台湾BLドラマ『流星に願う僕ら』がRakuten TVで日台同時配信中。台北市ではプレミア上映会と記者会見が開催され、主演の「流星四少」ことチョン・ユエシュエン(鍾岳軒)、チュー・モンシュエン(初孟軒)、ユー・ジェエン(余杰恩)、各務孝太ら豪華キャストと制作陣が登壇した。
台北プレミア上映会レポート:100人の観客と灯す“星空”
3月26日に台北市で行われたプレミア上映会には、プロデューサーのパン・シンフイ(潘心慧)、スー・ウェイティン(徐薇婷)、監督のジャン・ルイジー(姜瑞智)をはじめ、主要キャストが集結。会場では見どころ満載の予告編が公開され、歌手のホン・ウェイジョー(洪暐哲)がエンディングテーマ「吹散」を披露した。
イベントでは「流星に願いを」というテーマに合わせ、劇中の「皓永(ハオヨン)CP」を演じるチョン・ユエシュエンとチュー・モンシュエン、「海哲(ハイジョー)CP」を演じるユー・ジェエンと各務孝太が、運命の船出を象徴する「船の舵」を共に回してドラマのスタートを宣言。観客全員がスマートフォンのライトを掲げ、会場を星の海のように輝かせて大ヒットを祈願した。

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5年ぶりのタッグとなったチョン・ユエシュエンとチュー・モンシュエンは、撮影前の親密なシーンの指導セッションを振り返った。チョン・ユエシュエンは「親しくなればなるほど気まずくなる」と感じ、梅酒を飲んで撮影に臨んだエピソードを披露。チュー・モンシュエンも「互いの身体を積極的に探究し、領域展開のような感覚で相手を受け入れた」と語り、1分近いロングテイクで撮影された「傘のキス」シーンへの自信を覗かせた。
一方、「海哲CP」のユー・ジェエンと各務孝太は、監督と「舌が見えてもいい」と合意して撮影に挑んだという。激しい感情表現の結果、唇が赤く腫れ上がるほどの熱演を見せた二人は、お互いにお酒を飲んで気分を高揚させ、役柄の感情を爆発させたと明かした。また、オーディション番組「原子少年2(原題)」出身のチェン・イェンシュー(陳彥旭)と新人俳優のグオ・ダルイ(郭大睿)が演じる18歳当時の爽やかな制服姿も、ファンの間で話題となっている。

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あらすじ
出版社で働いていたホー・シアンヨン(何向永)は仕事がうまくいかず、父親が民宿を営む島に帰ってくる。久しぶりに会う父親ともすぐケンカになり、気分が沈んだシアンヨンは、満天の星が輝く夜の海に出かける。海辺でふとスマホのSNSを見ると、高校時代を共に過ごしたチェン・ハオウェイ(陳皓維)の姿があった。楽しい思い出と苦い記憶が同時によみがえるシアンヨン。その夜、人生が嫌になったシアンヨンは星空に向かい大声で「ホー・シアンヨンをやめたい」と叫ぶ。すると彼に不思議な変化が起こる。
『流星に願う僕ら』配信情報
『流星に願う僕ら』はRakuten TVで独占配信中。毎週木曜日20:00に1話ずつ更新される。






