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【独占】"女王様"クレア・フォイの打てば響く即興演技に感嘆!『ファースト・マン』ライアン・ゴズリング直撃インタビュー

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2016年に全米公開され、第89回アカデミー賞で最多6部門を受賞した『ラ・ラ・ランド』に続き、人類初の月面着陸に成功したアポロ11号船長ニール・アームストロングの人生を描く、2月8日(金)より全国公開となる最新作『ファースト・マン』。人類が初めて月面着陸してから50年という記念すべき年に公開される本作で再タッグを組んだ、デイミアン・チャゼル監督とライアン・ゴズリングが共に来日。大人気ドラマ『ザ・クラウン』のエリザベス2世役でエミー賞主演女優賞(ドラマ部門)を獲得したクレア・フォイをパートナーに迎え、リアリティ溢れる"夫婦像"を表現したライアンが、舞台裏のエピソードを交えながら、本作に込めた思いを語った。

坂田正樹

『スパイ大作戦』『刑事コロンボ』で海外ドラマに目覚め、『ツイン・ピークス』で脳を侵され、『シカゴ』シリーズで病みつきに。直近は『ジ・アメリカンズ』『DEUCE/ポルノストリート』に大興奮。座右の銘は、松岡修造の土壇場でも「心はいつも40-0」。オフは、横浜F・マリノスの試合に声を枯らし、愛犬チャコ(雑種)と戯れる。