韓国ドラマ『太陽を飲み込んだ女』が、BS11で6月26日(金)より放送開始となる。
-
-
BSで放送予定の韓国ドラマ《無料放送》
日本国内のBS局で放送中&放送予定の韓国ドラマを一挙ご紹介! …
母が娘を守るために大企業の闇を暴く『太陽を飲み込んだ女』

©2025MBC
『太陽を飲み込んだ女』は、巨大な権力に牙をむく、母親の壮絶な復讐劇を描く韓国ドラマ。
『バベル~愛と復讐の螺旋~』のチャン・シニョンが演じるのは、愛する娘のために自身の人生を懸けて復讐を誓うシングルマザー・ペク・ソルヒ。一方、『オクニョ 運命の女(ひと)』などで知られるソ・ハジュンは、幼い頃に“ミンガン流通”の会長にすべてを奪われ、法的な責任を追及するために立ち上がるムン・テギョンを演じる。
企業グループの暴行事件もみ消しをきっかけに、運命を交差させることになった二人。それぞれが抱える過去の因縁が複雑に絡み合うなか、悔しさをバネに巨大な権力へ立ち向かう彼らの壮絶な戦いと、最後の瞬間まで目が離せない緊迫の展開が描かれる。果たしてソルヒは、社長であるミン・ギョンチェを出し抜き、娘の汚名を返上できるのか…?

©2025MBC
演出を務めるのは、『秘密の家~愛と復讐の迷宮~』を手がけたキム・ジニョン。さらに『かくれんぼ』のソル・ギョンウンが脚本を務め、愛憎ドラマならではのスリリングな展開に一層の磨きをかける。
あらすじ
未婚の母であるペク・ソルヒは、一人娘のミソとともに、慎ましくも穏やかで幸せな日々を過ごしていた。
しかしある日、ミソが大企業「ミンガン流通」の令嬢であるミン・セリから暴行を受ける事件が起きる。メディアは加害者のセリを被害者として扱い、逆にミソを加害者として報道してしまう。
警察や検察、マスコミが結託して真実を歪めたことに、ソルヒは深い絶望と激しい怒りを抱く。娘の無実を証明するため、彼女は強大な権力を相手に孤独な戦いへ身を投じることを決意する。

©2025MBC
『太陽を飲み込んだ女』放送情報
韓国ドラマ『太陽を飲み込んだ女』はBS11で6月26日(金)より放送スタート。毎週月曜日から金曜日14:29~15:30に放送される。






