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海外ドラマとして復活を果たした『リーサル・ウェポン』の魅力

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1980年代から1990年代にかけて、ここ日本でも大ヒットを記録したアクション映画『リーサル・ウェポン』。通常"凶器"や"最終兵器"と訳されるタイトルを冠し、ロサンゼルス市警の凸凹コンビ=リッグスとマータフが、まさに意図すれば"凶器"になりかねない型破りな捜査で事件を解決していく姿に、当時の映画好きたちは歓喜した。シリーズは計4作品製作され、さらなる続編も企画されていたのだが、結局、主人公の一人マーティン・リッグス役のメル・ギブソンが降板してしまったために、そのまま暗礁に乗り上げてしまった。

zash

子供の頃から培ってきた映画と海外ドラマの知識を活かしてライターとして活動中。皆さんに一時の幸せな時間をお届けできたら幸いです。