Amazon Prime Videoで配信予定の新作韓国ドラマ【2022年秋~】

Amazon Prime Video(アマゾンプライム・ビデオ)では、2022年秋~2023年新春にかけて最新韓国ドラマが続々配信予定! そのラインナップをお届けするとともに、あらすじや出演キャストをご紹介しよう。

今秋から配信予定の注目韓国ドラマをご紹介!

韓国作品も充実しているPrime Videoだが、今秋から来春にかけても注目作が目白押し! 日本の漫画「重版出来!」を原作にしたドラマや、チャ・ウヌ出演のファンタジーアクションなど、話題作が次々に登場予定。

『カーテンコール』※Prime Video独占配信

■2022年10月31日(月)

カーテンコール

「死ぬ前に一度でいいから生き別れた孫と会いたい」という余命を宣告された祖母の願いを叶えるために、孫の役目を演じることになった劇団員の男性(カン・ハヌル)の一世一代の大芝居を描いたヒューマンドラマ。

『夜食男女』

■2022年11月1日(火)

深夜食堂“BISTRO”のシェフ、ジンソン(チョン・イル)は、仕事に疲れた放送局PDのアジン(知英)に料理を出したことをきっかけに親しくなる。アジンはゲイのシェフを起用した『夜食男女』という番組企画を考えていたが、なかなか条件に合うシェフが見つからない。そんな中、ひょんなことをきっかけにジンソンが自らをゲイと偽って番組に出演することになり…。

『今日のウェブトゥーン』※Prime Video独占配信

■2022年11月29日(火)

今日のウェブトゥーン

松田奈緒子の大人気コミック「重版出来!」が韓国でドラマ化。ケガで引退した元柔道選手のオン・マウム(キム・セジョン)がウェブトゥーンの編集部に就職し、同期のク・ジュニョン(ナム・ユンス)、メンターのソク・ジヒョン(チェ・ダニエル)などと関わりながら成長していく様が描かれる。

ちなみにウェブトゥーンとは、ウェブ上でスクロールして楽しむ縦読み漫画のことで、昨今の韓国で社会現象を巻き起こすほど若者を中心に大流行。Prime Videoで独占配信中の『ユミの細胞たち』も原作はウェブトゥーンである。

『天気がよければ会いにゆきます』

■2022年11月29日(火)

ソウルの音楽塾でチェロを教えていたヘウォン(パク・ミニョン)は、都会暮らしに疲れて地元に帰ることに。叔母からは歓迎されない中、同級生のウンソプ(ソ・ガンジュン)と再会する。彼女は、古民家の小さな書店“グッドナイト書房”を営んでいた…。田舎町で繰り広げられる、優しく静かなヒーリング・ラブストーリー。

『アイランド』※Prime Video見放題独占配信

■2022年12月配信予定 ※配信日未定

アイランド

世界の滅亡を阻止するため悪に立ち向かうことを運命づけられた主人公(キム・ナムギル)の悲しくも奇妙な旅を描いた、ウェブマンガ原作にしたファンタジーアクション。同名のウェブトゥーンが原作で、イ・ダヒ、チャ・ウヌ(ASTRO)、ソンジュンが共演に名を連ねている。

チャ・ウヌが扮するのは、トレンディなカトリック駆魔司祭のヨハン。ヨハンは生命を守って悪を浄化する高貴な召命を持っており、その裏には凄絶で暗い過去を抱いている…。顔の天才チャ・ウヌが魅せる、新たな一面に期待が高まる。

『なぜオ・スジェなのか』※Prime Video見放題独占配信

■2023年1月1日(日・祝)

なぜオ・スジェなのか

敏腕弁護士オ・スジェ(ソ・ヒョンジン)は、ある事件をきっかけに、ロースクールの教授に任命される。そこで起こる複雑に絡み合った事件に隠された真実を明らかにしようとする…。スジェを思い慕うコン・チャンを『女神降臨』のファン・イニョプが演じるなど、豪華なキャストにも注目だ。

『99億の女』

■2023年1月2日(月・祝)

あることをきっかけに、不倫相手のジェフン(イ・ジフン)と謎の大金を手にすることになった主婦ソヨン(チョ・ヨジョン)。そして、弟の死の真相を暴くうちに、ソヨンと関わりができた元刑事のテウ(キム・ガンウ)…。大金をめぐる欲望と裏切りが渦巻くサスペンスドラマ。

新作韓国ドラマの配信予定まとめ

  • 2022年10月31日(月)
    『カーテンコール』
  • 2022年11月1日(火)
    『夜食男女』
  • 2022年11月29日(火)
    『今日のウェブトゥーン』
    『天気がよければ会いにゆきます』
  • 2022年12月配信予定
    『アイランド』※配信日未定
  • 2023年1月1日(日・祝)
    『なぜオ・スジェなのか』
  • 2023年1月2日(月・祝)
    『99億の女』

(海外ドラマNAVI)

Photo:『カーテンコール』©victorycontents
『今日のウェブトゥーン』原作/松田奈緒子「重版出来!」(小学館刊)
©SBS ©Naoko Mazda/Shogakukan
『アイランド』©CJ ENM ©Studio Dragon
『なぜオ・スジェなのか』©SBS