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『ゴシップガール』同窓会!ダンとネイトが語り合う「今では最低の白人特権階級の男」

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NYに暮らすセレブな若者たちの友情や恋愛を描いて大ヒットし、米CWで2007年より6シーズンにわたり放送された『ゴシップガール』。メインキャストを務めた二人、ブルックリンに住む文学青年ダン・ハンフリー役のペン・バッジリーとマンハッタンの社交界に出入りしていたネイト・アーチボルド役のチェイス・クロフォードが、米Varietyの対談企画「Actors on Actors」で久々に再会を果たした。『ゴシップガール』後、彼らは大人のキャラクターを演じてそのイメージを一新。ペンは米Lifetime/Netflixの『YOU ー君がすべてー』で一見普通の書店員だが実はスノビッシュな連続殺人鬼のジョーを、チェイスは米Amazonのオリジナルドラマ『The Boys ザ・ボーイズ』で傲慢なスーパーヒーロー"ディープ"を演じている。そんな二人が『ゴシップガール』はもちろん、互いの新作についても語り合った。

生盛健

ニューヨーク/ニュージャージー地域に在住30年。妻とネコ二匹と同居。アメリカで放送されている番組を日本に紹介するという仕事に従事していたため、硬軟問わずアメリカの番組を見続けました。質の高いドラマやコメディ、ドキュメンタリーはもちろん、タレント発掘や体力コンペティション系のリアリティ・ショウにも目がなかったりします。一方、ダメなのはやらせ系素人参加型リアリティ・ショウ...。
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