Disney+ (ディズニープラス)のコンテンツブランド「スター」にて全話独占配信中の韓国ドラマ『メイド・イン・コリア』が、「グローバルOTTアワード2026」で最優秀監督賞と最優秀助演男優賞を受賞し、二冠を達成したことがわかった。
『メイド・イン・コリア』が「グローバルOTTアワード2026」で二冠
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社は、6月20日(現地時間)に韓国・釜山で開催された「グローバルOTTアワード2026」において、ディズニープラスのコンテンツブランド「スター」にて全話独占配信中の『メイド・イン・コリア』が、最優秀監督賞と最優秀助演男優賞を受賞したことを発表した。
「グローバルOTTアワード2026」は、釜山国際映画祭と連携して開催されていたアワードを、昨年より拡大・再編して新たにスタートした国際ストリーミングフェスティバル。世界的なOTTと、スタジオドラゴンをはじめとする韓国国内外の制作会社・放送局により出品された作品を称えるもので、韓国、日本、中国、ベトナム、タイ、インドなど各国のOTTストリーミングコンテンツ19部門の中から受賞作品が発表された。
今回『メイド・イン・コリア』は、ウ・ミンホが最優秀監督賞を、チョン・ソンイルが最優秀助演男優賞を受賞。チョン・ソンイルは本作で、大統領の警護室長であり秘書室長のチョン・ソクジュン役を演じた。ポーカーフェイスな秘書室長として、物語に緊張感をもたらしている。
『メイド・イン・コリア』は、1970年代の韓国と日本を舞台に、裏社会を操るエリート諜報員と、正義を追求する検事の心理戦と裏切りが加速する予測不能な追跡劇を描くノンストップ・チェイス・エンタテイメント。映画級のスケールで描かれる緻密な世界観と完成度の高さでSNSでも大きな反響を呼び、アジア太平洋地域(APAC)のディズニープラスにおいて、2025年に最も視聴された韓国発オリジナル作品となった。
『メイド・イン・コリア』はDisney+ (ディズニープラス)のコンテンツブランド「スター」にて全話独占配信中。
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