1960年代の韓国を舞台に、逆境に負けずひたむきに生きるヒロインを描いた人情ドラマ『一途なタンポポちゃん』が、BS日テレにて2026年10月9日(金)より放送を開始することが明らかになった。
どんな風にも負けない少女のひたむきな成長と絆を描く
本作は、1960年代の韓国・春川(チュンチョン)を舞台に、過酷な運命に翻弄されながらも笑顔を失わず前を向いて生きる少女の物語を描いた感動の人情ドラマ。
親の顔を知らず施設で育ったヒロインが、さまざまな出会いや試練を通して逞しく成長していく姿を描く。困難に立ち向かうひたむきなヒロインと、彼女を取り巻く人々との温かな絆や愛憎が織りなすストーリーが見どころだ。
キャストにはキム・ガウンをはじめ、ホン・イニョン、ユン・ソヌ、チョン・スンビンら実力派俳優が集結。監督・演出はシン・チャンソク、脚本はイ・ヘジョンとヨム・イルホが手掛ける。
『一途なタンポポちゃん』あらすじ
1962年、春川。親の顔を知らずに施設で育った明るく元気な少女ミン・ドゥルレ(キム・ガウン)。ドゥルレは友達とともにジャージャー麺の配達を手伝っているとき、配達先で裕福な家の娘セヨン(ホン・イニョン)と出会う。
セヨンは母親を亡くして心を閉ざしていたが、天真爛漫なドゥルレと出会い大親友となる。一方、飼料工場を運営しているデソンは資金集めのため、旧家の「伴松斎(パンソンジェ)」を売り出すことに。
すると、ドゥルレの存在を知らないドゥルレの実の父親ガンウクは、さまざまな想いが詰まった伴松斎を買い取ろうと故郷の春川に向かうのだった。
『一途なタンポポちゃん』相関図

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『一途なタンポポちゃん』放送情報
『一途なタンポポちゃん』は、2026年10月9日(金)15:00よりBS日テレにて放送開始。TVerにて放送終了後に見逃し配信あり。







