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ツタンカーメン王の墓発掘の軌跡を描くITVのミニシリーズ『Tutankhamun』にサム・ニールが出演

サム・ニール英ITVの新作ミニシリーズ『Tutankhamun(原題)』に、映画『オーメン3/最後の闘争』や『ジュラシック・パーク』のサム・ニールが出演することがわかった。本作は、英国人考古学者ハワード・カーターの人生を軸に、彼がツタンカーメン王の墓を発掘するまでを描く歴史ドラマだ。

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英Radio Timesによると、サムが演じるのは英国人貴族のカーナヴォン卿。1900年代初頭、若きカーターはエジプトで考古局首席監督官を務め、王家の谷で発掘作業を行っていたが、短気な性格が災いして監督官の地位を失ってしまう。以降、それまでに発掘した遺物を売って日々の糧を手に入れながら、すさんだ生活を送るカーター。そんな彼と出会い、スポンサーとして多大な援助をするのがカーナヴォン卿だ。自身もアマチュア考古学者だったというカーナヴォン卿の協力を得て、カーターは1922年に"世紀の発見"と称されるツタンカーメン王墓を発掘することになる。

カーターを演じるのは、映画『赤ずきん』でヘンリーに扮したマックス・アイアンズ。映画を中心に活躍する一方、英BBCの歴史ドラマ『The White Queen(原題)』でイングランド国王エドワード4世を演じた経歴を持つ若手英国人俳優だ。ベテラン俳優のサムも多数の映画に出演する傍ら、『THE TUDORS ~背徳の王冠~』や『ALCATRAZ/アルカトラズ』などのTVドラマに精力的に出演している。

本作の製作を担うのは、歴史ドラマ『炎の英雄 シャープ』のサイモン・ルイス。監督は、天才画家フェルメールが描いた絵を巡る歴史映画『真珠の耳飾りの少女』を手掛けたピーター・ウェーバーが務める。サムとマックス以外のキャスティングは年内に公表される見込み。撮影は早くも10月中旬から南アフリカでスタートする。(海外ドラマNAVI)

Photo:サム・ニール
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

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