チャン・ヒョク主演の韓国ドラマ『輝くか、狂うか』が、BSテレ東の「韓ドラ☆」枠にて2026年10月19日(月)より全国無料放送スタートする。
不運な皇子と輝く星を持つ王女の運命の愛を描くロマンス史劇
本作は、不運の運命を背負って生まれし高麗の皇子と、渤海王国最後の王女の運命の恋を描いた煌めきのロマンス史劇。高麗初期と渤海を背景に、狂気の王か名君かと現代でも論争の続く高麗皇帝の光宗を新たな視点で描いた名作が、全35話・日本語字幕付きの二カ国語放送にて、毎週月~金曜の10:55より放送される。約7年ぶりのBS放送となる。
「会うべき人には会おうとしなくても会える――」という印象的なセリフから始まる本作。呪われた星の下に生まれた皇子と、輝く天子の星を持つ亡国の王女が運命的に出会い、互いに強く惹かれ合っていく姿を描き出す。

© 2015 MBC
チャン・ヒョク×オ・ヨンソ共演!狂おしくも輝かしい愛を演じるキャスト陣
運命のなかでもがく皇子ワン・ソを演じるのは、『チュノ~推奴~』や『根の深い木-世宗大王の誓い-』などで知られるチャン・ヒョク。時代劇での圧倒的なカリスマ性と演技で視聴者を魅了する。
ヒロインのシンユル役には、『オ・ジャリョンが行く』や『私はチャン・ボリ!』で人気を集めたオ・ヨンソ。若さあふれる体当たり演技で初々しい王女を魅力的に演じている。
さらに、ワン・ソとシンユルを冷ややかに見つめ、権力への欲望にとりつかれた姉弟ファンボ・ヨウォン役をイ・ハニ、ワン・ウク役を『おバカちゃん注意報』のイム・ジュファンが担当。4人の複雑に絡み合う運命と愛のゆくえから目が離せない。

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『輝くか、狂うか』あらすじ
時は高麗初期。皇宮に不幸を招くという破軍星の下に生まれた皇子ワン・ソ(チャン・ヒョク)は皇宮を追われ、金剛山で育つ。ワン・ソの父ワン・ゴンは権力争いの絶えない皇宮を建て直すためワン・ソを呼び戻すが、自身は何者かに暗殺されてしまう。ワン・ゴン暗殺の犯人を追って中原の開封(ケボン)にやってきたワン・ソは、その地で渤海最後の王女シンユル(オ・ヨンソ)に出会う。

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5年後、ワン・ソは腹違いの姉であり豪族ファンボ家を母に持つヨウォン(イ・ハニ)と結婚していたが、今もワン・ゴン暗殺に隠された陰謀を追っていた。その頃、シンユルも青海商団を率いて高麗にやってきていた。ワン・ソとの再会に胸をときめかせるシンユルだったが、ワン・ソは彼女に気づかず、さらに彼が結婚していると知り失意に暮れる。
一方、ワン・ソの妻ヨウォンは弟のワン・ウク(イム・ジュファン)を次期皇帝の座に就けるべく密かに陰謀を巡らせていた。その先には、死んだワン・ゴンの従弟で皇宮の支配者ワン・シンニョムの姿があった。

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『輝くか、狂うか』放送情報
『輝くか、狂うか』は、2026年10月19日(月)よりBSテレ東にて放送開始。Amazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)「エンタメ・アジア」ほかにて配信中。









