栄華を誇る唐の時代を舞台に、奇怪な事件の謎に挑む人気サスペンス時代劇シリーズの第4作『唐朝詭事録<とうちょうきじろく> 外伝 -長安奇譚-』が、WOWOWで10月より放送されることが決定した。
人気サスペンス時代劇のシリーズ第4作『唐朝詭事録 外伝 -長安奇譚-』が日本初登場
唐の時代を背景に、武芸にたけた若手武官と一癖も二癖もある老練な検視人が、次々と発生する奇怪な事件の謎に挑むサスペンス時代劇『唐朝詭事録<とうちょうきじろく>』。
生き方も性格も正反対な二人のユーモラスにして最強のコンビぶり、忍び寄る凶悪な敵、そしてきらびやかな唐の都・長安の陰に潜む巨大な闇を描くスリリングな面白さで、日本でも第3季まで放送・配信され人気を博している。
その続編でありシリーズ4作目に当たる「外伝」がWOWOWで放送・配信される。今回も長安で起こる不可解な事件に、ヤン・シューウェン演じる盧凌風とヤン・チーガン演じる蘇無名のコンビが挑んでいく。
今回の外伝は全21話で構成され、各話とも20分弱とこれまでのシリーズより短めの尺となっている。テンポよく展開する物語のなかで、ますますスケールアップした陰謀と、それに立ち向かうおなじみの二人の活躍が描かれる。
あらすじ
血滴組織の最高召集令「血滴令」が発せられたことで、長安には不穏な影が差し始める。盧凌風(ヤン・シューウェン)と蘇無名(ヤン・チーガン)は、血で書かれた一通の救援書簡を手掛かりに、その背後に朝廷の動きが関わっている可能性を察知する。
書簡に記された「解憂」という名を追うなかで、修真坊を舞台に、突然姿を消した寡婦たちの存在、地下へと続く隠された通路、そして鎖につながれ監禁されていた解憂の姿が明らかになる。だが、書簡の筆跡鑑定から、それを書いたのは解憂本人ではなく、別の教養ある人物であることが判明。さらに修真坊では新たな失踪事件が発生し、調査は思わぬ方向へと広がっていく。
『唐朝詭事録<とうちょうきじろく> 外伝 -長安奇譚-』放送情報
『唐朝詭事録<とうちょうきじろく> 外伝 -長安奇譚-』はWOWOWで10月より放送スタート(字幕版)。放送後はWOWOWオンデマンドにて配信予定だ。
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