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【お先見】マット・ボマー、テイラー・キッチュ、マーク・ラファロが迫真の演技で迫る!1980年代のHIV/エイズ問題を描いた『The Normal Heart』

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5月末に米HBOで放送されたTVムービー『The Normal Heart』は、1981~84年、世界でHIV感染およびエイズが注目され始めたことで、あからさまに周囲から嫌われ避けられ、その偏見に満ちた時代を生きたゲイ・コミュニティの人々を描いている。 脚本家ラリー・クレイマーの自叙伝的なこの作品はブロードウェイでも舞台化されていて、今回TV版の製作、監督は『Glee』のクリエイターでもあるライアン・マーフィー。 海外ドラマ・ファンの皆さんならご存知だと思うが、ライアンはじめ、このドラマにゲイ役で出演している俳優のマット・ボマー、ジム・パーソンズ、ジョナサン・グロフ、ジョー・マンテロ、B.D.ウォンも私生活で自分がゲイであることをカミングアウトしている。彼らにとってこの作品に出演することは非常に意味のあることに違いない。他にも『The Normal Heart』にはマーク・ラファロ、ジュリア・ロバーツ、テイラー・キッチュ、アルフレッド・モリーナなど超豪華な顔ぶれが出演している。20140620_ka02.jpg

サーシャLK

カリフォルニア州シリコンバレー在住。CIAが活躍するスパイ・サスペンス(『HOMELAND』、『Berlin Station』など)、警察・FBI・DEA(米国麻薬取締局)が活躍する犯罪捜査系(『クリミナル・マインド』、『ブレイキング・バッド』、『ナルコス』など)、裏社会に生きる無法者を描いたハードボイルド系(『サンズ・オブ・アナーキー』、『Animal Kingdom』など)が、一番好きなドラマ・ジャンル!また、辛辣な風刺コメディ(『ラリーのミッドライフ★クライシス』など)もお気に入り!一番好きなドラマのキャラクターは、トーマス・ギブソン演じる『クリミナル・マインド』のアーロン・"ホッチ"・ホッチナーFBI特別捜査官と、ベン・ロブソン演じる『Animal Kingdom』の犯罪ファミリーの次男クレイグ・コーディー!