中国ドラマ『荊棘〈いばら〉の花 ~奪われた私~』が、BS12 トゥエルビで7月15日(水)より日本初放送される。シュー・ルーとウェイ・ジャーミンが再びタッグを組み、新たな身分を手に入れた主人公の復讐と、事件の真相を追う将軍との愛を描く復讐ラブ史劇だ。
-
-
地上波・BSで放送中&放送予定の中国ドラマ一覧【2026年最新版】
2026年、地上波・BSで放送中&放送予定の中国ドラマを一挙 …
シュー・ルー×ウェイ・ジャーミン共演の『荊棘〈いばら〉の花』
本作は、燃え盛る炎の中から生き延びた羅愛蓮(ら・あいれん)が、沈丹青(しん・たんせい)という新たな身分を手に入れ、自分を陥れた者たちへの復讐に挑む物語。
沈丹青を演じるのは、『海上牧雲記』や『月歌行』などに出演するシュー・ルー。羅愛蓮の死に疑問を抱き、事件の真相を追う鎮守将軍・徐程風(じょ・ていふう)役を、『山河令』をはじめ、時代劇から現代劇まで幅広い作品に出演するウェイ・ジャーミンが務める。
復讐を進める沈丹青と、事件を捜査する徐程風。異なる目的を抱えながら真相に近づいていく二人の関係が描かれる。

©Beijing Yixin Yinghua Film and Television Media Co., Ltd. All Rights Reserved.
あらすじ
羅家の長女・羅愛蓮は、継母から冷遇されながらも、持ち前の知性と機転で父や使用人から信頼を集めていた。
ある日、愛蓮に心を奪われた御曹司・杜若山(と・じゃくざん)が求婚するが、杜若山は愛蓮の部屋で突然命を落とす。さらに、羅家の主である父も何者かに殺され、愛蓮は一連の事件の犯人に仕立て上げられてしまう。
真犯人が三女・羅霜霜(ら・そうそう)だと突き止めた愛蓮だったが、霜霜とその母、さらに共謀する叔父に裏切られ、拘束されたうえに部屋へ火を放たれる。
偶然通りかかった沈氏鏢局の若頭・沈自山に救われた愛蓮は、毒で命を落とした自山の妹・沈丹青から皮膚移植を受ける。沈丹青という新たな身分を手に入れた愛蓮は、復讐を胸に羅家へ近づき、自分を陥れた者たちへの制裁を誓う。
一方、鎮守将軍・徐程風は愛蓮の死に不審を抱き、真相を解明するため捜査を開始する。やがて捜査を通じて、沈丹青となった羅愛蓮と徐程風の距離は少しずつ縮まっていく。
『荊棘〈いばら〉の花 ~奪われた私~』放送情報
『荊棘〈いばら〉の花 ~奪われた私~』は、BS12 トゥエルビで7月15日(水)7:00より放送スタート。







