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ベネディクト・カンバーバッチ主演『フェザーズ その家に巣食うもの』ビジュアル&予告映像が解禁

2026年2月25日 ※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます

ディズニープラス
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フェザーズ その家に巣食うもの

『SHERLOCK/シャーロック』シリーズなどで人気のベネディクト・カンバーバッチが主演・プロデューサーを務める最新作『フェザーズ その家に巣食うもの』(原題:The Thing with Feathers)が、3月27日(金)より、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国公開。

このたび、ポスタービジュアル&予告映像が解禁。悲しみをたたえるベネディクトの背後に潜む得体の知れない“クロウ”は何者なのか?

フェザーズ その家に巣食うもの
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ベネディクト・カンバーバッチの新境地

突然、妻に先立たれたコミック・アーティストの父。幼い二人の息子を抱え、慣れない家事にも手をそめ、手探りで新たな生活を始めようとしていたある日、1本の謎の電話がかかってくる。「彼女は逝ったが、私はいる」――その正体不明の男は、その日から父につきまとい、遂には “クロウ”となって姿を現わす。彼がコミックとして描く生き物に似た“クロウ”。それは現実なのか、幻なのか? 最後に父が遭遇する衝撃の真実とは…?

フェザーズ その家に巣食うもの

主演は、これまでアカデミー賞に2度ノミネートされた経験のあるベネディクト・カンバーバッチ。原作は英国の作家、マックス・ポッターの小説「Grief Is The Thing with Feathers(原題)」。映画化を熱望した監督と意気投合したベネディクトが、本作では自らプロデューサーも買って出た。特異なビジュアルとベネディクトの新境地とも言うべき渾身の演技、そしてファンタジーとスリラーが見事に融合した演出で観るものを釘付けにする物語が誕生した。

このたび、新たにポスタービジュアルが解禁された。深い憂いをたたえた表情でたたずむベネディクト演じる父と、その背後に潜む黒い鳥“クロウ”の姿が大きく配されている。悲しみに沈む父をあざ笑うかのようでもあり、静かに見守っているようでもあるクロウの異様な存在感は、本作の底知れない世界観を匂わせる。

あわせて、予告映像も公開。「彼女に頼ってた?」「何もかも」――。映像は、妻を失い、幼い息子二人を抱えて途方に暮れる父親の痛切な吐露から始まる。

慣れない育児に翻弄され、精神的に追い詰められていく日常に、やがて不穏な気配が忍び寄る。「見つけたぞ、哀れな父親」という忌まわしい声とともに、その一家に入り込んでくる漆黒の翼。父が描くコミックに出てくるクロウにも似た姿で現れたその存在は、「妻を亡くした夫は、二人の息子を見捨てた」と冷酷な言葉を突きつけてあざ笑う。

そして、物語は現実と空想が混じり合う、恐怖の夢幻世界へと引き摺り込まれていく。狂ったように叫ぶ父。カンバーバッチのキャリアの中でも、ひときわ生身の人間としてのリアリティを刻み込んだ、悲しみと狂気が入り混じる迫真の演技は必見だ。

映像の最後、絵を描く父は、背後にたたずむクロウに対し「好きにしろ」とつぶやく。それに応じる「いや、私は最善を尽くす」というクロウのセリフは、この奇妙な関係性がどこへ向かうのか、観る者の予測を一切許さない。その結末は是非劇場で確かめてほしい。

(海外ドラマNAVI)

Photo:『フェザーズ その家に巣食うもの』© THE THING WITH FEATHERS LTD / THE BRITISH FILM INSTITUTE / CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION 2025 ALL RIGHTS RESERVED.

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海外ドラマNAVI編集部

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