IUとビョン・ウソクがW主演を務める韓国ドラマ『21世紀の大君夫人』の新ポスターが公開。東急プラザ表参道でイベントを実施するほか、日本語吹替版キャストも発表となった。
新時代の王道ロマンティック・コメディ『21世紀の大君夫人』
本作は、もしも21世紀の韓国に王室が存続していたら、という架空の現代を舞台に、韓国最大の財閥家の次女ソン・ヒジュと名ばかりの称号だけしか持たない孤独な王子イアン大君が出会うことで、運命や身分の壁を超え、人生を切り開いていく新時代の王道ロマンティック・コメディだ。
新たに公開されたロイヤルカップルポスターは、まるでプリンセスのように華やかで気品あふれるヒジュと凛とした佇まいのイアン大君がそっと手を取り見つめ合う姿が、おとぎ話のような運命的な恋の幕開けを予感させ、一瞬で物語の世界へと引き込まれるようなビジュアルとなっている。
東急プラザ表参道「オモカド」にてエントランスジャックを実施
配信を記念して、3月30日(月)より4月12日(日)まで、東急プラザ表参道「オモカド」エントランスをジャックする。世紀の大カップルが豪華絢爛な特別ビジュアルで王室へと誘う。さらに、東急プラザ表参道「オモカド」店頭イベントスペースでは、4月10日(金)から4月12日(日)の三日間限定で限定ノベルティも配布予定だ(先着のため、数に限りあり)。期間限定できらびやかな王室の入口へと生まれ変わった「オモカド」にて、物語の世界観に没入できる特別な体験をぜひ楽しんでほしい。


豪華スタッフ陣と吹替キャスト
演出は、『キム秘書はいったい、なぜ?』や『還魂』、『愛は一本橋で』を手がけたヒットメーカーのパク・ジュンファが担当。原作は数千の応募作の中からグランプリを受賞した新人作家による完全オリジナルストーリーだ。格式高い王室伝統と現代の価値観が交差する世界を丁寧に描いている。製作は『ナインパズル』や『無人島のディーバ』、『京城クリーチャー』、『社内お見合い』など話題の人気作を手掛けるカカオ・エンターテイメント。重厚な王宮美術、華やかなロイヤル衣装、洗練された財閥ファッションなど、ストーリーはもちろん、細部までこだわり抜かれた絢爛豪華なビジュアルにもぜひ注目してほしい。
IU演じるソン・ヒジュ役の日本語吹替版には、『おつかれさま』でもIUの吹替版を担当し、そのほか海外ドラマや韓国ドラマ作品を数多くの声を演じる三木美が担当する。さらに、ビョン・ウソク演じるイアン大君役を、アニメ「進撃の巨人」や「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」などで知られ、幅広い演技力でさまざまなキャラクターに命を吹き込む人気実力派声優・細谷佳正が務める。
この春は、IU(『おつかれさま』)とビョン・ウソク(『ソンジェ背負って走れ』)の“最強カップリング”で贈る、財閥家の次女と王になれない男の絢爛豪華ロマンティック・コメディ『21世紀の大君夫人』にぜひ期待してほしい。
『21世紀の大君夫人』はDisney+(ディズニープラス)にて2026年4月10日(金)より字幕・吹替版で独占配信スタート。
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