ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」にて、数々の栄冠に輝いたオリジナル韓国ドラマシリーズ『ムービング』のシーズン2が独占配信されることが明らかになった。あわせて、撮影開始と主要キャスト陣の続投が発表された。
爆発的ヒットで社会現象に!数々の賞を受賞した『ムービング』シーズン1
本作は、韓国の有名作家カンフルの人気ウェブトゥーン漫画『ムービング』を実写化し、超能力を隠して暮らしている子どもたちと、つらい過去を胸に秘めて生きてきた親たちが、時代と世代を超えて、迫り来る巨大な危機にともに立ち向かう超能力ヒューマン・アクション・シリーズだ。
シーズン1は、ディズニープラスおよびHulu(フールー)において最も視聴された韓国オリジナルシリーズとなり、Varietyからは「アジア発の次なるブレイク作」、IGNからは「驚きと力強さを兼ね備えた作品」と高く評された。2023年に開催された釜山国際映画祭のアジア・コンテンツ・アワード&グローバルOTTアワードにて最優秀クリエイティブ賞、最優秀視覚効果賞、最優秀脚本賞(カンフル)、最優秀主演男優賞(リュ・スンリョン)、最優秀新人男優賞(イ・ジョンハ)、最優秀新人女優賞(コ・ユンジョン)の最多6部門を受賞したほか、第59回大鐘国際映画賞では最優秀シリーズ賞および最優秀シリーズ女優賞(ハン・ヒョジュ)を受賞した。
さらに第60回百想芸術大賞TV部門では大賞、脚本賞(カンフル)、男性新人演技賞(イ・ジョンハ)の最多3部門を受賞し、第29回クリティクス・チョイス・アワードでは最優秀外国語シリーズ賞にノミネートされるなど、高評価が続出している。
新たなヴィランが現れる!?シーズン2のあらすじと製作陣
爆発的なヒットで社会現象となり数々の賞を受賞したシーズン1の大きな反響を受け、待望のシーズン2の制作が決定した。シーズン2では、「チョンウォン高校事件」直後から物語が始まり、それぞれの家族が平穏な日常を取り戻そうと歩み始める姿が描かれる。しかし、ようやく落ち着きを取り戻しかけたそのとき、新たな脅威やこれまで彼らを脅かしてきた既知の脅威(ヴィラン)が再び現れ、愛する人々を危険へと巻き込んでいくことになる、緊張感あふれる展開となっていく。
脚本はシーズン1に続き、原作者のカンフル(『照明店の客人たち』など)が担当する。監督は映画『最後まで行く』で第51回大鐘賞の監督賞を受賞し、『キングダム』やディズニープラスで独占配信中の『ゴールドランド』などを手掛けたキム・ソンフン監督が新たに務める。脚本家のカンフルは「『ムービング』のシーズン1では、韓国のスーパーヒーロー物語に新たな基準を打ち立てることを目標としていました。シーズン2では、その基準をさらに引き上げ、このシリーズを真に傑出した作品へと進化させていくつもりです」と語っている。
豪華キャスト陣が続投!台本読み合わせ映像も公開
キャストには、超能力を持つ元特殊工作員役のリュ・スンリョン、ハン・ヒョジュ、チョ・インソン、殺し屋フランク役のリュ・スンボム、そしてチョンウォン高校の生徒役のコ・ユンジョン、キム・ドフン、シム・ダルギらがシーズン1から続投する。また新たに俳優グループ「newname」のメンバーであるウォン・ギュビンがキム・ボンソク役として加わり、シーズン2への期待がより一層高まる。
このたび、『ムービング』シーズン2の台本読み合わせ映像が公開された!
映像はリュ・スンリョンとチャ・テヒョンが嬉しそうにハグするシーンから始まり、チョ・インソンがハン・ヒョジュに声をかけるなど、シーズン1から続投するキャストたちの笑顔が広がる現場となっている。原作者で脚本を担当するカンフルも、コ・ユンジョンとキム・ドフンの二人を見つけると、がっちりとハグを交わす。キャスト、スタッフともに、シーズン2での再会を待ち望んでいたことがうかがえる。最後はキャストが勢ぞろいし、「ファイティン」と意気込みを見せている。
見ごたえ抜群の超人的アクションと、二世代に渡る愛と絆を描いたヒューマン・アクション『ムービング』のシーズン2にぜひ期待してほしい。シーズン1は、ディズニープラスにて字幕・吹替版が全話独占配信中(全20話)だ。待望のシーズン2に備え、まだ見ていない人はここから、すでに見た人はもう一度、彼らの物語を追いかけてみてはいかがだろうか。
『ムービング』シーズン2配信情報
『ムービング』シーズン2はディズニープラス スターにて独占配信決定。
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