『瓔珞』プロデューサーが贈る感動の大河ドラマ『清越坊の女たち~当家主母~』12月よりDVDリリース!

メガヒット時代劇『瓔珞<エイラク>』のプロデューサーが贈る感動のヒロイン大河ドラマ『清越坊の女たち~当家主母~』のDVD販売&レンタルが、12月よりスタートとなる。

『清越坊の女たち~当家主母~』場面写真①
本作は清朝の伝統織物業を舞台に、愛されることを知らない女主人と、愛を貫く元令嬢2人の女性が立ち向かう運命と絆が描かれる、『瓔珞<エイラク>』をプロデュースしたユー・ジョンによる新たな本格派時代劇。

『瓔珞<エイラク>』と同じ乾隆けんりゅう帝の時代を舞台に、宮廷御用達の伝統織物・緙絲こくしの職人たちにスポットが当てられる。江南こうなん有数の織物名家・じん家の技術を受け継ぎ、最高峰と評される織物工房・清越坊せいえつぼうを率いる女主人・沈翠喜しんすいきと、彼女と任家当主の愛をめぐり対立するめかけ曽宝琴そほうきんの2人がたどる辿る波乱の運命が、ドラマティックに描かれている。

ヒロイン・沈翠喜を演じるのは、ユー・ジョンが長年コラボを夢見ていた演技派女優ジアン・チンチン(『海上牧雲記~3つの予言と王朝の謎』)。また、多くの時代劇ドラマでおなじみのヤン・ロン(『玉楼春~君に詠むロマンス~』)が曽宝琴役を好演。その他も実力派俳優が多数集結。丁寧かつ鮮やかに描かれるヒューマンドラマだが、愛憎渦巻くお屋敷ドラマから大人の切ないロマンス、汚職官僚に立ち向かうサクセスストーリーなど、さまざまな要素を楽しめるエンターテイメント時代劇で視聴者を魅了する。

『清越坊の女たち~当家主母~』あらすじ

『清越坊の女たち~当家主母~』場面写真②
清朝乾隆帝の時代、江南きっての織物名家・任家に身を寄せ緙絲の職人となった沈翠喜は、その腕を買われて跡取りの任雪堂じんせつどうと結婚し、織物工房「清越坊せいえつぼう」を立派に切り盛りしていた。しかし、任雪堂は没落した名家の令嬢・曽宝琴との愛を貫き、山塘さんとう街にある別宅に住まわせ子供を作る。そんな中、汚職官僚の不正事件に巻き込まれた任雪堂が命を狙われ行方不明になる。沈翠喜は当主不在の任家を守るため、曽宝琴が産んだ息子・秀山しゅうざんを後継者として引き取り、女主人として汚職官僚と闘う道を選ぶ。強い責任感と覚悟からいつでも厳格にふるまい、弱みを見せない沈翠喜だが、実は心の奥底に孤独を抱えていた。そんな彼女を理解してくれたのは、秀山の家庭教師となった余命わずかな青年・魏良弓ぎりょうきゅうで…。

『清越坊の女たち~当家主母~』見どころ

こだわりの映像美で有名なユー・ジョンは、本作でも美術制作に約4ヶ月かけ、セットだけで200 人、小道具には60人ものスタッフを動員した。 “中国のハリウッド”と謳われる横店影視城おうてんえいしじょうに江南地方・蘇州そしゅうの情緒あふれる水郷街をリアルに再現し、小道具も本物の貴重な骨董品などを使用した結果、陰影に富んだ一幅の絵のような映像が完成。また、物語の要である緙絲は、現在400~500人ほどしかいないといわれる緙絲の継承者の一人、グー・ジエンドンが監修。俳優陣に技術の本格指導を行いドラマに出てくる作品は自身の工房で制作するなど、その織り方から精巧で美しい完成作品まで丁寧に再現。さらに、沈翠喜が愛を込めて繊細な刺繍を施したり、曽宝琴や魏良弓が崑曲を歌って愛を伝えたりするシーンも劇中にあり、ストーリーを楽しみながら中国の伝統文化を存分に味わうことができるのも見どころだ。

『清越坊の女たち~当家主母~』DVD情報

DVD-SET1 2022年12月2日(金)発売
DVD-SET2 2023年1月6日(金)発売
DVD-SET3 2023年2月3日(金)発売
各17,600円(税抜16,000円)
※レンタルDVD同時リリース
※12月2日(金)よりU-NEXT にて独占先行配信開始!
発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント

(海外ドラマNAVI)

Photo:『清越坊の女たち~当家主母~』©2022 Huanyu Entertainment Co., Ltd.