ミスター・メルセデス スペシャルサイト | 映画・海外ドラマのスターチャンネル[BS10]

スタッフ突撃レポート~海外ドラマNAVIスタッフが体をはってお届けします~ スターの素顔に突撃、来日イベントに突撃、アフレコに突撃、そして海外へも突撃などなど…。海外ドラマNAVIスタッフが総力を結集し、ここでしか見られない情報をレポートします!

『ウォーキング・デッド』アトラクション潜入レポート! 13歳未満は入場禁止!?

大人気サバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』のアトラクションが、ロサンゼルスのユニバーサル・スタジオ・ハリウッドに常設されるというニュースを以前当サイトでもお伝えしましたが、「ドラマで特殊メイク/製作総指揮を担うグレッグ・ニコテロが指揮を執る!」とか「怖すぎるから13歳未満は入場禁止!」などと聞くと、どんなアトラクションなのか気になる~!! というわけで、行ってまいりましたロサンゼルス

ユニバーサル・スタジオへは、地下鉄レッドラインのユニバーサルシティ駅から無料シャトルバスが出ています。お隣の駅は、ハリウッド/ハイランド駅。駅の入口がハリウッドの中心にあるので、外に出るといきなりハリウッドのど真ん中という素晴らしい立地。海ドラファンおなじみのハリウッドのランドマーク、ウォーク・オブ・フェイム、ドルビー・シアター、チャイニーズ・シアターなどハリウッドの見どころが徒歩数分圏内。宿をハリウッドの中心に据えて、ユニバーサルへは地下鉄でお出かけというプランが海ドラファンにはおススメです!

20170213_walkingdead_01.jpg

ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドの入場チケットは、よほど混んでいない限り、現地チケット売り場でも買えますが、割引がありますので公式サイトでのインターネット事前購入がおススメです。料金は季節・曜日などによって変動しますが110ドル前後の一日券で、当日の入場と、全ての乗り物、スタジオツアー、ショー、アトラクションが体験できます。

公式サイトアプリをダウンロードすると、スマホでアトラクションの場所や待ち時間などが簡単にチェックでき、とても便利です。ちなみに、私が行ったのはクリスマスシーズンの混雑期でしたが、本アトラクションの待ち時間は他に比べて短めで、一日を通じて常に15分ほどでした。「人気の新設アトラクションなのになぜ?」その理由は後ほど...。

20170213_walkingdead_02.jpg

『ウォーキング・デッド』のアトラクションの内容は、来場者が迷路の中でドラマさながらに、迫りくるウォーカーから逃げ回るというもの。お化け屋敷ですら怖くて入るのを躊躇する私は、あらかじめ公式サイトの映像をチェックせずにはいられません。ドラマシリーズのスタッフから直々にウォーカーの動きのトレーニングを受けているだけあって、かなり本格的です。

20170213_walkingdead_04.jpg

アトラクション入口には墜落したヘリが...。そして建物の中に進んでいく道中も、華やかなクリスマス・デコレーションなどはなく、流れている音楽はドラマのオープニング曲。そして白い布に包まれた遺体が脇に転がっており、すでに嫌な予感で頭はいっぱいです。

20170213_walkingdead_05.jpg

建物内部はとても殺風景で、じわじわと恐怖がつのります。

20170213_walkingdead_06.jpg

ウェイティング・ゾーンの設定はリックが目を覚ましたHarrison Memorial Hospitalです。照明が薄暗く、気味が悪い! ドラマで目にした「Don't open, dead inside.」と書かれたドアもありました。

20170213_walkingdead_07.jpg

いよいよ中に入ります。ライド系のアトラクションと違い、自分の足でこの薄暗い建物の中を歩かなければいけません。いつウォーカーが出てくるのかわからない、あまりの恐怖に、皆、前の人にくっついて、離されないように小走りに進みます

20170213_walkingdead_08.jpg

うわーっ! いきなりリアルなウォーカーに遭遇!!
もしかしてこれはニコテロのお気に入りだという通称"自転車ガール"? だとすればアニマトロニクス(人間の動きを再現するロボット技術)のはず!? でも恐ろしすぎて直視できない!

20170213_walkingdead_10.jpg

シーズン3&4でリックたちが暮らしていた刑務所の中へ。ドラマと同じく、たくさんのウォーカーたちが待ち構えています!

20170213_walkingdead_11.jpg

出口まで所要時間...5分、10分くらいでしょうか。とにかくもう恐ろしすぎて、グロテスクすぎて、必死に駆け抜けました!! お化け屋敷のような不気味な建物の中で、待ち伏せるウォーカーたちに驚き、絶叫し...周りの人たちも皆、ウォーカーから逃れるために、とにかくただひたすら走る!!

なるほど...だから所要時間が短く、待ち時間が少ないのね...と納得。

特殊メイクを使用し、劇中に登場する小道具のレプリカも取りそろえ、ドラマの世界観を味わえるよう舞台セットにもこだわり、シリーズの内容が大きく反映されている本格的なホラー・アトラクション。場内すべてが公式のプロデュースなので、本物志向のファンはドラマの中に入り込んだかのような気分を楽しめるのではないでしょうか。

20170213_walkingdead_13.jpg

余談ですが、ギフトショップには『ウォーキング・デッド』のグッズコーナーがありました。クオリティの高いグッズの数々...ドラマファンにはたまりません。

20170213_walkingdead_15.jpg

今年に入り公式サイトからは「13歳未満は入場禁止」という年齢制限表示がなくなり、代わりに「parental discretion advised(保護者の判断を推奨)」"子どもに不適切な表現を含む可能性がある"という注意喚起に変更となっていますので、保護者の判断で13歳未満でも入場できるようになったのかもしれません。

20170213_walkingdead_key art.jpg

とにかく怖かったアトラクション。そして、さらに背筋がゾクゾクさせられるドラマ版『ウォーキング・デッド』シーズン7後半は、FOXにて2月13日(月)よりスタート。

Photo:
『ウォーキング・デッド』アトラクション
『ウォーキング・デッド』シーズン7後半
(C)2016 Fox and its related entities. All rights reserved.

シェアする このエントリーをはてなブックマークに追加
PAGE UP