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【2026年最新】Netflixで進行中のコミック原作映画&ドラマ一覧

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現在、世界中で熱狂的な支持を集めるグラフィックノベルの映像化権を多数保有しているNetflix。その挑戦の歴史は、2019年にマッツ・ミケルセンが主演した映画『ポーラー 狙われた暗殺者』にまで遡る。以来、『アンブレラ・アカデミー』『サンドマン』といったメガヒットドラマから、映画『オールド・ガード』シリーズにいたるまで、同サービスの快進撃を支えてきたのは常にコミック原作の力だった。Netflixは今もなお、新たな映像化権を精力的に獲得し続けている。公式発表された期待作から、お蔵入り寸前の危ういタイトルまで、映像化の波に乗る全プロジェクトの最新ステータスをご紹介しよう。

ブリジャートン家
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「Barbaric(原題)」

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ステータス:公式にゴーサイン獲得

マイケル・モレチ原作、ネイサン・グーデン作画のベストセラーコミックを基にする本作は、「『デッドプール』『ゲーム・オブ・スローンズ』の融合」と評される注目作。

物語は、残りの人生で善行を行う呪いをかけられた野蛮人オーウェンを追う。彼の相棒は、血に飢えたアルコール中毒の“喋る斧”。オーウェンは強力な戦闘スキルを武器に困窮した人々を救う運命にあるが、自身に呪いをかけた魔女だけは激しく軽蔑している。

「Astrounaut Down(原題)」

ステータス:開発中

ジェームズ・パトリック執筆、ルビネ作画のSFスリラーを長編映画へと脚色するプロジェクト。死にゆく地球を救うため、別次元の現実へと打ち上げられた宇宙飛行士が、予想を遥かに超える危険で複雑な任務に巻き込まれていく姿を描く。

『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』のサム・エスメイルがプロデューサーとして名を連ね、F・スコット・フレイジャー(『アウトバーン』)が脚本を担当。2026年2月の発表以来、現在は開発が進行中だ。

「Minor Threats(原題)」

ステータス:開発中

ジョーダン・ブラム(『コミ・カレ!!』脚本家)と『エージェント・オブ・シールド』『サンドマン』などへの出演でも知られる俳優のパットン・オズワルトが共同ショーランナーを務める「Minor Threats(原題)」。作画のスコット・ヘップバーンも製作総指揮として参画する。

舞台は、超能力者が日常に存在するトワイライト・シティ。スポットライトが当たるのは、陽の目を見ないC級ヴィランたちだ。骨太でダークな世界観でありながら、パットン特有のブラックコメディが炸裂する、エッジの効いた破壊的なヒーローシリーズとなる。なお、パットンは過去に『サンドマン』で大烏のマシューの声を担当しており、Netflixのコミック映像化作品とは縁が深い。

「Black Hole(原題)」

ステータス:2025年に即シリーズ化発注

1995年から2005年にかけてチャールズ・バーンズが手がけた、インディーズコミックの最高峰「Black Hole(原題)」。ティーンエイジャーにグロテスクな突然変異を引き起こす性感染症が蔓延した小さな町を舞台に、社会から排除された若者たちと、彼らを一人ずつ狩る連続殺人鬼の恐怖を描く思春期の寓話。

この心理ホラーの傑作を映像化するのは、気鋭のジェーン・ショーンブラン監督。2025年10月には即シリーズ化が発注されたと報じられており、ニュー・リージェンシーとの共同制作としてプロジェクトが動いている。

「BRZRKR(原題)」

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ステータス:開発中

2021年、俳優のキアヌ・リーブスがマット・キンド(原作)やロン・ガーニー(作画)とタッグを組み、自らコミックデビューを果たした渾身のバイオレンス大作「BRZRKR(原題)」。暴力の呪いをかけられた不死の半人半神「B」が、アメリカ政府のために血生臭い極秘任務に挑む。

Netflixは実写映画化とアニメスピンオフの双方を計画しており、キアヌ自身がどちらも主演を務める。最初の発表から5年が経過し停滞気味に見えたが、2025年後半にジャスティン・リン監督が「今もお気に入りのプロジェクトの一つ」と語り、開発が継続していることを明言した。

「Grim(原題)」

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ステータス:初期開発中

コミック出版社BOOM! Studiosが放つ注目作。かつてNetflixは同社の『Something is Killing the Children』の映像化を進めていたが、最終的に撤退(現在はブラムハウスへ移行)。代わって白羽の矢が立ったのが、この『Grim(原題)』だ。

大ヒット作『ウェンズデー』のクリエイターであるアルフレッド・ガフとマイルズ・ミラーが、成人向けアニメシリーズとして開発を進めている。統括監督にはジェニファー・ユ・ネルソンが就任。ステファニー・フィリップス原案の物語は、記憶を失った新米の死神ジェシカ・ハロウが主人公。自分がなぜ死んだのかという謎を解き明かすため、「本物の死神の正体」に迫っていく。2025年11月にアルフレッドとマイルズの参加が確認されたが、正式なゴーサインはこれから。

「Powers(原題)」

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ステータス:初期開発中

アイズナー賞に輝く、ブライアン・マイケル・ベンディスとマイケル・エイヴォン・オーミングによる傑作コミック「Powers(原題)」。警察ドラマの緊迫感とスーパーヒーローのお約束を融合させ、超能力事件を専門とする刑事コンビ、クリスチャン・ウォーカーとディーナ・ピルグリムの活躍を描く。

2026年3月、成人向けアニメ版としての映像化が進行中であると報じられ、ブライアンとマイケルが番組開発に活発に参加していることが明らかになった。

「Torso(原題)」

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ステータス:初期開発中

Netflixが狙うブライアンの作品は「Powers(原題)」だけではない。彼とマーク・アンドレイコによる実話に基づく伝説的グラフィックノベル「Torso(原題)」もまた、映画化に向けて動き出している。長年ハリウッドを彷徨っていた企画だが、ついにNetflixが権利を獲得した。

名高きアル・カポネとの死闘を終えたエリオット・ネスが、帰郷先のクリーブランドで猟奇的な連続殺人鬼を追うサスペンス。2025年後半の報道によれば、ザック・クレッガー監督が別の役割で関わっており、ブライアンとマークが製作総指揮として名を連ねている。

(海外ドラマNAVI)

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Photo:Instagramアカウント@aftershockcomics @minorthreatsdh

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海外ドラマNAVI編集部

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