本記事では、映画『トイ・ストーリー』シリーズを視聴できる動画配信サービスを紹介。全5作品を見る順番や短編・スピンオフ、最新作『トイ・ストーリー5』の情報もまとめた。
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『トイ・ストーリー』シリーズの配信状況は以下の通り。
| 作品 | Disney+ | Prime Video | Hulu |
|---|---|---|---|
| 『トイ・ストーリー』 | 見放題 | レンタル・購入 | レンタル |
| 『トイ・ストーリー2』 | 見放題 | レンタル・購入 | レンタル |
| 『トイ・ストーリー3』 | 見放題 | レンタル・購入 | レンタル |
| 『トイ・ストーリー4』 | 見放題 | レンタル・購入 | レンタル |
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『トイ・ストーリー』シリーズを見る順番は?全5作品を公開順に紹介
『トイ・ストーリー』シリーズとは、おもちゃたちの世界を描いたピクサー初の長編CGアニメーション映画シリーズ。カウボーイ人形のウッディやスペースレンジャーのバズ・ライトイヤーを中心に、おもちゃたちの友情や絆、成長が描かれる。
『トイ・ストーリー』シリーズは、現在までに全5作の長編映画が公開されている。『トイ・ストーリー』シリーズを初めて見るなら、公開順に1→2→3→4→5と見るのがおすすめ。
物語も基本的に前作から続いており、ウッディやバズたちと持ち主との関係の変化や、おもちゃたちの成長を順番に追うことができる。
| 順番 | 作品 | 公開年 |
|---|---|---|
| 1 | 『トイ・ストーリー』 | 1995年 |
| 2 | 『トイ・ストーリー2』 | 1999年 |
| 3 | 『トイ・ストーリー3』 | 2010年 |
| 4 | 『トイ・ストーリー4』 | 2019年 |
| 5 | 『トイ・ストーリー5』 | 2026年 |
映画『トイ・ストーリー』シリーズ全5作品
『トイ・ストーリー』(1995年)
『トイ・ストーリー』(第1作)は、1995年に公開された世界初のフルCGアニメーション長編映画。主人公は、少年アンディのお気に入りのカウボーイ人形ウッディ。そこに最新おもちゃ「バズ・ライトイヤー」がやってきたことで、ウッディは自分の居場所を脅かされることに。ライバル心から始まったふたりの関係が、次第に友情へと変わっていく姿が最大の見どころ。

| 『トイ・ストーリー』 | |
|---|---|
| 原題 | Toy Story |
| 製作国 | アメリカ |
| 製作会社 | ピクサー・アニメーション・スタジオ ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ |
| 上映時間 | 81分 |
| 監督 | ジョン・ラセター |
| 製作総指揮 | エドウィン・キャットマル、スティーヴ・ジョブズ |
| 脚本 | ジョス・ウェドン、アンドリュー・スタントン、ジョエル・コーエン、アレック・ソコロウ |
| 声の出演 | トム・ハンクス、ティム・アレン、ドン・リックルズ、アニー・ポッツ、ウォーレス・ショーン、ジョン・ラッツェンバーガー ほか |
カウボーイ人形のウッディは、少年アンディの一番のお気に入りのおもちゃだった。しかし、アンディの誕生日に、最新型のおもちゃ「バズ・ライトイヤー」がやってきたことでその状況は一変してしまう。突然現れた新入りに戸惑いと不安を抱くウッディ。そして、ちょっとした出来事をきっかけに、2人は思いもよらぬ大冒険へと巻き込まれていく――。
『トイ・ストーリー2』(1999年)
1999年に公開されたシリーズ第2作。前作で絆を深めたウッディとバズたちに、新たな試練と冒険が待ち受ける。“レアなおもちゃ”としてコレクターに連れ去られてしまったウッディを、仲間たちが救出に向かう。

| 『トイ・ストーリー2』 | |
|---|---|
| 原題 | Toy Story 2 |
| 製作国 | アメリカ |
| 製作会社 | ピクサー・アニメーション・スタジオ |
| 上映時間 | 92分 |
| 監督 | ジョン・ラセター |
| 製作 | ヘレン・プロトキン、カレン・ロバート・ジャクソン |
| 脚本 | アンドリュー・スタントン、リタ・シャオ、ダグ・チャンバーリン、クリス・ウェッブ |
| 声の出演 | トム・ハンクス、ティム・アレン、ジョーン・キューザック、ウェイン・ナイト、ケルシー・グラマー、ドン・リックルズ ほか |
バズや他のおもちゃとともに、アンディのもとで楽しく過ごしていたウッディだったが、肩の糸がほつれたことをきっかけに、やがてアンディに遊んでもらえなくなるのではないかと、不安を感じ始めていた。
そんなある日、ウッディは、ガレージセールに訪れていたおもちゃコレクターのアルに盗まれてしまう。彼の正体は、玩具店「トイ・バーン」の経営者で、ウッディを日本のおもちゃ博物館に売ろうとしていたのだった。ウッディはそこで、自分のルーツや新たな仲間と出会う。一方その頃、バズをはじめとする仲間たちは、盗まれてしまったウッディを救出のため、冒険へと踏み出そうとしていた――。
『トイ・ストーリー3』(2010年)
『トイ・ストーリー3』は、2010年に公開されたシリーズ第3作。大学進学を控えたアンディと、おもちゃたちの別れと新たな出会いを描く感動作。監督は、『モンスターズ・インク』、『ファインディング・ニモ』で共同監督を務めたリー・アンクリッチが担当した。

| 『トイ・ストーリー3』 | |
|---|---|
| 原題 | Toy Story 3 |
| 製作国 | アメリカ |
| 製作会社 | ピクサー・アニメーション・スタジオ ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ |
| 上映時間 | 103分 |
| 監督 | リー・アンクリッチ |
| 製作総指揮 | ジョン・ラセター |
| 脚本 | マイケル・アーント、ジョン・ラセター、アンドリュー・スタントン、リー・アンクリッチ |
| 声の出演 | トム・ハンクス、ティム・アレン、ジョーン・キューザック、ネッド・ビーティ、ドン・リックルズ、マイケル・キートン ほか |
成長したアンディは、大学進学を目前に控え、かつての大切なおもちゃたちとの別れの時を迎えようとしていた。アンディは、特に思い入れの深いウッディだけを大学に持っていくつもりだったが、思わぬ手違いで他のおもちゃたちはゴミに出されそうになってしまう。なんとかゴミとして処分されるのを逃れた彼らは、自分たちはもう必要とされていないと誤解し、おもちゃを必要とする子どもたちが待つ託児所「サニーサイド保育園」へと向かう──。
『トイ・ストーリー4』(2019年)
ディズニー配給のアニメーション映画『トイ・ストーリー』シリーズ4作目。新たな持ち主ボニーの元で暮らすウッディたちが、手作りのおもちゃ「フォーキー」との冒険を通じて、自分の役割と生き方を見つめ直すことに。ウッディの成長と新たな一歩を描いた感動作。

| 『トイ・ストーリー4』 | |
|---|---|
| 原題 | Toy Story 4 |
| 製作国 | アメリカ |
| 製作会社 | ピクサー・アニメーション・スタジオ ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ |
| 上映時間 | 100分 |
| 監督 | ジョシュ・クーリー |
| 製作総指揮 | アンドリュー・スタントン、リー・アンクリッチ、ピート・ドクター |
| 脚本 | ステファニー・フォルソム、アンドリュー・スタントン |
| 声の出演 | トム・ハンクス、ティム・アレン、アニー・ポッツ、トニー・ヘイル、キーガン=マイケル・キー ほか |
アンディのもとを離れ、新しい持ち主ボニーと新たな生活を送っていたウッディたち。しかし、かつて“お気に入り”だったウッディは、最近は遊ばれることも少なくなり、どこか寂しさを感じていた。
そんな中、内気なボニーが幼稚園の体験入園で手作りしたおもちゃ「フォーキー」が新たに仲間に加わる。ボニーのお気に入りとなったフォーキーだったが、本人は自分を「おもちゃ」ではなく「ゴミ」だと思い込み、逃げ出してしまう。ウッディはフォーキーを連れ戻そうと奮闘し、やがて思いがけず再会したかつての仲間や、新たな出会いを通じて、おもちゃとしての“生き方”について深く考えることになる。
『トイ・ストーリー5』(2026年)
シリーズ約7年ぶりとなる長編映画『トイ・ストーリー5』は、2026年7月3日に日本公開された。最新作で描かれたのは、おもちゃとテクノロジーの対立。子どもたちの遊び方が“おもちゃ”から“デジタル機器”へ変化していく中、ウッディたちは自分たちの存在意義を改めて問われることになる。
| 『トイ・ストーリー5』 | |
|---|---|
| 原題 | Toy Story 5 |
| 製作国 | アメリカ |
| 監督 | アンドリュー・スタントン |
| 共同監督 | マッケンナ・ハリス |
| 製作 | リンジー・コリンズ |
| 声の出演※日本語版 | 唐沢寿明、所ジョージ、日下由美、佐野勇斗、竜星涼 ほか |
ボニーのもとにカエル型の最新タブレット「リリーパッド」がやってきたことで、おもちゃたちはこれまで経験したことのない“デジタルの脅威”と向き合うことになる。
一方、ボニーの部屋を離れ、捨てられたおもちゃたちを助けながら暮らしていたウッディも再び仲間たちと合流。ウッディ、バズ、ジェシーらおなじみの仲間たちが、人間とおもちゃの関係が大きく変わりつつある時代の中で、新たな冒険へ挑む。
『トイ・ストーリー』の短編・スピンオフ作品
ディズニープラスで視聴できる関連作品一覧
『トイ・ストーリー』シリーズには、長編映画だけでなく数多くの短編・スピンオフ作品が存在する。これらの作品は、全てディズニープラスで視聴することができる。
- 『ハワイアン・バケーション』
- 『ニセものバズがやって来た』
- 『レックスはお風呂の王様』
- 『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』
- 『トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド』
- 『ボー・ピープはどこに?』
- 『フォーキーのコレって何?』(全10話)
- 『ティン・トイ』
※『ティン・トイ』以外の作品は、全て『トイ・ストーリー3』以降の話となっている。
※『ティン・トイ』の作品自体は、シリーズ1作目の『トイ・ストーリー』より前の1988年に製作されており、『トイ・ストーリー』の原型ともいえる短編作品。キャラクターが登場するのは『トイ・ストーリー4』。
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【FAQ】よくある質問
映画『トイ・ストーリー』に関するよくある質問をご紹介。
『トイ・ストーリー5』はいつ公開された?
『トイ・ストーリー5』は2026年7月3日に日本公開された。
シリーズ第5作では、リリーパッドをはじめとするデジタル機器の登場によって変わりつつある“子どもとおもちゃの関係”が描かれる。
短編やスピンオフも見た方がいい?
映画本編だけでもストーリーを理解できるため、短編やスピンオフの視聴は必須ではない。
まずは映画5作品を公開順に楽しみ、その後に『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』や『フォーキーのコレって何?』などの関連作品を見るのがおすすめだ。
ディズニープラス以外の配信サイトでも吹き替え版は見れる?
はい、Amazonプライムビデオでも、購入・レンタル時に「吹き替え版」を選択して視聴することが可能です。





