「Disney+(ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」にて、オリジナル韓国ドラマシリーズ『ザ・コリアンズ(原題)』の制作が開始され、独占配信されることが決定した。あわせて、イ・ビョンホン、ハン・ジミン、イ・ヒジュンの三名の台本読み合わせの様子を収めたスチールも到着した。
米国の大人気スパイドラマを韓国舞台にリメイク
本作は、米国FXの大人気ドラマシリーズ『ジ・アメリカンズ 極秘潜入スパイ』を韓国を舞台にリメイクした作品だ。オリジナル版は、2019年にゴールデングローブ賞テレビドラマシリーズ部門最優秀賞を受賞するなど高く評価されている。今回、さらなるパワーアップを遂げ、イ・ビョンホンとハン・ジミンが韓国に潜伏する北朝鮮スパイ役を熱演する。
1990年代の韓国を舞台にしたスリリングな展開
舞台は1990年代初頭、民主化と文化的近代化の波が韓国を席巻していた時代である。イ・ビョンホンとハン・ジミンは反逆の秘密を抱えた中流家庭に潜むスパイ夫婦を演じる。
友人や隣人、さらに子どもたちにも正体を隠し、普通の夫婦として暮らす二人は、韓国内部から国家を揺るがす任務を遂行するため暗躍する。かつて一つの国だった南北の鮮明な対比を浮き彫りにしながら、愛国心、忠誠心、アイデンティティ、愛情といった感情の狭間で葛藤するスパイたちの姿を描く。一方で、冷酷な韓国諜報機関のエージェントが二人の正体に徐々に迫っていく。
豪華キャストと実力派スタッフが集結
主演は、『イカゲーム』や『しあわせな選択』など、トップスターとして第一線で活躍を続けながら、近年さらに世界的評価を加速させている韓国を代表する俳優イ・ビョンホンと、『君は天国でも美しい』、『わたしの完璧な秘書』などで知られ、最新ドラマシリーズ『未婚男女の効率的な出会い方』でも話題の、確かな演技力と存在感で人気を集めるハン・ジミンである。
そんな豪華主演二人を、『KCIA 南山の部長たち』や『ミスター・サンシャイン』などに出演し、シリアスな芝居に定評のあるイ・ヒジュンが支える。



制作は『北極星』のIMAGINUSとStudio AAが担当する。さらに脚本は、『メイド・イン・コリア』や『母なる証明』のパク・ウンギョが手がけており、ディズニープラスと韓国を代表するオールスター制作陣が、現代に新たなスパイドラマを誕生させる。監督は『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~』のアン・ギルホが務める。
スリリングでサスペンスに満ちたストーリーと、アドレナリン全開のアクションシーンが展開する本作の完成を期待して待ちたい。
『ザ・コリアンズ(原題)』はディズニープラスで独占配信(配信日未定)。
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