• トップページ
  • 特集
  • 誰も入れない。誰も出られない。超注目作『アンダー・ザ・ドーム』の謎に迫る!

SPECIAL 特集

誰も入れない。誰も出られない。

アンダー・ザ・ドーム

超注目作『アンダー・ザ・ドーム』の謎に迫る!

11月3日(日)24:00よりDlifeにて1~4話連続放送!11月3日(日)24:00よりDlifeにて1~4話連続放送!

オススメPOINT

POINT1

ドームの謎解きや人間模様から目が離せない!

謎のドームは、いったいどこから来たのか? 何者が、何の目的で?――と、沸き上がる疑問に対して、次々と示されていく手がかり。ひとつの疑問の答えが、新たな謎を浮上させる。その謎解きのプロセスに魅入られていくうちに、あっと言う間に13話が過ぎ去ってしまうだろう。また、外界から完全に隔離され、逃げ場のない閉ざされた世界で、住人の秘密も少しずつ明らかに。“闇”を抱えた人々が織りなす人間模様から目が離せない!

POINT2

スティーヴン・キングをはじめ豪華な製作陣!

人気ホラー作家スティーヴン・キングの小説を、巨匠スティーヴン・スピルバーグの製作会社アンブリン・エンターテインメントがTVシリーズ化。
『LOST』の製作・脚本に携わったブライアン・K・ヴォーンが陣頭指揮をとっている。第1話の監督は、スウェーデン版『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』を手がけたニールス・アルデン・オプレヴ。その話題性から、米CBSでの初回放送は、米4大ネットワークにおける夏の番組のなかで最高視聴率を獲得、シーズン1フィナーレまで好視聴率をキープした。

POINT3

閉じ込められた街に見る現代社会の縮図

ドームによって何もかもが外界から寸断されることにより、「水や食料、電気はどうやって調達するのか」「お金は価値があるのか」「犯罪はどう取り締まるのか」「伝染病が発生したら?」「働く意味はどう変わるのか」「リーダーシップはどうあるべきか?」と、数多くの問題が噴出するチェスターズミル。現代社会が共通して抱える問題をさりげなく織り込むことで、他人事ではすまされない、思わず引き込まれる物語が形作られている。

ドーム生態学(入門編)

直径は10マイル(約16キロメートル)で、チェスターズミルと近辺の湖を覆っている謎のドーム。シリーズ序盤で判明する、その不思議な生態の数々を紹介しよう。

  • とてもカタくて切れ味も抜群
  • 透明だけど音は通さない
  • TV・電話はダメ、でも一部の電波は大丈夫
  • 水はじんわり通す
  • ドーム内部でも雲や風が発生
  • 電気製品をもってる人は注意!
  • 少年少女に影響を与える?

ドームの壁は驚異的なカタさ。銃弾を跳ね返し、飛行機や大型トラックが激突しても、壁のほうはキズひとつつかない。果たしてどれだけの破壊力に耐えられるのか?そんな壁が一瞬にして降りてきたため、家屋をはじめ、境界付近のものは何もかもが一刀両断された。

ドームの壁はガラスのように透明だが、音は完全にシャットアウトしてしまう。そのため、壁によって隔たれた家族や恋人たちは、身振りや手振りを駆使し、紙に文字を書いて意思疎通するしかない。彼らが直接触れ合える日は再び訪れるのだろうか…?

電波はほとんどすべて遮断、電話線も寸断されているので、TVや電話、インターネットは使えない。外界との交信手段が絶たれてしまったわけだが、軍隊専用の周波数帯域は唯一の例外。そのおかげで、ドームの外で軍隊が交わしている通信を傍受できるときがある。

化学物質やレーザー照射も一切効かないドームの壁だが、何もかもシャットアウトするわけではないらしい。大量の水を噴射すれば、じんわりと浸透し、反対側にしみ出てくる。まるでスポンジのように一定の浸透性があるようだが、これは何を意味するのか?

外界から隔絶されているとはいえ、ドームの中でも雲は発生し、風も吹く。しかも外界の天候は影響しないところをみると、どうやらドームの中で独自の気象現象が起きているようだ。それはドームが巨大だからなのか、あるいは、ドームの不思議な力によるものなのか?

ドームの壁に初めて触ると、ビリビリッと電気に似たショックが走る。とくに、携帯電話をもったまま触ると、それらが爆発して大怪我をするので注意。心臓が弱くてペースメーカーを使用している人など、医療機器をつけている場合は命にかかわる危険性がある。

これまで紹介した物理現象に加えて、ドームは人間の精神にも影響を与えるらしい。街に閉じ込められた一部の少年少女は、時折けいれんに似た発作を起こし、不可解な言葉を口走るようになった。ドームはそれ自体が意志をもっていて、何かを伝えようとしているのだろうか?

11月3日(日)24:00よりDlifeにて1~4話連続放送!11月3日(日)24:00よりDlifeにて1~4話連続放送!

COLUMN 必見コラム!

写真:アンダー・ザ・ドーム

『アンダー・ザ・ドーム』に見られる“スティーヴン・キング”作品の特徴

映画『キャリー』『シャイニング』などはもとより、TVドラマでも『ザ・スタンド』『IT』など、数多くが映像化されているスティーヴン・キングの小説。海ドラファンのみなさんも、これらの作品を一度でもご覧になったことがあるのではないだろうか。
早くも日本上陸が決まった本作について、キング作品の多くに共通して見られる特徴とヒットの要因を、ざっと検証してみることにしよう。

>>続きを読む

作品情報

CAST&STAFF

【CAST】
バービー・・・マイク・ヴォーゲル
ジュリア・・・レイチェル・レフィブレ
ビッグ・ジム・・・ディーン・ノリス
リンダ副保安官・・・ナタリー・マルティネス
アンジー・・・ブリット・ロバートソン
ジュニア・・・アレクサンダー・コッチ

【STAFF】
原作:スティーヴン・キング
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、スティーヴン・キング他
脚本:ブライアン・K・ヴォーン

【STORY】
米国東部のある田舎町がある日突然、不可解な、貫通できない、透明な巨大ドームに覆われてしまいます。このドームは何なのか?どこから来たのか?消える日は来るのか?外界から完全に隔離された町の住人達は、パニックに陥り途方に暮れるものの、やがて生存と脱出をかけ、謎の解明に挑みます。逃げ場のない閉ざされた世界で人間の最良と最悪の本性が目覚めます。

キャスト詳細情報&人物相関図を見る!

Dlifeにて放送する、この秋スタートの注目ドラマ紹介!

『クライアント・リスト』

10月6日(日)スタート!
毎週日曜22:00~

『プリティ・リトル・ライアーズ 3』

10月19日(土)スタート!
毎週土曜23:00~

『SMASH 2』

10月20日(日)スタート!
毎週日曜23:00~

月以降の新作ドラマなどを選りすぐって、6時間にわたり一挙放送!

特別編成「Dlife ドラマ・デ・オータムナイト」10月14日(月・祝) 18:00~24:00

『SUITS/スーツ』

『コバート・アフェア』

『NCIS ネイビー犯罪捜査班3』

特別編成「Dlife ドラマ・デ・オータムナイト」スケジュール

18:00~19:00「SMASH」シーズン1#15 『喝采』(最終話)+「SMASH 2」見どころ紹介

19:00~20:00「プリティ・リトル・ライアーズ2」#25 『仮面の正体』(最終話)+「プリティ・リトル・ライアーズ3」見どころ紹介

20:00~21:00「SUITS/スーツ」#1 『弁護士の条件』(先行放送)

21:00~22:00「コバート・アフェア」#1『初めての任務前編』(先行放送)

22:00~23:00「NCIS ネイビー犯罪捜査班3」#1『アリを追え!(前編)』(先行放送)23:00~24:00 「アンダー・ザ・ドーム」#1『閉ざされた町』(先行放送)

運命を分ける究極の二択!あなたなら、どうする!?

『アンダー・ザ・ドーム』 ©2013 CBS Studios Inc.
『クライアント・リスト』© 2012 Sony Pictures Television Inc. All Rights Reserved.
『プリティ・リトル・ライアーズ3』©Warner Bros. Entertainment Inc.
『SMASH2』©2013 Universal TV. All Rights Reserved.
『SUITS/スーツ』© 2011 NBC Universal, Inc. All Rights Reserved.
『コバート・アフェア』© 2010 Open 4 Business Productions, LLC. All Rights Reserved.
『NCIS ネイビー犯罪捜査班3』TM & © 2013CBS Studios Inc. All Rights Reserved.

PAGE UP