WOWOWにて9月より、イ・ジョンソクとシン・ヘソンが共演する韓国ドラマ『死の賛美』(字幕版)が放送・配信されることが明らかになった。
1920年代に起きた実際の事件をもとに描く珠玉のラブストーリー『死の賛美』
日本統治時代に東京で出会った天才劇作家と美声のソプラノ歌手。芸術を通し互いに惹かれ合う二人だったが、時代や社会はそれを許さず、やがて二人の道ならぬ愛は悲しい結末を迎えることになる――。1920年代に実際に起きた事件をもとにした、美しくも悲しい愛の物語だ。
東京で劇団を率い精力的に活動を続ける劇作家だが、故郷には家の意向で結婚した妻がおり、父親からは家業を継ぐよう重圧をかけられている青年キム・ウジンを演じるのは、『君の声が聞こえる』などヒット作を連発する人気俳優イ・ジョンソク。同じく東京で声楽を学び朝鮮初のソプラノ歌手になったものの、歌で得る収入だけでは生活を支えきれず、次第に追い詰められていくユン・シムドクを演じるのは、『黄金の私の人生』など視聴率クイーンと称されるシン・ヘソン。この韓国トップ俳優二人の共演は大きな話題を集めた。演出は、大ヒットドラマ『あなたが眠っている間に』でイ・ジョンソクとタッグを組んだパク・スジン。主演二人の名演に加え、日本統治時代の朝鮮や東京を再現した衣装やセット、そして美しい映像とノスタルジックな音楽に心奪われる珠玉のラブストーリーをお見逃しなく。

(c) SBS
『死の賛美』あらすじ
1926年8月4日早朝、釜山に向かう船に乗っていた男女二人が消えていることが判明する。船のへりには男女の靴が海に向かって並んでいた……。
1921年の東京。女子留学生のユン・シムドク(シン・ヘソン)は、天才劇作家であり同友会巡回演劇団を率いるキム・ウジン(イ・ジョンソク)と出会う。二人は芸術を通じて次第に惹かれ合うが、ウジンには故郷の親が決めた妻がおり、また、時代の抑圧と家族からの重圧に苦しんでいた。帰国後、シムドクは朝鮮初のプロソプラノ歌手として脚光を浴びるものの、厳しい現実とスキャンダルに翻弄され、自由な芸術も愛も許されない現実に絶望していくが……。
『死の賛美』放送・配信情報
韓国ドラマ『死の賛美』は、9月よりWOWOWにて放送・配信予定(アーカイブ配信あり・字幕版)。
\放送だけじゃない/








