2025年に最も視聴されたオリジナル韓国ドラマ『メイド・イン・コリア』の続編『メイド・イン・コリア 2』が、Disney+ (ディズニープラス)にて9月9日(水)より独占配信を開始する。これに先駆けて、メインポスタービジュアルと本予告映像が到着した。
前作から9年後の闘いを映画級スケールで描く
本作は、1970年代の韓国と日本を舞台に、裏社会を操るエリート諜報員と、正義を追求する検事の心理戦、そして裏切りが交錯する追跡劇を映画級のスケールで描くノンストップ・チェイス・エンタテイメント。シーズン1は、アジア太平洋地域(APAC)のディズニープラスにおいて「2025年に最も視聴された韓国発オリジナル作品」を記録した。さらにシーズン2は、米『TIME』誌の「2026年最も期待される韓国ドラマ」の一つに選出されている。
『メイド・イン・コリア 2』では、前作から9年後が描かれる。一度決着がついたかのように見えたものの、飽くなき野望を抱くペク・ギテ(ヒョンビン)と、彼に立ち向かうチャン・ゴニョン(チョン・ウソン)が再び激突。それぞれの思惑が交錯するなか、韓国の権力中枢を揺るがす新たな波乱が巻き起こる。二人のバトルがさらなるスケール感で描かれる新シーズンは、息もつかせぬ緊迫感に満ち、最後まで目が離せない展開となっている。
緊迫感あふれる本予告映像とメインポスターが到着
到着した本予告映像は、1979年10月26日、雨の中を走る車内のペク・ギテのシーンから始まる。「長い間、この瞬間を待っていた」と語るギテは、中央情報部(KCIA)部長代理として権力の頂点へと迫る。利権や麻薬密輸ルートを巡り、ファン・デシク(ホ・ジョンド)率いる軍部勢力との対立は激化。さらにギテは「私と運命を共にしませんか?」と、大統領(青瓦台)秘書室長チョン・ソクチュン(チョン・ソンイル)に密かな提案を持ちかける。一方で捜査本部の顧問となったチャン・ゴニョンは「ペク・ギテ、長くは続かんぞ」と不穏な警告を放ち、壮絶な駆け引きの幕開けを予感させる。
あわせて到着したメインポスタービジュアルは、ライフルを手にしたギテを中心に、ゴニョン、そして二人の間で葛藤するペク・ギヒョン(ウ・ドファン)らを捉えている。それぞれの思惑や対立構図が浮かび上がる、緊張感あふれるデザインだ。「一瞬の選択が歴史を変える」というキャッチコピーが、さらなるサスペンスを予感させる。
前作『メイド・イン・コリア』の第1話、第2話を無料公開!
本作の独占配信開始を記念し、ディズニープラス公式YouTubeにて、前作『メイド・イン・コリア』の第1話と第2話の字幕版を期間限定で無料配信することが決定した(2026年9月28日(月)16:59まで)。まもなく新シーズンの配信開始を迎える本作を、この機会にチェックしてストーリーを体験してほしい。
日本語吹替版声優に日野聡&三上哲が続投!
日本語吹替版声優には、前作から引き続き豪華キャストが続投する。ヒョンビン演じるペク・ギテの吹替には、大ヒットドラマ『愛の不時着』のリ・ジョンヒョク役や、人気アニメ「鬼滅の刃」の煉獄杏寿郎役を務めた日野聡。そしてチョン・ウソン演じるチャン・ゴニョンの吹替には、映画『ドクター・ストレンジ』のドクター・ストレンジ役や、映画『ソウルの春』のイ・テシン役を務めた三上哲がそれぞれ続投する。
『メイド・イン・コリア 2』配信情報
『メイド・イン・コリア 2』は、2026年9月9日(水)よりディズニープラスにて独占配信開始。
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