イ・ジェフン主演の大人気シリーズ最新作『復讐代行人3~模範タクシー~』から引退した元ヤクザ役として特別出演した竹中直人のインタビュー映像が新たに公開された。撮影の舞台裏や見どころをユーモアたっぷりに語っている。
韓国ドラマ出演は16年ぶり! 竹中直人が語る出演の決め手と撮影の舞台裏
竹中直人が本作で演じるのは、引退した元ヤクザの役だ。出演を決めたきっかけについて、竹中直人は「僕はどんな仕事も依頼があれば、スケジュールさえ合えばなんでもやります! やっちゃうんですよ!」と笑顔で語った。さらに、「『台本読んでからね』とかカッコつけたこと言いたくないので。『えっ! 僕を呼んでくれたの。行く行く』って感じでした」とコメントした。
韓国ドラマへの出演は、Rain(ピ)主演の『逃亡者 PLAN B』(2010年)以来、約16年ぶりとなる。日本の九州で撮影が行われたことについて「とても現場は楽しみに行きましたね。日本の九州で撮るということだったので、とてもドキドキしていました」と撮影当時を振り返った。
「見どころは俺!」と大アピール! 爆笑を誘う独特のメッセージ
見どころを聞かれた竹中直人は、カメラ目線で自身を何度も指差し「見どころは俺ですよ! 俺! 俺俺! 俺だよ!」と大アピールした。さらに「見たくない人は見なくていいですけど、俺俺! 俺!」と続け、自ら「うるさいな俺俺って」とツッコミを入れるなど、独特の掛け合いを披露して笑いを誘った。
最後に「まさか自分に出演依頼が来るとは思っていなかったので、本当に驚きました。でもほとんどのスタッフもキャストも韓国の人たちだったので、みんな温かくステキな方々ばかりで、最高の作品に仕上がっていると思います。ぜひ見ていただきたいです」とファンへ向けて温かいメッセージを送った後も、「俺俺!」と最後までサービス精神旺盛に笑いを誘った。
舞台は日本からスタート! パワーアップした大人気アクションシリーズ
本作は、正義を代行する闇 of タクシー会社「ムジゲ運輸」と、型破りなドライバーであるキム・ドギが再び走り出す痛快アクションエンターテインメントだ。ドギを演じるのは、前作に引き続きイ・ジェフン。さらに深まったチームワークとともに、緻密な潜入作戦と社会の闇に切り込む骨太なストーリーが展開する。
本作の最初のエピソードは、日本の福岡から物語がスタートする。福岡市街の街並みや博多港湾エリアを背景に繰り広げられる追走劇は臨場感抜群だ。悪役として笠松将が日本の裏組織のボスを演じるほか、竹中直人が引退したヤクザ役で特別出演している。さらに森優作や高野友吾などの日本人俳優たちも登場し、言語や文化の壁を越えた緊張感あふれる二人の共演が実現した。
もちろん、韓国エピソードに登場する悪役たちも強烈だ。役作りのために10キロ以上の減量を敢行したユン・シユンは、これまでの爽やかなイメージを封印し、骨ばった輪郭と鋭い眼差しで冷酷なヴィラン像を作り上げた。また、キャリア初となる本格的な悪役に挑戦したチャン・ナラは、これまでの清純派や愛らしいヒロインのイメージを覆し、視聴者に恐怖を与える。正義と悪が真正面からぶつかり合う、予測不能な復讐劇から目が離せない。
『復讐代行人3~模範タクシー~』配信・リリース情報
『復讐代行人3~模範タクシー~』は各動画配信サービスにて見放題配信中。DVDレンタルリリース中。VD-BOX1は発売中、DVD-BOX2は2026年9月2日(水)発売。







