全国無料のBS放送局「BS10(ビーエステン)」にて、2026年9月23日(水)17:00より放送スタートする韓国ドラマ『女王の家』。放送に先立ち、東京・駐日韓国文化院にてスペシャル上映&トークイベントが開催され、主人公の弟役を演じた俳優キム・ヒョヌクが登壇して撮影秘話や作品の魅力を語った。
撮影は週6日・1日15時間!キム・ヒョヌクが語る裏側とキャラクターの魅力
韓国で最高視聴率11.9パーセントを記録した『女王の家』は、全74話に及ぶ長編ドロドロ愛憎劇。イベントでは第10話までのダイジェスト映像が上映された後、主人公の弟スンウ役を演じたキム・ヒョヌクが登場した。

撮影は週6日、1日15時間に及ぶハードスケジュールだったそうで、「共演者とは自然と家族のような関係になった」と回想。自身が演じた財閥4世のスンウについては、不自由なく暮らしているように見えて内面には多くの傷を抱えており、物語を通じて成長していくキャラクターであると紹介した。
日本渡航は30回近く!サービス精神あふれる素顔と繊細な演技
公式での来日は今回が初めてであるものの、プライベートでは30回近く日本を訪れているというキム・ヒョヌク。「日本のドラマや映画に出演するのが夢」と語り、菅田将暉や坂口健太郎との共演を希望すると会場は大いに盛り上がった。さらに、翌日に誕生日を迎えるファンへ即興でバースデーソングをプレゼントするなど、サービス精神旺盛な一面を見せた。


役柄との違いについて問われると、「スンウは感情を抑えるタイプだが、自分は好きな人の前では全て顔に出てしまう」と告白。作中では恋愛模様も描かれるため、好きな人を前にした繊細な演技も見どころとなっている。
『女王の家』作品・放送情報
『女王の家』は、2026年9月23日(水)17:00よりBS10にて放送開始。








