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『ヴェロニカ・マーズ』映画版に、ジェイソン・ドーリングが出演!

ジェイソン・ドーリングネット上でファンの寄付を募るKickstarter (キックスターター)により映画化が決定した人気ドラマ『ヴェロニカ・マーズ』。ドラマ版での人気キャラ、"ちょっと嫌なヤツ"ローガン・エコールスを演じるジェイソン・ドーリングが、映画にも出演することが正式に決まった。

本作品のクリエーター、ロブ・トーマスによると、映画はネプチューン高校を卒業した10年後が舞台となり、ローガンは殺人事件に巻き込まれたヴェロニカ(クリステン・ベル)を探すという、重要な役割を担うという。また、気になるヴェロニカとの関係だが、映画の序盤ではヴェロニカには新しい恋人がいるらしい。というわけで、新恋人は誰が演じるのか、こちらも気になるところ。

映画版への出演が決定しているオリジナルのキャストは、今のところクリステンとジェイソンの2名のみ。ただし、キックスターターで寄付を募るためのビデオには、ライアン・ハンセン(ディック役)やエンリコ・コラントーニ(キース役)らも出演しており、映画への出演交渉が引き続き行われているようだ。

ちなみに、映画化のための寄付は、4月2日現在なんと440万ドル(約4億2000万円)もの金額に到達しており、これは当初の目標だった200万ドルの倍以上になっている。熱烈なファンに支えられている映画版『ヴェロニカ・マーズ』。寄付をしたファンにはさまざまな特典が用意されているが、そのうちの1名がセリフ付のウェイター役で映画に出演できることも明らかになっている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェイソン・ドーリング
(c)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

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