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本家『NCIS』の面白さを継承しながら独自性も際立つ新スピンオフ『NCIS: ニューオーリンズ』の魅力!

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現在、米国にてシーズン13が放送中の『NCIS ネイビー犯罪捜査班』は、米国海軍および海兵隊に関わる事件を捜査する海軍犯罪捜査局の活躍を描いた大人気ドラマだ。『NCIS』のスピンオフ・ドラマとして製作された『NCIS: LA ~極秘潜入捜査班』は、米国でシーズン7が放送中で、両ドラマとも米国はもちろん日本を始め、世界中で放送され爆発的な人気を博している。そして、さらなるスピンオフとして昨年、米国で放送開始された『NCIS: ニューオーリンズ』は、シーズン1放送終了を待たずに早々とシーズン2製作が決定して、新一年生ドラマとして、かなりの高視聴率を叩き出し、今季シーズン2も好調なスタートを切っている。ちなみに本家『NCIS』で、リーダーのリロイ・ジェスロ・ギブスを演じているマーク・ハーモンは、『NCIS: ニューオーリンズ』製作総指揮者の一人でもある。その待望のスピンオフがいよいよ日本に上陸することになった!さっそくその魅力をお伝えしよう!

サーシャLK

カリフォルニア州シリコンバレー在住。CIAが活躍するスパイ・サスペンス(『HOMELAND』、『Berlin Station』など)、警察・FBI・DEA(米国麻薬取締局)が活躍する犯罪捜査系(『クリミナル・マインド』、『ブレイキング・バッド』、『ナルコス』など)、裏社会に生きる無法者を描いたハードボイルド系(『サンズ・オブ・アナーキー』、『Animal Kingdom』など)が、一番好きなドラマ・ジャンル!また、辛辣な風刺コメディ(『ラリーのミッドライフ★クライシス』など)もお気に入り!一番好きなドラマのキャラクターは、トーマス・ギブソン演じる『クリミナル・マインド』のアーロン・"ホッチ"・ホッチナーFBI特別捜査官と、ベン・ロブソン演じる『Animal Kingdom』の犯罪ファミリーの次男クレイグ・コーディー!

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