韓国ドラマ『恋愛の博士課程』と『私を震えさせて』が、動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」のスターにて、2026年10月より見放題独占配信決定。これにともない、各作品の予告編とポスタービジュアルが公開された。
注目の若手&実力派キャストが贈る韓国ロマンス二作品
2026年も話題のロマンス作品を続々と届け、韓ドラファンを魅了してきたディズニープラス。この秋、胸キュン必至の王道ラブロマンスから刺激的な大人のラブストーリーまで、ジャンル豊かな二つのロマンス作品が新たに登場する。
今回公開されたのは、チュ・ヨンウとキム・ソヒョンが共演する青春ロマンス『恋愛の博士課程』と、ナム・ジヒョンとキム・ジェヨンが贈る刺激的なラブロマンス『私を震えさせて』の予告編およびポスタービジュアル。若手スター俳優や実力派キャストが紡ぐ魅力的なストーリーに期待が高まる。
チュ・ヨンウ×キム・ソヒョン共演『恋愛の博士課程』
2026年10月5日(月)より配信される『恋愛の博士課程』は、ロボット工学を学ぶ博士課程の学生パク・ミンジェ(チュ・ヨンウ)と、服飾・繊維学科から転入してきたイム・ユジン(キム・ソヒョン)が繰り広げる青春ロマンス。
元水泳選手のミンジェは、足を失ったことでプロアスリートになる夢を諦め、傷つくことを恐れて恋愛を避けて生きてきた。そんな彼の前に、「問題児」と呼ばれ正反対の性格を持つユジンが現れたことで日常が大きく動き始める。当初は距離を感じていた二人だが、衝突を繰り返しながらも次第に惹かれ合っていく。
主演のチュ・ヨンウは『トラウマコード』や『オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-』、『巫女と彦星』に出演する注目の若手俳優。ヒロインのキム・ソヒョンは『偶然かな。』や『グッドボーイ』で知られる人気女優だ。演出は『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』のアン・パンソク監督、脚本は『フルハウス』のミン・ヒョジョンが担当する。
ナム・ジヒョン×キム・ジェヨン共演『私を震えさせて』
2026年10月15日(木)より配信される『私を震えさせて』は、“大人のおもちゃ”をテーマに、愛なしでは“しない”女と、愛がなくても“できる”男が繰り広げるドタバタラブコメディ(R-18指定)。
保守的な家庭で育ち本当の自分を見つけられずにいたマーケターのコン・ヨンス(ナム・ジヒョン)が、アダルトグッズ会社で働くことになり、自由奔放な代表トッコ・ダル(キム・ジェヨン)と出会う。価値観の違う二人だが、ともに過ごす時間のなかでヨンスの心にも少しずつ変化が訪れ、真に大人へと成長するきっかけとなる身体的な歓びの大切さにも気づいていく。
主演のナム・ジヒョンは『グッド・パートナー ~離婚のお悩み解決します~』や『シスターズ』、『100日の郎君様』、キム・ジェヨンは『悪魔なカノジョは裁判官』や『アイドルアイ』で高い評価を得る実力派。脚本は『サウンドトラック #1』のアン・セボムが手掛ける。
『恋愛の博士課程』『私を震えさせて』配信情報
『恋愛の博士課程』は2026年10月5日(月)より、『私を震えさせて』は2026年10月15日(木)よりディズニープラスにて独占配信開始。
\韓ドラ見るなら/








