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『クリミナル・マインド』でホッチを演じるトーマス・ギブソンの魅力!

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私が暮らす米国では、この5月上旬に『クリミナル・マインド FBI行動分析課』シーズン12最終話の放送が終了したばかりだ。シーズン13製作も発表され、長年のファンとしてはうれしい限りだが、当サイトでもお伝えしている通り、BAU(行動分析課)リーダーのアーロン・"ホッチ"・ホッチナーを演じるトーマス・ギブソンが、シーズン12開始早々、製作者兼脚本家と激しい口論の末に電撃解雇されてしまったから、もぉ~驚いたのなんのって! どちらが先に挑発的な態度を取ったか...など両者の意見は食い違い、共演者も関係者も口を閉ざしているので、敢えてここではその話を持ち出さないが、現在もTwitterにて#NoHotchNoWatchというハッシュタグで「ホッチなしのクリマイなんて観ないよ!」と呟くファンも多いし、実際にホッチが登場しなくなってから視聴率が落ちたことも事実だ。トーマス(=ホッチ)の大ファンの私としては、ホッチ不在の『クリミナル・マインド』を観ていても、心にポッカリ穴が開いて喪失感ハンパない...とにかく悲しい! 寂しい! どれだけホッチの存在が大きかったか、シーズン12のネタバレなしに、演じるトーマス自身の魅力を他作品も含めて振り返ってみたい!

サーシャLK

カリフォルニア州シリコンバレー在住。CIAが活躍するスパイ・サスペンス(『HOMELAND』、『Berlin Station』など)、警察・FBI・DEA(米国麻薬取締局)が活躍する犯罪捜査系(『クリミナル・マインド』、『ブレイキング・バッド』、『ナルコス』など)、裏社会に生きる無法者を描いたハードボイルド系(『サンズ・オブ・アナーキー』、『Animal Kingdom』など)が、一番好きなドラマ・ジャンル!また、辛辣な風刺コメディ(『ラリーのミッドライフ★クライシス』など)もお気に入り!一番好きなドラマのキャラクターは、トーマス・ギブソン演じる『クリミナル・マインド』のアーロン・"ホッチ"・ホッチナーFBI特別捜査官と、ベン・ロブソン演じる『Animal Kingdom』の犯罪ファミリーの次男クレイグ・コーディー!

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