ハワイの美しい海を舞台に、凶悪犯罪に立ち向かう特別捜査班の活躍を描いた大ヒットポリスアクション『HAWAII FIVE-0』。本作が、ついにNetflixのラインナップに復帰することが明らかとなった。日本では2026年6月11日(木)より配信が開始される。
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『HAWAII FIVE-0』が出会いのきっかけ?キャストたちの私生活のパートナー
2010年から2020年まで10シーズンにわたって放送された …
『HAWAII FIVE-0』がNetflixで配信!
米国や英国のNetflixでは一足先に6月1日から配信が開始されるが、そこにはある“仕掛け”がある。全10シーズン(全240話)のうち、まずはシーズン1から5までの118話のみが先行配信されるという変則的な形なのだ。
近年のNetflixは、他社スタジオから過去の定番ドラマのライセンスを取得する戦略を強化している。『SUITS/スーツ』や『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』、『S.W.A.T.』といった長寿ヒット作を配信し、ストリーミング市場で驚異的な視聴時間を記録して大成功を収めてきた。今回の『HAWAII FIVE-0』の復活も、その一環だろう。
米国などで導入されたこの分割配信戦略は、加入者の関心を測定するためのものだ。主演のアレックス・オローリン演じるスティーヴ・マクギャレットと、スコット・カーン演じるダニー・“ダノ”・ウィリアムズのコンビが再びNetflixの「TOP10」入りを果たし、高い視聴時間を叩き出すことができれば、残りのシーズン6から10のライセンス契約が結ばれる見込みだ。その場合、2026年後半か2027年初頭には全話が揃う可能性が高い。
日本国内での配信において、現時点で何シーズン分が解禁されるかは明かされていない。一挙配信となるのか、それとも海外と同様に分割されるのか、その動向に注目が集まる。
色褪せない魅力、初期の豪華キャスト陣にも注目
2010年にスタートした『HAWAII FIVE-0』は、1968年の同名クラシックドラマを現代版にリブートした作品。2020年4月に惜しまれつつも幕を閉じるまで、10年間にわたりお茶の間を魅了し続けた。
熱血漢のスティーヴを演じるアレックスと、堅物な相棒ダニーを演じるスコットの絶妙な掛け合いは、今観ても新鮮だ。さらに、初期シーズンにはダニエル・デイ・キム(『LOST』)やグレイス・パーク(『バトルスター・ギャラクティカ』)、そしてマシ・オカ(『HEROES/ヒーローズ』)といった豪華なアンサンブルキャストが脇を固めており、彼らのチームワークを再び味わえる絶好の機会となる。
この夏、常夏の島を舞台にしたスリリングなアクションに、再び世界中が熱狂することになりそうだ。
『HAWAII FIVE-0』は6月11日(木)よりNetflixで配信スタート。(海外ドラマNAVI)




