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「コロナじゃなくても人は死ぬ」発言が大炎上!『ハイスクール・ミュージカル』ヴァネッサ・ハジェンズが謝罪

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『ハイスクール・ミュージカル』でブレイクしたヴァネッサ・ハジェンズが、現在世界中で猛威をふるっている新型コロナウイルス(COVID-19)についての見解を述べ、炎上騒ぎになっている。米Entertainment Weeklyなどが報じている。

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ことの発端は、ヴァネッサが自身の動画を配信したインスタライブ。3月16日(月)に自宅と思われる部屋で音楽をかけながら、ほぼ素顔のヴァネッサは、以下のようにファンに語った。

「7月くらいまで(収まらない)なんて馬鹿げてると思う。ごめんなさい、でもこれってウイルスよ、わかってるわ。尊重しているし。でも、そう思うのと同時に、全員が感染したとしても、ひどいことだけどどうせ人はいつか死ぬのよ。避けられると思う? どうかしらね」と思いつくままに話している様子で、「ほんとはこんなこと(ライブ配信)すべきじゃないのかも」と締めくくった。

新型コロナウイルスにより死者も多く出しているこの状況下での彼女の発言は一気に広まり批判の的に。中には、「こんなひどい心のないメッセージをシェアするなんて。若い子で君に憧れている子だっているのに」というコメントや、「この発言は彼女の一生の汚点になるね」「彼女のこと知らなかったけど、話しっぷりからして17歳だと思った。でも31歳だった。信じられない」「ヴァネッサ、私の両親は高齢者でパニックになるくらい心配しているわ。次にこんな無情なビデオを配信するときはちゃんと考えてからにして」というものもあった。

そんな声を聞き、翌日ヴァネッサは再び同じInstagramにビデオを配信。「えっと、昨日インスタライブをやったんだけど...私の発言が意図とは違って取られていることに気づいたの。今とってもクレイジーな時よね、すごく異常な事態。私は自宅に引きこもっています」と今回はメイクも施して画面に向かって語りかけた。

そしてTwitterには更にきちんとした謝罪文を掲載。「昨日のインスタライブを見た全ての人、気分を害してしまった人に対し大変申し訳なく思います。私の発言は配慮が足りず、この国と世界が置かれている現状を踏まえると適切な言葉ではなかったと思っています。今回のことは今まで以上に私の発言の影響力の大きさに気付かされました。今はクレイジーな状況だけど、みんなの安全と健康を祈っています」

だが謝罪した後も、批判コメントは収まる様子はない。インスタライブは軽い気持ちで行ったのもしれないが、もしかするとヴァネッサのキャリアにおいて、高い代償を払うことになるのかもしれない。(海外ドラマNAVI)

Photo:ヴァネッサ・ハジェンズ©Faye S/Famous

海外ドラマNAVI編集部

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