中国ドラマ『九重紫<きゅうじゅうし>』が、J:COM BSで8月14日(金)より放送スタートする。
-
-
地上波・BSで放送中&放送予定の中国ドラマ一覧【2026年最新版】
2026年、地上波・BSで放送中&放送予定の中国ドラマを一挙 …
『九重紫<きゅうじゅうし>』
『九重紫<きゅうじゅうし>』は、過去の記憶を武器に運命を切り拓くタイムリープ・宮廷ロマンス時代劇。
『花令嬢の華麗なる計画』などで知られるモン・ズーイーが、幼少期に母を亡くし、不忠な夫のいる婚家を支えてきた苦労人の竇昭を好演。また、定国軍の少帥を務める実力者である宋墨を、『星漢燦爛<せいかんさんらん>』をはじめとする数々の作品に出演するリー・ユンルイが務める。
近年では『逐玉:翡翠の君』の演出を手掛けたゾン・チンジェが本作の監督を務めた。ドラマティックな舞台演出と俳優の演技が融合し、見事な映像美を作り出す。
あらすじ

©SHANGHAI YOUHUG MEDIA CO.,LTD.
京城で太子と慶王による激しい皇位争いが繰り広げられるなか、竇昭(ドウ・ジャオ)は過酷な日々に耐えていた。幼くして母を失った彼女は、病を抱えながらも不甲斐ない夫に代わり、嫁ぎ先の事業を一人で支えていたのである。
しかし、夫と妹の不貞現場を目撃したことで実母の死の真相を知り、家を出ることを決意する。その道中で定国軍の少帥である宋墨(ソン・モー)と出会い、事情を説明していたところ、突然現れた慶王派の軍との激戦に巻き込まれてしまう。そして何者かが放った矢に射抜かれ、宋墨とともに意識を失った。
再び目を覚ました竇昭は、これまでの記憶を保持したまま、母が生きていた過去の時代へと戻っていた。彼女は話本「昭世録」と未来の記憶を頼りに自らの運命に立ち向かう。はじめは婚姻を嫌っていたものの、過酷な運命をともにする宋墨に対して次第に心惹かれていく。
『九重紫<きゅうじゅうし>』放送情報
『九重紫<きゅうじゅうし>』はJ:COM BSで8月14日(金)より放送スタート。毎週月曜日から金曜日10:00より放送される。






