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『世にも不思議なアメージング・ストーリー』を『ハンニバル』ブライアン・フラーがリバイバル!

ブライアン・フラー1980年代のオムニバス・シリーズ『世にも不思議なアメージング・ストーリー』を、『ハンニバル』を手掛けたブライアン・フラーが復活させることになった。米Entertainment Weeklyなどが報じた。

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『世にも不思議なアメージング・ストーリー』は、1985年から2シーズンにわたって放送された作品。スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮者・クリエイターを務め、毎回、不思議な物語を『トワイライト・ゾーン』のように一話完結で描いた。短命に終わった作品とはいえ、エミー賞に12回ノミネートされ、5回の受賞を果たしている。

また、各エピソードの監督を、スピルバーグ本人だけでなくマーティン・スコセッシ、ジョー・ダンテ、クリント・イーストウッド、ロバート・ゼメキスなどが務め、出演者にもケヴィン・コスナー、キーファー・サザーランド、ダニー・デビート、チャーリー・シーン、ジョン・リスゴーら、そうそうたる名前が並んでおり、クオリティの高い作品だったことで知られる。

今回の企画は米NBCにおいて立ち上がっており、今年の夏に同局で放送が終了した『ハンニバル』のショーランナーを務めていたフラーが、製作総指揮とパイロットの脚本を担当する。なお、スピルバーグは今のところ復活版には関与していないとのこと。

最近では『FARGO/ファーゴ』『アメリカン・ホラー・ストーリー』『TRUE DETECTIVE』のように、シーズンごとに物語を完結させる形式のドラマが増えているが、かつての『トワイライト・ゾーン』のような、一話完結式のオムニバス作品は珍しくなっている。そんななか、独特の作風で知られるフラーがどのように腕を振るうのかが注目される。(海外ドラマNAVI)

Photo:ブライアン・フラー
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

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