ジャン・ワンイーとレン・ミンが共演する中国ロマンス時代劇『安寧録~海棠に降る光~』が、BS12で8月10日(月)より無料BS初放送される。
-
-
地上波・BSで放送中&放送予定の中国ドラマ一覧【2026年最新版】
2026年、地上波・BSで放送中&放送予定の中国ドラマを一挙 …
冷遇された偽兄妹が立ち向かう、過去の真相と愛の物語
『安寧録~海棠に降る光~』は、冷遇されてきた義理の兄妹が、次第に愛に目覚めていくロマンス時代劇。
6歳の頃に父・羅成章(ルオ・チョンジャン)の悪賢い側妻・喬月嬋(チャオ・ユエチャン)に流産の責任を被せられ、嫡女でありながら別邸に追いやられた羅宜寧(ルオ・イーニン)。彼女は祖母の還暦祝いをきっかけに本邸に戻り、かつての冤罪を晴らそうと動き始める。
そんな彼女を密かに助けるのが、同じく羅家の日陰者である異母兄・羅慎遠(ルオ・シェンユエン)。彼は侍女が生んだ子で族譜にさえ入れてもらえずにいたが、立派な正義感と才覚の持ち主であり、命を落とした恩師の汚名をすすぐため秘密裏に行動していた…。
義理の兄妹が助け合いながら、真相へと近づいていく関係性が見どころとなっている。

(c) Croton Entertainment Co. Ltd.
第1話「七番目の孫娘」あらすじ
6歳の頃に父の側妻・喬月嬋に流産の責任を被せられ、嫡女でありながら別邸で育った羅宜寧。祖母の還暦祝いを機に本邸へ戻った彼女は、過去の冤罪を晴らすべく奮闘を始める。
『安寧録~海棠に降る光~』放送情報
『安寧録~海棠に降る光~』はBS12で8月10日(月)15:00より放送スタート。毎週月曜日と火曜日に2話連続で放送される。
※初回は16:00~1話のみ放送







