Netflixの人気YAクライムミステリー『自由研究には向かない殺人』が、シーズン3をもって完結することが決定した。主演のエマ・マイヤーズは、最終シーズンを「クレイジーな時間になる」と表現している。
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原作最終巻を4エピソードで映像化!2027年に世界配信へ
ホリー・ジャクソンのベストセラーYAクライムミステリー三部作を映像化した『自由研究には向かない殺人』が、ついに最終シーズンを迎える。シーズン3は原作の最終巻「卒業生には向かない真実」を基に、全4エピソードで構成。すでに撮影は完了しており、2027年にNetflixで全世界独占配信を予定している。
大ヒット作『ウェンズデー』でブレイクし、本作でアマチュアのティーン探偵ピッパ “ピップ” フィッツアモービ役を演じるエマ・マイヤーズは最終章にも続投。シーズン3ではNetflixがオリジナル制作に関わり、イギリス国内ではBBCで放送される。そのほか、ドイツ、オーストリア、スイスではZDFneo、オーストラリアではStan、ニュージーランドではSky NZが独占配信する予定だ。
原作者&主演エマがコメント「これまでと違うピップが見られる」
原作者であり、ドラマ版の製作総指揮も務めるホリー・ジャクソンは、最終シーズンについて「血なまぐさい結末を迎えられることに大喜びしている」と不敵なコメントを寄せた。さらに「原作のなかでも最もお気に入りであり、ドラマでも断トツで一番好きなシーズンだ。これまで見たことのないピップが見られるだろう。ダークで、息をのむような、恐ろしい展開だが、それでもどこかユーモラスな部分も残っている。もう一度、リトル・キルトンに戻ってくるのを楽しみに待っていてほしい……もし、勇気があるならね」と、強い自信を覗かせている。
主演のエマも「シーズン3を皆に届けられることをとても嬉しく思う」と感謝の意を表明。「これまでたくさんの愛とサポートを寄せてくれた皆さんに心から感謝する。本当に素晴らしい経験だったし、ピップは決して忘れることのないキャラクター。原作の3巻は全巻のなかで一番好きな作品なので、私たちが作り上げたものを皆に見せるのがとても楽しみ。クレイジーな時間になるから準備をしていてほしい!」と、熱いメッセージを贈った。
『自由研究には向かない殺人』シーズン1~2はNetflixで独占配信中。(海外ドラマNAVI)







