中国ドラマ『惜花芷~星が照らす道~』が、TOKYO MXで2026年10月20日(火)より地上波初放送されることがわかった。
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フー・イーティエン×チャン・ジンイーが初のロマンス時代劇で共演

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『惜花芷~星が照らす道~』は、10億回以上閲覧された空留による人気原作小説を実写化した作品。『馭鮫記(ぎょこうき)』『長歌行〈ちょうかこう〉』などを手がけてきたチュー・ユイパンが総演出を担当する。
主人公・花芷を演じるのは、『セーブ・ユア・ハート~この手を離さないで~』『L&P』などに出演するチャン・ジンイー。本作では、2024年の「アジアコンテンツアワード」新人賞にもノミネートされた。
花芷と恋に落ちる顧晏惜を演じるのは、『Go!Go!王子様は片想い』『元カレはツンデレ名射手』などで知られるフー・イーティエン。皇帝の甥である顧晏惜は、皇帝直属の諜報機関・七宿司を率いる司使として暗躍する人物でもある。
花芷と顧晏惜は、立場の違いや誤解から生じる困難に直面しながらも支え合い、ともに成長していく関係として描かれる。二人にとって初めてとなるロマンス時代劇での主演共演にも注目だ。
さらに、花芷の元許婚・沈淇役を『将軍の花嫁』『高潔なあなた』のウー・シーザーが担当。そのほか、『悠久の縁(えにし)~百霊潭~』のルー・ユーシアオ、『星が繋ぐ初恋~Here We Meet Again~』のビエン・チョン、『美人心計~一人の妃と二人の皇帝~』のミョーリー・ウーらが出演する。
『惜花芷~星が照らす道~』あらすじ
花家の令嬢・花芷は、皇都の御史である祖父・花屹正の巡察に同行しながら広い視野を持つ人物へと成長していた。やがて沈家の若様・沈淇との結納が決まるが、花屹正が逮捕されたことで花家は一夜にして没落。一族の男性たちは追放され、残された者たちは城外で貧しい暮らしを強いられることになる。
一方、この騒動の裏で暗躍していたのは、皇帝直属の諜報機関・七宿司を率いる司使。仮面で顔を隠した凌王の世子・顧晏惜だった――。

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『惜花芷~星が照らす道~』放送情報
『惜花芷~星が照らす道~』は、TOKYO MX1で2026年10月20日(火)より毎週月曜日~木曜日9:00~10:00に放送スタート。放送後4週間はTVerにて無料見逃し配信される。







