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『刑事コロンボ』好きライターが独断と偏見で選んだ傑作エピソード トップ10!

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本国アメリカでの放送開始から50周年を迎えたテレビドラマシリーズ『刑事コロンボ』。NHK BSプレミアムでは先月、「あなたが選ぶ!思い出のコロンボ ベスト20」が発表され、「別れのワイン(#19)」や「二枚のドガの絵(#6)」「溶ける糸(#15)」など、コロンボ・ファン納得の作品がズラリと並んだ。ラインナップを眺めているだけで、どんどん蘇るコロンボのあの言葉、あの名シーン...思いを巡らせているうちに「全作品をもう一度観たい!」という欲求に駆られ、約1ヵ月をかけて再見した筆者も自分なりにベスト10を選出してみた。「え、なぜそれが?」と思われる作品もあるだろうが、あくまでも独断と偏見なのでお許しを。NHK BS4Kでは年末より新旧シリーズ全69作品が放送予定なので、よければこちらのベスト10も参考にしながら、あなたもコロンボの魅力にどっぷり浸って、オリジナルのベスト10を選んでみては?

坂田正樹

『スパイ大作戦』『刑事コロンボ』で海外ドラマに目覚め、『ツイン・ピークス』で脳を侵され、『シカゴ』シリーズで病みつきに。直近は『ジ・アメリカンズ』『DEUCE/ポルノストリート』に大興奮。座右の銘は、松岡修造の土壇場でも「心はいつも40-0」。オフは、横浜F・マリノスの試合に声を枯らし、愛犬チャコ(雑種)と戯れる。