ミステリー イギリス料理BritBox
英国刑事モトラムのイタリア美食ミステリー
※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

「英国刑事モトラムのイタリア美食ミステリー」の作品情報
- 作品名:英国刑事モトラムのイタリア美食ミステリー
- 原題:A Taste for Murder
- 製作国:イギリス
- 放送局:BritBox
- 製作年:2026
「英国刑事モトラムのイタリア美食ミステリー」のあらすじ・ストーリー
夜のナポリ湾、舟で待機するマテオとニコは、合図を見て海の中からコカインの塊を回収するが、直後にニコはマテオを殺す。その夜、ロンドン警視庁の主任警部ジョーが、娘とともに義家族が住む島に到着する。ジョーは妻を亡くし、娘との絆も失いかけていた。義父ジェナーロと義母エレナは島で人気の飲食店の経営者で、婿と孫が料理をせずそのスキルもないことを知り、ジェナーロは驚愕する。一方のエレナは、愛を込めた料理で二人を癒やしたいと考える。しかしジェナーロの甥ルカが殺人容疑で逮捕されると、その願いは打ち砕かれる。ルカの無実を証明しようとするジョーは地元の警部補ララと対立するが、やがて二人は手を組み事件を解明していく。
「英国刑事モトラムのイタリア美食ミステリー」の見どころ
イタリアを舞台にした最新英国ミステリー! 作の主人公は、最愛の妻ソフィアを突然失った、ロンドン警視庁の主任警部ジョー・モトラム。彼は長期休暇を取り、妻の両親が暮らすイタリアを訪れて17歳の娘アンジェリカとの関係を建て直そうと考えていた。義父のジェナーロと義母のエレナは海辺の街で評判の飲食店を経営しており、彼らを温かく迎える。現地の警察の仕事に関心がなかったジョーだが、義父の甥が殺人容疑で逮捕されたことから捜査に関わることになり、いつしか現地の警部補ララと同盟関係を築く。そんな日々を送る一方で、料理の腕を磨いていくジョー。彼のイタリア料理に対する造詣が、事件の謎を解く助けとなっていく。義父と義母によるレッスンのおかげで、ジョーは料理の腕前だけでなく、父親としても成長していく。
原作・脚本は『テンペスト教授の犯罪分析ノート』や『ペイシェンスとビー ヨーク警察文書係の事件録』を手掛けたマット・ベイカーが担当する。
「英国刑事モトラムのイタリア美食ミステリー」が視聴できる動画配信サービス
「英国刑事モトラムのイタリア美食ミステリー」の出演者
「英国刑事モトラムのイタリア美食ミステリー」のスタッフ
Photo:『英国刑事モトラムのイタリア美食ミステリー』© Eagle Eye Drama Limited MMXXV
-
海外ドラマNAVI編集部
海外ドラマNAVI編集部です。日本で放送&配信される海外ドラマはもちろん、日本未上陸の最新作からドラマスターの最新情報、製作中のドラマまで幅広い海ドラ情報をお伝えします!
-