Disney+ (ディズニープラス)のコンテンツブランド「スター」にて、ナム・ジュヒョクが主演を務めるオリジナル韓国ドラマシリーズ『コード(原題)』制作開始を発表した。
“すべての願いを叶える”スマホアプリを巡るサスペンス『コード(原題)』
『コード(原題)』は、すべてのユーザーの願いを叶える謎のスマホアプリを巡る予測不能なアクション・サスペンスだ。成功や富、権力――欲しいものを次々と手に入れることができる一方で、その願いにはあまりにも残酷な代償が待ち受ける。欲望に翻弄された人々は、やがて逃れられない地獄へと転落していくさまが描かれる。
舞台は現代の韓国。主人公は、成功のためなら手段を選ばず、道徳や倫理さえも切り捨ててきた一流法律事務所のパートナー弁護士、ユン・テジュ。現状に葛藤を抱える彼のもとへ、“すべての願いを叶える”という謎のスマホアプリへの招待状が届く。当初は半信半疑だったテジュだが、アプリは信じられないほど正確に願いを実現してくれる。しかし、だんだんと代償も想像を絶するものへと変貌していき、逃れられない地獄へと引きずり込まれていく。果たして、このアプリの正体とは――。
実力派キャストとクリエイター陣が集結!
主人公ユン・テジュを演じるのは、『二十五、二十一』『スタートアップ: 夢の扉』『ヴィジランテ』で国内外から絶大な人気を誇るナム・ジュヒョク。欲望に振り回されながら、善悪の境界線を揺れ動くテジュを熱演する。さらに、『サラ・キムという女』など話題作への出演が続くイ・イダムが、冷酷な検事パク・ジダム役として出演。キム・ウィソンは北朝鮮のハッカーで、思いがけずユン・テジュのコードを追跡する手助けをする。パク・フンはベテラン刑事で、ユン・テジュの親友であり支援者を演じている。実力派キャスト陣が織りなす緊迫の頭脳戦と息詰まる心理戦から目が離せない。
また、監督を務めるのは、世界的ヒットを記録した『弱いヒーロー』で高い評価を受けたユ・スミン。人は、願いを叶えるためならどこまで代償を支払うことができるのか、願いの先に待ち受ける壮絶な展開と衝撃の真実に注目だ。
ディズニープラスでは、『殺し屋たちの店』シーズン2、『メイド・イン・コリア』シーズン2といった世界的人気シリーズの続編に加え、スジ&キム・ソンホ共演で贈るミステリー『幻惑』や、人気ウェブトゥーンを実写化した『再婚承認を要求します』など、話題作が続々配信を控えている。今後も韓国ドラマファン必見の超大型ラインナップに期待してほしい。
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