映画『エイリアン』シリーズを見る順番は?時系列&公開順を徹底解説

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エイリアン:ロムルス
©2024 20th Century Studios

この記事では、SFホラーの金字塔として世界中で愛され続けている人気映画『エイリアン』シリーズのおすすめの視聴順を徹底解説! さらに全作品をイッキ見できる動画配信サービスについてもまとめた。

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目次

【結論】映画『エイリアン』シリーズは公開順に見るのがおすすめ!

本編シリーズの公開順

映画『エイリアン』シリーズは、1979年公開のリドリー・スコット監督作『エイリアン』から始まったSFホラーシリーズ。宇宙船や未知の惑星を舞台に、人類と異生命体“エイリアン”との死闘を描き、圧倒的な緊張感と独創的なビジュアルで映画史に残る人気シリーズとなった。

本編シリーズは、1作目『エイリアン』が1979年に公開されてから現在までに、計7作の続編や前日譚が製作されている。以下にシリーズ一覧をまとめた。

クロスオーバーシリーズの公開順

さらに、映画『プレデター』シリーズとのクロスオーバーも2作品公開されている。2004年に公開された『エイリアンVS. プレデター』では南極の古代遺跡が舞台に、2007年公開の『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』ではアメリカの地方都市が戦場となる。

『エイリアン』シリーズを時系列順に整理

『エイリアン』シリーズは公開順と時系列順が異なる。時系列順に並べると以下の順番になる。

最も古い時期を描いているのは、2012年に公開された『プロメテウス』。といっても、かなり先の未来が舞台で2089年となっている。もっとも先の時代を描いているのは、1997年公開の『エイリアン4』となっている。

ドラマ『エイリアン:アース』の時系列は?

『エイリアン』シリーズには、映画以外にドラマ版も存在する。2025年夏に公開された、シリーズ初となるドラマ『エイリアン:アース』は、時系列としては映画第1作『エイリアン』(2122年)の2年前となる2120年の地球を舞台としている。

【VOD】『エイリアン』シリーズはどこで見れる?

『エイリアン』シリーズの最適な視聴順を解説したところで、次は映画を視聴するのに最適な配信サービスについてまとめてみた。各配信サービスでの配信状況は以下の通りになっている

配信サービス映画ドラマ
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【映画】『エイリアン』シリーズ作品情報

第1作:『エイリアン』(1979年)

『エイリアン』(1979年)は、リドリー・スコットが監督を務めたシリーズ1作目。宇宙貨物船ノストロモ号を舞台に、未知の生命体「ゼノモーフ」に襲われる乗組員の脱出劇を描く。H.R.ギーガーが手掛けた生物デザインと、閉鎖空間での恐怖演出が特徴で、第52回アカデミー賞では視覚効果賞を受賞した。

監督リドリー・スコット
製作ゴードン・キャロル、デヴィッド・ガイラー、ウォルター・ヒル
製作総指揮ロナルド・シャセット
原案ダン・オバノン、ロナルド・シャセット
脚本ダン・オバノン
撮影デレク・ヴァンリント
特殊効果カルロ・ランバルディ
プロダクションデザインマイケル・シーモア
美術監督ロジャー・クリスチャン、レスリー・ディリー
デザインH・R・ギーガー
衣装デザインジョン・モロ
編集テリー・ローリングス、ピーター・ウェザリー
音楽ジェリー・ゴールドスミス
舞台装置イアン・ウィッテイカー
特殊効果監修ニック・アルダー、ブライアン・ジョンソン
キャストトム・スケリット、シガーニー・ウィーヴァー、ジョン・ハート、ヤフェット・コットー、ハリー・ディーン・スタントン、ヴェロニカ・カートライト、イアン・ホルム、ヘレン・ホートン

第2作:『エイリアン2』(1986年)

『エイリアン2』(1986年)は、ジェームズ・キャメロンが監督と脚本を担当した。前作から57年後を舞台とし、主人公エレン・リプリーが植民地海兵隊と共に、エイリアンが繁殖した惑星へと向かうというストーリーになっている。前作と比較してSFアクション要素が強くなり、エイリアン・クイーンという新個体も登場。第59回アカデミー賞で視覚効果賞と音響効果編集賞を受賞している。

監督ジェームズ・キャメロン
製作ゲイル・アン・ハード
製作総指揮ゴードン・キャロル、デヴィッド・ガイラー、ウォルター・ヒル
脚本ジェームズ・キャメロン
撮影エイドリアン・ビドル
特撮スタン・ウィンストン
デザインシド・ミード
編集レイ・ラヴジョイ
音楽ジェームズ・ホーナー
キャストシガーニー・ウィーヴァー、マイケル・ビーン、キャリー・ヘン、ランス・ヘンリクセン、ポール・ライザー、ジャネット・ゴールドスタイン、ビル・パクストン、ウィリアム・ホープ、アル・マシューズ、マーク・ロルストン、リッコ・ロス、コレット・ヒラー、ダニエル・カッシュ、シンシア・スコット、ティップ・ティッピング、トレヴァー・スティードマン、ポール・マクスウェル

第3作:『エイリアン3』(1992年)

『エイリアン3』(1992年)は、デヴィッド・フィンチャーの初監督作品。リプリーが不時着した監獄惑星を舞台に、武器を持たない囚人たちが一体のエイリアンと対峙する。前作までの主要キャラクターを排除した展開や、宗教的な暗喩を盛り込んだ作風が特徴である。第65回アカデミー賞では視覚効果賞にノミネートされた。

監督デヴィッド・フィンチャー
製作ゴードン・キャロル、デヴィッド・ガイラー、ウォルター・ヒル
製作総指揮エズラ・スワードロウ
共同製作シガーニー・ウィーヴァー
原案ヴィンセント・ウォード
脚本デヴィッド・ガイラー、ウォルター・ヒル、ラリー・ファーガソン
撮影アレックス・トムソン
特撮リチャード・エドランド
プロダクションデザインノーマン・レイノルズ
編集テリー・ローリングス
音楽エリオット・ゴールデンサール
キャストシガーニー・ウィーヴァー、チャールズ・S・ダットン、チャールズ・ダンス、ポール・マッギャン、ブライアン・グローヴァー、ラルフ・ブラウン、ダニー・ウェッブ、クリストファー・ジョン・フィールズ、ホルト・マッキャラニー、ランス・ヘンリクセン、カール・チェイス、レオン・ハーバート、ヴィンチェンツォ・ニコリ、ピート・ポスルスウェイト、ポール・ブレネン、ダニエル・エドモンド

第4作:『エイリアン4』(1997年)

『エイリアン4』(1997年)は、フランスのジャン=ピエール・ジュネがメガホンを取った。前作からさらに200年後、軍のクローン技術によって再生されたリプリーと、人間に近い形質を持つ新種「ニューボーン」の戦いを描く。水中での追撃戦など、これまでのシリーズにはない視覚表現が導入された。

監督ジャン=ピエール・ジュネ
製作ゴードン・キャロル、デヴィッド・ガイラー、ウォルター・ヒル、ビル・バダラート
共同製作シガーニー・ウィーヴァー
脚本ジョス・ウェドン
撮影ダリウス・コンジ
プロダクションデザインナイジェル・フェルプス
編集エルヴェ・シュネイ
音楽ジョン・フリッゼル
キャストシガーニー・ウィーヴァー、ウィノナ・ライダー、ロン・パールマン、ダン・ヘダヤ、J・E・フリーマン、ブラッド・ドゥーリフ、マイケル・ウィンコット、ドミニク・ピノン、ゲイリー・ドゥーダン、レイモンド・クルツ、リーランド・オーサー、キム・フラワーズ

第5作:『プロメテウス』(2012年)

『プロメテウス』(2012年)は、シリーズの第1作よりも前の時代を舞台にした前日譚。リドリー・スコットが再び監督に復帰し、第85回アカデミー賞で視覚効果賞にノミネートされた。これまでのシリーズのホラー要素を継承しつつも、生命の創造やアンドロイドの自我といった哲学的な問いに重点が置かれている。

監督リドリー・スコット
製作リドリー・スコット、デヴィッド・ガイラー、ウォルター・ヒル
製作総指揮マイケル・コスティガン、マーク・ハッファム、マイケル・エレンバーグ、デイモン・リンデロフ
脚本ジョン・スペイツ、デイモン・リンデロフ
撮影ダリウス・ウォルスキー
プロダクションデザインアーサー・マックス
衣装デザインジャンティ・イェーツ
編集ピエトロ・スカリア
音楽マルク・ストライテンフェルト
キャストノオミ・ラパス、マイケル・ファスベンダー、シャーリーズ・セロン、イドリス・エルバ、ガイ・ピアース、ローガン・マーシャル=グリーン、ショーン・ハリス、レイフ・スポール、イーモン・エリオット、ベネディクト・ウォン、ケイト・ディッキー、パトリック・ウィルソン

第6作:『エイリアン:コヴェナント』(2017年)

『エイリアン:コヴェナント』(2017年)は、前作『プロメテウス』から10年後の世界を描く続編である。前作の生存者であるアンドロイドのデヴィッドの狂気と、彼の手によって完成へと近づくゼノモーフの誕生を描き出している。本作では前作のSF探索的な側面から一転し、初期作品のようなスラッシャー・ホラーの演出が強められた。

監督リドリー・スコット
製作リドリー・スコット、マーク・ハッファム、マイケル・シェイファー、デヴィッド・ガイラー、ウォルター・ヒル
キャラクター創造ダン・オバノン、ロナルド・シャセット
原案ジャック・パグレン、マイケル・グリーン
脚本ジョン・ローガン、ダンテ・ハーパー
撮影ダリウス・ウォルスキー
プロダクションデザインクリス・シーガーズ
衣装デザインジャンティ・イェーツ
編集ピエトロ・スカリア
音楽ジェド・カーゼル
キャストマイケル・ファスベンダー、キャサリン・ウォーターストン、ビリー・クラダップ、ダニー・マクブライド、デミアン・ビチル、カーメン・イジョゴ、エイミー・サイメッツ、ジャシー・スモレット、キャリー・ヘルナンデス、ナサニエル・ディーン、アレクサンダー・イングランド、ベンジャミン・リグビー、ウリ・ラトゥケフ

第7作:『エイリアン:ロムルス』(2024年)

映画の最新作『エイリアン:ロムルス』(2024年)は、フェデ・アルバレスが監督を務めた。時系列は第1作と第2作の中間に位置し、廃棄された宇宙ステーションに忍び込んだ若者たちがエイリアンに遭遇する。アニマトロニクスや実物大のセットを多用し、初期作品の質感への回帰を図っている。

監督フェデ・アルバレス
製作リドリー・スコット、マイケル・プルス、ウォルター・ヒル
製作総指揮フェデ・アルバレス、エリザベス・カンティロン、ブレント・オコナー、トム・モラン
キャラクター創造ダン・オバノン、ロナルド・シャセット
脚本フェデ・アルバレス、ロド・サヤゲス
撮影ガロ・オリバレス
視覚効果監修エリック・バルバ
プロダクションデザインネイマン・マーシャル
編集ジェイク・ロバーツ
音楽ベンジャミン・ウォルフィッシュ
キャストケイリー・スピーニー、デヴィッド・ジョンソン、アーチー・ルノー、イザベラ・メルセド、スパイク・ファーン、エイリーン・ウー

【ドラマ】『エイリアン:アース』(2025年)※最新作!

シリーズ初のドラマ作品。出会ってしまったら最後、恐怖という名の絶望が訪れる“エイリアン”の乗る謎の宇宙船が、地球に不時着。寄せ集めの特殊部隊メンバーが、未だかつてない強大な脅威と対峙することとなる……。

ドラマ『エイリアン:アース』は、ディズニープラスで独占配信中。

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