海外ドラマ NAVI

予想を超える大ヒット!映画『ベスト・キッド』の30年後を描いた『コブラ会』が、なぜこんなにも愛されるのか

drama

YouTube PremiumからNetflixへとプラットフォームを移行し、2020年8月に配信されるや否や、大人気ドラマ『LUCIFER/ルシファー』を抜いて一気に視聴率トップに躍り出た話題のアクションドラマ『コブラ会』。映画『ベスト・キッド』シリーズ(1984~89)の30年後を描く続編として描かれ、現在シーズン3も好調だが、果たして中高年のノスタルジーだけで、ここまでの盛り上がりを見せただろうか? かくいう筆者もバリバリのド真ん中世代、過ぎし日の思い出とともにどっぷりハマっている口ではあるが、ここは一つ冷静に、ヒットの要因を探ってみたい。(※『コブラ会』シーズン3のネタバレを含みますのでご注意ください)

坂田正樹

『スパイ大作戦』『刑事コロンボ』で海外ドラマに目覚め、『ツイン・ピークス』で脳を侵され、『シカゴ』シリーズ(特に『シカゴP.D.』)で病みつきに。座右の銘は、松岡修造の「(土壇場でも)心はいつも40-0」。オフは、横浜F・マリノスの試合に声を枯らし、愛犬チャコ(雑種)と戯れる。

こんな記事も読まれています