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  • これを観ずしてなにを観る。傑作大河ファンタジー『ゲーム・オブ・スローンズ』いよいよ日本上陸。

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NAVI目線『ゲーム・オブ・スローンズ』作品紹介

2013年最大の注目作として自信を持ってオススメしたいのがジョージ・R・R・マーティン原作のファンタジー「氷と炎の歌」シリーズを完全映像化した傑作ファンタジー・ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』だ。夏と冬が不規則に巡る架空の世界、七王国を舞台に、玉座を巡る壮絶な“椅子取りゲーム”を描いていく本作。原作ものの映像化は、ともすればファンがっかりな仕上がりになることもあるが、こちらはその心配は一切ない。原作にほぼ忠実に仕上げた巧みな脚本、HBOらしい壮大なスケール感、それぞれにハマり役なキャストと、いずれもコアな原作ファンも納得の極上のドラマに仕上がっている。特に原作者たっての希望でキャスティングが決まったという小鬼ことティリオン役のピーター・ディンクレイジは完璧なハマりっぷりで、ゴールデングローブとエミー賞の助演男優賞をW受賞している。

『ゲーム・オブ・スローンズ』

ここまで書くと逆に「原作を読んでないから…」と心配になる向きもあるかもしれないが、そちらもご安心あれ。むしろ読んでいないからこそ、『ゲーム・オブ・スローンズ』の世界観にじっくりとハマれるというメリットがある。このドラマにはそれだけ人を魅了するだけのパワーがあるのだ。特にシーズン1はそれだけ衝撃的なラストが待ち受けているので、楽しみにしていて欲しい。陰謀と策略が蠢く人間ドラマは見応えたっぷりで、お気に入りのキャラクターが少なくとも一人や二人必ず見つかるはずだ。ファンタジーながらその世界観は中世イギリスを彷彿とさせるので、歴史大河ドラマ好きにもオススメ。ファンタジーというとどうも子供向けのイメージがあるかもしれないが、『ゲーム・オブ・スローンズ』を見れば、そんなイメージは一気に覆されるはず。
これはまさに大人だからこそ楽しめる、大人のためのファンタジーなのだ。

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吹替えキャストが語る『ゲーム・オブ・スローンズ』の魅力

スターク家

  • 手塚秀彰が語る魅力とは
  • 花輪英司が語る魅力とは

バラシオン家&ラニスター家

  • 本田貴子が語る魅力とは
  • 森川智之が語る魅力とは

ターガリエン家

  • 清水理沙が語る魅力とは

派遣を争う“七王国”と登場人物詳細をみる

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大人のための重厚なファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』

2011年7月、米サンディエゴ市で開催されたオタクイベント「San Diego Comic-Con International(通称コミコン)」を取材したときのこと。ドラマ『ALPHAS/アルファズ』のパネルトーク会場を訪れた私は、大勢の来場者とともに、製作総指揮者のザック・ペンの話に耳を傾けていた。
そのとき、会場の外で「ゴゴゴ...」と物音が。なにか大きくて重たいものを運搬していたのだろう、誰の耳にもはっきり届く不気味な音だ。ザックは怪訝そうに音のする方向を見やったが、すぐにいたずらっぽい笑みを浮かべ、マイクに向かってこうつぶやいた。
「Winter is coming...(冬がやってくる...)」
会場の緊張はほぐれ、あちこちからくすくすと笑い声が漏れる。この言葉は、米HBOで放送されているダークファンタジー・ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ(GAME OF THRONES)』に出てくる有名なセリフなのだ。

『ゲーム・オブ・スローンズ』

アメリカのドラマ界でしばしば話題になる、この『ゲーム・オブ・スローンズ』という作品については、日本でもかねてから気になっていた海ドラファンは多いだろう。本作がどんな作品で、アメリカではどのような位置づけのファンタジーなのかをかいつまんで説明しよう。
『ゲーム・オブ・スローンズ』は、世界で1500万部を突破したジョージ・R・R・マーティンの小説シリーズ『氷と炎の歌』を映像化したTVドラマだ。
小説の第一巻『七王国の玉座(A Game of Thrones)』が初めて刊行されたのは1996年夏のこと。現在までに五巻が出版されており、まだ完結はしていない。当初の売り上げはヒットと呼べるほどではなかったようだが、じわじわと評価を高め、大人向けのファンタジーとして確固たる地位を築くようになった。これまでにローカス賞、ヒューゴー賞、ネビュラ賞、世界ファンタジー賞を受賞、またはノミネートされている。» 続きを読む

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『ゲーム・オブ・スローンズ』Photo gallery

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ゲーム・オブ・スローンズ

特別番組『ゲーム・オブ・スローンズ』の世界 公式サイトにてただいま公開中!!

放送情報

【放送】
スター・チャンネル1・3
【二カ国語】
1月27日(日)より毎週日曜22:00
【字幕】
1月28日(月)より毎週月曜21:00
※初回第1話無料放送
※1月19日(土)第1話・第2話プレミア先行無料放送[字幕版]
【製作】
HBO (2011年、米・英)
【エピソード数】
全10話 (約60分)

ストーリー

舞台は300年前に七つの国が統一され七王国としてひとつになった神話上の大陸“ウェスタロス”。その覇権をめぐり、七つの王家の間で政治的陰謀が蔓延する中、七王国の王ロバート・バラシオンの側近“王の手”が急死し、王の親友スターク卿がその後任に任命される。側近の死が病死ではなく暗殺だったという情報を得た彼は任命を受諾し、密かに真相を探ろうとする。一方、したたかな王妃の親族ラニスター一族は主権を乗っ取ろうと王妃サーセイを中心に陰謀をはりめぐらせ、スターク家にも様々な罠を仕掛ける。さらに、海の向こうでは失権したターガリエン一族の生き残りが、復権をかけて勢力のある原住民族の長に妹を嫁がせ、再びのし上がろうと試みていた。

ウェスタロスを謎の異形集団“ホワイト・ウォーカー”から守るべくそびえ立つ700フィートの氷の壁の向こうでは、王や王妃たち、騎士や裏切り者たちがじりじりと攻防を繰り広げ、スターク家、ラニスター家、バラシオン家の確執と、その他4つの良家ターガリエン、グレイジョイ、タリー、アリンの七家族の攻防は、壮大な戦争へ発展していく・・・。

スタッフ&キャスト

【製作総指揮】
デヴィッド・ベニオフ (『マイ・ブラザー』『トロイ』脚本) 、
D・B・ワイス
【監督】
ブライアン・カーク (『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』)
ダニエル・ミナハン (『トゥルーブラッド』) 他
【出演】
ショーン・ビーン(『ロード・オブ・ザ・リング』)、マーク・アディ (『ロビン・フッド』)、レナ・ヘディ(『300<スリーハンドレッド>』)、ミシェル・フェアリー (『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』)、ピーター・ディンクレイジ(『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』)

クレジット
©2012 Home Box Office, Inc. All rights reserved. HBO® and all related programs are the property of Home Box Office, Inc.
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