SPECIAL 特集

地上最強の女子高生あらわる!ヴェロニカ・マーズ

ヴェロニカはいったいどんな“敵”と戦っている?

最強の女子高生には、いつも“敵”がいる。そのせいか、ヴェロニカ・マーズはいつでも戦闘モード。そりゃそうだ。いつも事件の真っ只中、しかも敵がどこの誰か、何か、さえわからないことも。で、ヴェロニカはいったいどんな“敵”と戦っている?

MARS ATTACK その1 リリー殺害犯

ヴェロニカの親友リリー。IT長者に成り上がったケイン家の長女でヴェロニカの元彼ダンカンの姉。しかも男性関係が派手。高校生らしからぬナイスバディな彼女が殺されたのはドラマが始まるおよそ1年前のこと。

死刑判決を受けた“犯人”は偽者なのか? リリーを殺した真の“犯人”はいったい誰なのか? リリー亡き後、様子がおかしい弟のダンカン? セレブ特有の素行不良が目立つリリーの彼氏ローガン? パパ・マーズが疑いをかけた父親のミスター・ケイン? それとも?

ヴェロニカは父親のルートを生かして探リ続ける。リリー殺害犯は、ヴェロニカにとって最初の“敵”なのだ。

MARS ATTACK その2 ドラッグ

セレブ、しかもティーンズといえば、お酒にドラッグで問題を起こすのが定番。ここ、ネプチューンでもそれは同じ。ヴェロニカもお酒を飲んじゃうやんちゃなところがあったりする。もちろん、パパ・マーズには内緒だよ。しかし、ドラッグとなると話は別。

じつはヴェロニカ、パーティー・ドラッグを盛られて意識不明になったことがあるのだ。しかもそのとき、ヴェロニカにはとんでもないことが起こっていた。

ヴェロニカにとって、ドラッグは忌むべきもの。そして、同級生が密売に手を染める事件まで発生。さらにはそのブツを奪う輩まで。そしてヴェロニカは戦う。

MARS ATTACK その3 ハイスクールライフ!?

“持てる者”と“持たざる者”に分かれているネプチューンの街。その目に見えない階級制度は高校でも保たれている。

“持たざる者”ヴェロニカは、元彼ダンカン、親友リリーのおかげで“持てる者”の仲間に入っていたわけだけれど、ダンカンと別れ、リリー亡き後は、あっという間に“持たざる者”へと格落ち。しかも、そこでも村八分に。ティーンのイジメというやつは、洒落になりません。それに追い討ちをかけるかのような副校長からの執拗な攻撃。そう、一見明るく見える「ハイスクールライフ」のウラにはネプチューンという街、いやアメリカ社会が存在しているのだ。

並の神経じゃあやっていけないハイスクールライフも、最強の女子高生ヴェロニカなら、なんのその。さまざまな攻撃を跳ね除け、いつのまにか仲間を増やしていく。見えざる敵、ハイスクールライフもヴェロニカの手にかかれば…なのだ。

MARS ATTACK その4 すべての犯人たち

小さなネプチューンの街。だけど見えない階級制度があるせいか、事件は大から小まで多発状態。でもって、マーズ親子に嫌がらせをするパパ・マーズの後釜の保安官は、はっきりいって無能。だからこそ、マーズ探偵社が活躍できるのだ。

で、ヴェロニカ担当は主に高校生たちの事件。クレジットカード詐欺に始まり、アメリカ流オレオレ?詐欺、ペット誘拐に爆破予告などなど、まあいろんなことが次から次へと起きる起きる。果ては恋愛相談まで飛び込む。そこは今時の女子高生。ネットを駆使してあらゆる情報を引き出す。ときには、声音を変えたり、変装したりとアナログな手段も使うけれどね。

しかし、最強の女子高生ヴェロニカにとって、これらの犯人たちは、“敵”としてそれほど脅威ではない。どちらかというと小物? ヴェロニカの最大の敵は、やはりリリー殺害犯なのだ。

最強の女子高生は、事件の真相に迫れるのか? ドラマのあちこちに張り巡らされた伏線に要注意なのだ。

ヴェロニカの“敵”。それは事件の犯人だったり、同級生だったり、はたまた「社会」だったり。ヴェロニカはそんな“敵”に対して、敢然と立ち向かう。やっぱり最強の女子高生は何が起こっても強いのだ。戦う女子高生は美しい…。

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