Netflixの実写版『ONE PIECE』シーズン2は、3月10日(火)より配信開始!
本作は、海賊王を目指すモンキー・D・ルフィ(イニャキ・ゴドイ)と、その仲間「麦わらの一味」が伝説の財宝“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”を追い求める物語。
シーズン1の終盤、ルフィはゾロ(新田真剣佑)、ナミ(エミリー・ラッド)、ウソップ(ジェイコブ・ロメロ・ギブソン)、サンジ(タズ・スカイラー)という主要メンバーを集結させた。魚人族のアーロンを撃破し、自分たちの船を手に入れた一行は、イーストブルー(東の海)を後にし、世界の強豪たちが名声を競い合う危険な海域「グランドライン(偉大なる航路)」へと舵を切った。
シーズン2では、未知の島々、強力な敵、そして新たな仲間たちが待ち受けるなか、ルフィの「海賊王」への挑戦はさらなる加速を見せる。
以下、実写版『ONE PIECE』シーズン2で新たに登場する主要キャラクターとキャスト陣を紹介する。シーズン2では、秘密犯罪結社「バロックワークス」のメンバーたちが続々と登場し、物語の中核を担う。
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『ONE PIECE』シーズン2新キャラクター
グランドラインの門番と海軍
スモーカー大佐(カラム・カー)&たしぎ(ジュリア・レーヴァルト)
海軍本部の大佐スモーカーは、これまでの敵とは一線を画す「ロギア系」の能力者。相棒の剣士たしぎは、ゾロの過去に深く関わる因縁の持ち主だ。
クロッカス(クライヴ・ラッセル)
グランドラインの入り口「リヴァース・マウンテン」の双子岬に住む灯台守。かつて海賊王ロジャーの船医を務めた伝説の人物。
〈秘密犯罪結社「バロックワークス」〉
Mr.0 / クロコダイル(ジョー・マンガニエロ)
バロックワークスの総帥であり、恐るべき野心を秘めた策略家。一国の存亡を脅かす強敵としてルフィの前に君臨する。
ミス・ウェンズデー(チャリスラ・チャンドラン)
当初は単なる賞金稼ぎに見えるが、その正体には深い物語が隠されている。
ミス・オールサンデー(レラ・アボヴァ)
冷徹で知的なバロックワークスの重鎮。
Mr.3(デヴィッド・ダストマルチャン)
狡猾な罠と戦略を駆使するエキセントリックなエージェント。
その他のエージェント
爆発の能力を持つMr.5(キャムラス・ジョンソン)、体重を自在に操るミス・バレンタイン(ジャザラ・ジャスリン)、派手な装束のMr.9(ダニエル・ラスカー)、そして静かながらも特殊な力を持つミス・ゴールデンウィーク(ソフィア・アン・カルーソ)らが、一味を窮地に追い込む。
〈リトルガーデンと冬島「ドラム王国」〉
ドリー(ヴェルナー・コーツァー)&ブロギー(ブレンダン・マーリー)
「リトルガーデン」で100年間決闘を続けるエルバフの巨人族。彼らの誇り高き生き様は、ウソップの「勇敢なる海の戦士」という夢に決定的な影響を与える。
トニートニー・チョッパー(ミカエラ・フーヴァー:声とフェイシャルキャプチャー)
ファンから絶大な人気を誇るチョッパーがついに実写化。人間とトナカイのハイブリッドである名医として、一味に加わる。
Dr.くれは(ケイティ・セイガル)
ドラム島編の鍵を握る、口は悪いが超一流の医者。
Dr.ヒルルク役(マーク・ハレリック)
チョッパーの命の恩人であり、不治の病を治そうとしたヤブ医者。
ワポル(ロブ・コレッティ)&ドルトン(タイ・キーオ)
ドラム王国の元暴君ワポルと、国を思う誠実な戦士ドルトン。ワポルの側近であるチェス(マーク・ペンウィル)やクロマーリモ(アントン・デヴィッド・ジェフタ)と共に、チョッパーの過去と国の再生を巡る激動のドラマの中心となる。
アラバスタ王国
ネフェルタリ・コブラ(センディル・ラママーシー)
アラバスタ王国の第12代国王であり、ビビ(ミス・ウェンズデー)の父。バロックワークスの陰謀によって国が内乱の危機に瀕する中、民を思う賢君として苦渋の決断を迫られる。
『ONE PIECE』シーズン1はNetflixで独占配信中。シーズン2は2026年3月10日(火)より独占配信。(海外ドラマNAVI)


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