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大河ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のファイナルとなる第八章の放送が開始された。第二話『七王国の騎士』で、ポドリック役のダニエル・ポートマンがあることを本編で初披露した。米Popsugarが報じている。

(※本記事は、第八章第2話のネタばれを含みますのでご注意ください)

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同エピソードでは、それぞれが大戦前夜を思い思いに過ごし夜明けを待つシーンが描かれている。ジェイミー・ラニスター(ニコライ・コスター=ワルドー)が催したセレモニーで、ティリオン(ピーター・ディンクレイジ)が、「誰か歌えるものはいるか?」と問うシーン。そこで、カメラがダヴォス(リーアム・カニンガム)、ブライエニー(グウェンドリン・クリスティー)、トアマンド(クリストファー・ヒヴュ)を捉える。

そこでポドリックが「Jenny of Oldstones(原題)」を歌い出す。実はこの曲は、人気バンドのフローレンス・アンド・ザ・マシーンによって『ゲーム・オブ・スローンズ』に提供された新曲だ。すでに視聴された方はおわかりだろうが、ダニエルのこの歌唱はなかなかのものだ。

だが、当の本人はとても緊張していたという。「台本にただ歌うとだけ書いてあって、誰も何も僕に教えてくれなかったんだ。こんなに大勢の前で、そしてカメラの目の前で歌うなんて怖かったよ。一話目を何十億もの人が見てくれていただろう。だから、そんなに多くの人が僕の歌うところを見るなんて想像すると、すごく怖かったんだ」

クリエイターでショーランナーのデヴィッド・ベニオフは、デヴィッドの歌唱シーンについて「この第二話のポイントは、最後にみんなが集まるというところなんだ。そして、それぞれが異なる終焉を迎えることになる。ダニエルはとても素晴らしい声の持ち主なんだよ。それを知っていたから、このエピソードに歌を入れたかったんだ。今まで過去のシーズンでも歌はいくつかあったけれど、オリジナル曲は久しぶりだった。この曲はこのシーンのためのように感じたし、ダニエルは歌手のように思えたよ」と語った。

ダニエルの見事な歌声が響き渡った印象的な第二話。いよいよ残すところあと4話。ファイナルを迎える『ゲーム・オブ・スローンズ』第八章は、BS10 スターチャンネルにて毎週月曜日に放送中。本作の視聴記録やレビューは、海外ドラマNAVI作品データベースをチェック!(海外ドラマNAVI)

Photo:『ゲーム・オブ・スローンズ』
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BS10 スターチャンネルにて世界同時放送がスタートした待望の最終章となる大河ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』(以下『GOT』)第八章。第一章からヌードシーンが多いことで知られ、賛否両論のあった本作だが、以前ゲスト出演したイアン・マクシェーン(第六章「砕かれし者」レイ役)は、"乳首とドラゴン"と同作のことを例え、またカール・ドロゴ役のジェイソン・モモアは"僕は、話してる時間より裸でいる時間の方が多いよ"と冗談を交えて話していた。そんな同作が、ヌードの多さで何位にランキングするのかをセレブのヌードシーンをカウントしているサイトMr. Skinが発表している。米Entertainment Weeklyが報じた。

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(本記事は『ゲーム・オブ・スローンズ』第七章までのネタばれを含みます)

この調査によると、『GOT』のランキングは7位。

シーズン7までの67話中、82カ所でヌードシーンが報告されており、女性が61シーン、男性がわずか21シーンとなっている。そのうち、俳優本人と人工装具利用の両方を合わせた男性の正面全裸が 7シーンだった。第一章は最も多く、その数19シーン。その後、第二章&第三章で13シーン、第四章で少し減り9シーン、第五章で再び増え14シーン、そして第六章で8シーン、第七章ではジョン・スノウとデナーリスのボートでの魅惑的なセックス・シーンがあったものの全シーズンのうち一番少ない6シーンに留まり、最近では減少傾向にあった。

第六章ではヌードシーン自体は少なかったもののデナーリスが炎の中に裸体で立つシーンが印象的だった。また第一章の次にヌードが多かった第五章では、最終話で描かれたサーセイ・バラシオンの"贖罪の行進"も含まれるが、行進のヌードシーンではサーセイ役のレナ・ヘディが妊娠中だったため、ボディ・ダブルという身代わり俳優を起用していた。

その他の上位ランキング作品は以下のとおり。

1位:『シェイムレス 俺たちに恥はない』(110話中238シーン)
2位:『トゥルーブラッド』(80話中137シーン)
3位:『The Girls Next Door(原題)』(91話中129シーン)
4位:『Lの世界』(70話中106シーン)
5位:『マスターズ・オブ・セックス』(46話中92シーン)
6位:『GIRLS/ガールズ』(62話中89シーン)

いかがだっただろうか。7位という数字は意外に思えるかもしれない。フィナーレまでにさらにヌードシーンの記録を更新するかもしれない『ゲーム・オブ・スローンズ』王座をめぐる陰謀と策略が渦巻く権力争いがついに幕を閉じる最終章は、BS10 スターチャンネルにて毎週月曜日に放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ゲーム・オブ・スローンズ』
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大河ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のファイナルとなる第八章の放送が開始されたが、これまでに大きな変化がなかったオープニングタイトルが最終章で一新された理由について、CGIを担当したプロダクション会社のスタッフが語っている。米Buzz Feedが報じた。

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(※本記事は『ゲーム・オブ・スローンズ』第七章までのネタばれを含みますのでご注意ください)

『ゲーム・オブ・スローンズ』のオープニングタイトルはElasticというプロダクション会社が手掛けており、過去にもエピソードによって、キャラクターが新しい場所に移動した時などに、その内容が少しずつ更新されてきた。

これまでは、数多くいるキャラクターがウェスタロスやエッソスなど異なる大陸の違う場所に点在していた。だが、第八章では主要キャラクターのほとんどが王都キングス・ランディングとスターク家が拠点とするウィンターフェル城、そして〈壁〉に集中しているため、それほど視聴者が地理を把握する必要がなくなっている。よって、同章のオープニングが大きく変更されることになったのだという。

2017年6月に、シリーズでクリエイターを務めるデヴィッド・ベニオフとD・B・ワイス、プロデューサーのグレッグ・スペンスとElasticのスタッフが集まり、第八章のオープニングタイトルを変更するべくコンセプトについて話し合ったとのこと。その際にクリエイターたちは、Elasticのチームに「やっちゃおうよ。ずっとやりたかったこと、形にしてみようよ」と、快くGOサインを出してくれたそうで、第一章で創り出した基本的なビジュアル(ドラマ上の人物が作ったかもしれないと思わせるような模型スタイル)を維持しながら、新バージョンではこの8年間で発展した視覚効果を使用して何が起きているかをすぐそばで見ているようなビジュアルにしたいと考えたという。

過去のオープニングタイトルは、王都キングス・ランディングの模型が映るシーンで始まっていた。だが、第七章の最後にホワイトウォーカーの侵略によって〈壁〉が吹き飛ばされる展開となったため、第八章のオープニングで亡者は欠かせない存在だと考えたElasticのチームは、新バージョンを〈壁〉からスタートさせたのこと。〈壁〉の東側の見張り台には穴が開き、ホワイトウォーカーの侵略を表現するために、地面の白いタイルが青いタイルに反転しながら手前に向かって迫ってくるビジュアルが加えられている。

第七章まではオープニングCGチームのリーダーであり、第八章ではアートディレクターを担ったカーク・シンタニによると、Elasticはシリーズのプロデューサーからオープニングタイトルに加えてほしい場所の指示とビジュアルを制作するに十分な情報を与えられたが、最終章で何が起きるかまでは知らされていないそうだ。

ちなみに新しく加えられた場所にはラストハースのアンバー家やウィンターフェル城の大広間や地下聖堂、キングス・ランディングの赤の王城(レッド・キープ)や玉座の部屋があり、特定の場所を示すリストをプロデューサーから受け取っているとの話で、ということはこれらの場所が物語の展開において大きな意味を成す可能性もありそうだ。また、各エピソードで少しずつ変化していくオープニングタイトルをよく観察すると要所要所に様々なヒントが隠されているそう。

これまでにオープニングタイトルを飛ばして観ていたという人は、第八章の新バージョンを確認してみてはいかがだろう? ついにファイナルを迎える『ゲーム・オブ・スローンズ』第八章は、BS10 スターチャンネルにて毎週月曜日に放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ゲーム・オブ・スローンズ』
(C)2012 Home Box Office, Inc. All rights reserved. HBO(R) and all related programs are the property of Home Box Office, Inc.

世界中で大ヒットしているサバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』を卒業したあの人が、ティーンホラーシリーズ『Light as a Feather(原題)』のシーズン2に出演することが明らかになった。米The Wrapが伝えた。

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『ウォーキング・デッド』にはシーズン5からゲスト出演で参加し、シーズン8からはレギュラーに昇格していたイーニッド役のケイトリン・ネイコン。本国アメリカでは3月31日に放送されたシーズン9をもって、同シリーズを卒業していた。

そんな彼女の新天地となる『Light as a Feather』は、ゾーイ・アーセンの小説が原作。呪文を唱えると指先だけで人体を持ち上げられるというオカルト的な遊びを始めた10代の少女たちが、その呪文で唱えている通りに次々と死んでいってしまうというスリラーだ。

シーズン2には、前シーズンから出演しているリアナ・リベラト(『サンズ・オブ・アナーキー』)、ヘイリー・ラム(『マイ・ライフ~私をステキに生きた方法~』)、ジョーダン・ロドリゲス(『レディ・バード』)、ディラン・スプレイベリー(『ティーン・ウルフ』)らが続投。ケイトリンの他に、アドリヤン・レイ(『STAR 夢の代償』)、アリサ・アラパッチ(『HAWAII FIVE-0』)、キーラ・コサリン(『超能力ファミリー サンダーマン』)、ロビン・ライヴリー(『ゴーティマー・ギボン ~ふしぎな日常』)らがシーズン2から新たに加わる。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ウォーキング・デッド』シーズン7より
(C)Gene Page/AMC

大ヒット大河ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』は、今となっては巨額の製作費が投入される大作シリーズとなったが、どれほど第一章の製作予算が低かったか、エピソード監督が実情を明かしていることがわかった。英Digital Spyが報じている。

(本記事は、『ゲーム・オブ・スローンズ』第一章の重要なネタバレを含みますで、ご注意ください)

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第一章第9話「ベイラー大聖堂」でエピソード監督を務めたアラン・テイラーが、米Vanity Fairの公式YouTubeチャンネルのインタビューに応じ、現在のような予算があれば第一章で変更できたであろう点などを指摘している。「HBOの十分な予算で製作されるようになったから、(第一章の)小規模で安っぽいシーンを見ると面白いよ。だけど、第一章を製作していた時点では誰も番組を見ていなかったし、視聴者を得ることが出来るのかも分からなかったから、はした金すらなかったよ」とコメント。

そして、テイラーがメガホンを取った「ベイラー大聖堂」では第一章のメインキャラクターであるネッド・スターク(ショーン・ビーン)が斬首されるシーンがあるのだが、その場面についてはエキストラの数が足りず、そのシーンを今見るとどれほど予算が少なかったかが分かると語っている。

さらに、父であるネッドが斬首される現場に居合わせた娘のアリア(メイジー・ウィリアムズ)が石像によじ登るシーンでは、CGIに資金を投入して中庭を見下ろすように石像の羽が画面に広がるシーンを描くはずだったが、最終的に予算が尽きてしまったため、空を映したシーンだけが残ったとも明かしている。しかし、予算は十分ではなかったものの、「感情に訴えかけるパンチはしっかりと効いていたと思うよ」とも付け加えていた。

その後、シーズンを重ねるにつれ規模が大きくなり、第八章の製作予算は1話につき1500万ドル(約16億7000万円)まで膨れ上がったとも報じられている。

いよいよファイナルを迎えることになった第八章は、4月15日(月)に世界同時放送となり、日本ではスターチャンネルにて放送スタート。『ゲーム・オブ・スローンズ』の視聴記録やレビューは、海外ドラマNAVI作品データベースをチェック!(海外ドラマNAVI)

Photo:『ゲーム・オブ・スローンズ』撮影現場
(C)2014 Home Box Office, Inc. All rights reserved. HBO(R) and related channels and service marks are the property of Home Box Office, Inc.

(※本記事は第七章のネタばれを含みますのでご注意を!)

大ヒット大河ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』第一章でエダード・"ネッド"・スタークを演じたショーン・ビーンが、ジョン・スノウの両親について何も知らなかったと明かしていることがわかった。

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ジョン・スノウはネッドの落とし子としてシリーズに登場したが、第七章でジョンはネッドの妹リアナ・スタークと、"ドラゴンの母"と呼ばれるデナーリス・ターガリエンの兄レイガーの息子であることが明かされていた。

米Entertainment Weeklyのインタビューで、その事実を知っていたのかと尋ねられたショーンが、「『ゲーム・オブ・スローンズ』については全てがそうだけど、秘密が伏せられていたんだ。それはシリーズの一種の魔法というか輝かしい部分だと思う。だからこそ、そういった秘密が明かされた時に驚嘆して、息を吞んでしまうんじゃないかな」と、ジョンの出生について何の知識もなかったと述べている。

そして、自分が取り残されたと感じるどころか、視聴者と一緒に番組の展開を見届けることを楽しんでいるのだという。クリエイターのデヴィッド・ベニオフとD・B・ワイスの秘密主義を称賛し、「彼らはファンに知って欲しいことだけ明かしてるけど、それって良いことだと思うよ。そうしたら、何が起きるかわかったときにワクワクできるからね」とも付け加えていた。

『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのボロミア役でも知られるショーンは、『ゲーム・オブ・スローンズ』を降板後,英犯罪推理ドラマ『フランケンシュタイン・クロニクル』や時代劇ドラマ『メディチ』『ローマ帝国』、本人役を演じた英コメディドラマ『ウェイステッド』などに出演している。

『ゲーム・オブ・スローンズ』最終章は、4月15日(月)より BS10スターチャンネルにて世界同時放送スタート。作品見どころやレビューは海外ドラマNAVI作品データベースをチェック!(海外ドラマNAVI)

Photo:『ゲーム・オブ・スローンズ』
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高校教師が麻薬王にまで上り詰める姿を描いた大ヒットドラマ『ブレイキング・バッド』。同作の映画版が製作され、ドラマシリーズの主人公ウォルター・ホワイトの相棒だったジェシー・ピンクマンが主役になると当サイトでもお伝えしてきた。しかし、ジェシー役で続投すると見られているアーロン・ポールが、「映画版の話なんて聞いてない」とコメントしていることが明らかとなった。米Deadlineほか複数のメディアが報じている。

【関連記事】ヴィンス・ギリガンの恩返し!?『ブレイキング・バッド』映画版は米Netflixで先行配信!

3月15日(月)にアイダホ州で開催されたサンバレー映画祭に姿を見せたアーロンが、映画版『ブレイキング・バッド』について意味深な発言をした。「噂って面白いよね。俺がハン・ソロにキャスティングされたって噂も一度聞いたことがあるよ。映画版『ブレイキング・バッド』の話なんて聞いてないけど、もしあるなら関わりたいし、実現するなら出演したい。TVシリーズを見てないなら言うけど、ウォルターは死んだからジェシーが主役だね」と語っている。

現在「Greenbrier」というコードネームで呼ばれている映画版では、ドラマシリーズの最後でネオナチグループに捕われていたが自由の身となったジェシーが主人公となり、その後の彼の人生が描かれると報じられていた。そして、ウォルター・ホワイト演じたのブライアン・クランストンは、映画化について認めている

映画版では、ドラマシリーズで共同クリエイターを務めたヴィンス・ギリガンが、脚本&監督&製作総指揮&クリエイターを担い、スピンオフ版『ベター・コール・ソウル』で製作総指揮を務めるピーター・グールドとメリッサ・バーンスタインもプロデューサーとして名を連ねている。

以前アーロンは英Digital Spyの取材に対し、「僕はジェシーがニュージーランドかカナダのどこかで、平和に暮らしているって思いたいね。だけど実際には、あの凄惨な現場に彼の指紋が付きまくっているんだから、きっと追われてるに違いないけどね」と話していた。

今回のアーロンの発言により、より一層謎のベールに包まれた『ブレイキング・バッド』の映画化。続報が入り次第、お届けてしていきたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:アーロン・ポール
(c)Hubert Boesl/FAMOUS

現地時間の4月14日(日)より世界同時放送となる、大ヒットドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の第八章。ついにやってくる死者の軍との戦いに向け、ウィンターフェルのあの女性は衣装を新調したという。米Entertainment Weekly(以下EW)がその秘密に迫った。

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「私にとっては初めての甲冑なの」。EWにそう語ったのは、サンサ・スターク役のソフィー・ターナー。甲冑と言っても、ジェイミー・ラニスター(ニコライ・コスター=ワルドー)やブライエニー(グウェンドリン・クリスティー)のような金属のものではなく、漆黒の厚い革で作られたものだという。

「新しい衣装はとても保護的で、彼女自身が自分を守っているというアイデアよ。私は彼女(サンサ)にも鎧のようなものを身につけてもらって、戦士らしくしたいと思っていたの。彼女はウィンターフェルの戦士なんだもの」

残念ながら、現在公開されている第八章の写真や映像ではこの衣装を確認することはできない為、プレミア放送日を楽しみに待つしかないようだ。

この8年間を振り返ると、サンサの身なりは劇的に変化している。シリーズスタート当初は、母や妹と同じように北部スタイルだったが、キングズ・ランディングへ移動すると、王族スタイルに。リトルフィンガーことピーター・ベイリッシュ(エイダン・ギレン)に助けられ、彼の元で過ごしていた頃は、人気の高い "ダース・サンサ(映画『スター・ウォーズ』シリーズのダースベイダーの黒い衣装に似ていることから一部でそう呼ばれている)"スタイルを生み出し、ラムジー・ボルトン(イヴァン・リオン)と結婚した時は、シーズン1のスタイルがカムバック。その後、ジョン・スノウ(キット・ハリントン)と再会した頃には、さらにパワーアップした衣装を身にまとい...。

待望の第八章の放送開始日は、現地時間の4月14日(日)夜9時。日本では、 BS10スターチャンネルにて4月15日(月)より世界同時放送となる。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ゲーム・オブ・スローンズ』
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米CWの人気ヒーローアクションドラマ『ARROW/アロー』に出演する主要キャストが、本国アメリカで現在放送中のシーズン7で降板することが明らかになった。米Entertainment Weeklyなど複数のメディアが報じている。

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今回同作を去っていくのは、シーズン4から登場しているカーティス・ホルト役のエコー・ケラム。彼はシーズン5からレギュラーに昇格し、現シーズンまで4シーズンにわたりチームに愛されるキャラクターだ。

2月11日(月)に放送された第13話「Star City Slayer(原題)」の登場が最後となった。彼が開発していたテクノロジーをきっかけに、ワシントンDCでの新たな仕事をオファーされ、チームを離れることに。チームの一人が殺人鬼に狙われ危険な目にあったことにより、このテクノロジーがあれば人々を救えると思い新天地に向かうという展開だ。

演じるエコーの降板理由は、家族との時間を大切にしたい、また音楽や監督業にも注力したいからだという。エコーは、シーズン6の初期に降板のことを製作側とすでに話し合っていたという。「自分の希望だったんだ。子どももいるしね。もっと家にいてやらないと、と思うようになってきたんだ。家族とは何か、父親業はどういうことかと。ショーランナーのマーク・グッゲンハイムとたくさん話したよ。彼は私の言うことにすごく理解を示してくれた」と語ったエコー。

続けて「この作品に携わることは本当に大好きだよ。キャストもプロデューサーも、スタジオも全て最高の環境が揃っているんだ。みんな、私のことをちゃんと考えてくれているし、シーズン1からみんなといるような錯覚をするくらいだよ。だからこの作品を去るのはとても複雑な思いだよ。離れるのはつらい、でも家族が結局のところ一番なんだ。それから今後の人生で何か他にクリエイティヴなことにも挑戦したいと思っている。音楽や監督業、脚本執筆にも興味があるんだ。もちろん演技も大好きだけど、今は、俳優業は少しお休みでもいいかなと思っているよ」と述べた。

また、同作に復帰する可能性については、「100パーセントもちろんある」と答え、もしかするとカーティスが戻ってくることも大いにあるとファンには喜ばしいコメントも残した。

残念なニュースではあるが、再登場の可能性もありそうなカーティス。またエコーが戻ってくる日を期待して待ちたい。シーズン7は、日本ではワーナー・ブラザース ホームエンターテイメントにてデジタルセル(字幕版)配信中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ARROW/アロー』
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(※本記事は、『ウォーキング・デッド』シーズン8&9の重要なネタバレを含みますでご注意ください)

大人気サバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』(以下『TWD』)で、ミショーンを演じるダナイ・グリラが、シーズン10をもって降板することが明らかになった。米Screenrantほか複数のメディアが報じている。

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シーズン10に更新されたばかりの同作だが、ダナイは全話ではなく、そのうちの5話ほどだけの出演にとどまるようだ。

シーズン3から登場したミショーン。アンドリュー・リンカーン演じるリックの息子カール(チャンドラー・リッグス)にとって、ミショーンは第2の母のような存在でとても親しかったが、カールがシーズン8で殺され、ミショーンは失意のどん底に落ちていた。演じていたダナイ自身もカール不在の同作で、しばらくは落ち込んでしまったとも伝えられている。

ダナイは同作の出演をきっかけにブレイクし、本年度アカデミー賞で作品賞を含む7部門にノミネートされているマーベル映画『ブラックパンサー』や、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で親衛隊ドーラ・ミラージュの隊長オコエを演じている。大作映画への出演に引っ張りだこの人気俳優ゆえに、『TWD』への継続出演が難しくなったとも言われている。

ダナイの降板は、シーズン9でのアンドリュー(リック役)、ローレン・コーハン(マギー役)に続く主要キャラクターの降板となるが、リックもマギーも殺されて退場するという展開ではなく、ただ去ってしまうという設定。アンドリューに関しては、『TWD』から派生する映画3本のうち1つに出演することが発表されている。

映画版の脚本も手掛けるギンプルは、「まずはリックのストーリーから始めていくが、『TWD』では見せられなかった過去の話や、新しいキャラクターを含んだものを複数製作する予定」だと述べていた。もしかすると、映画版ではリックとミショーンの再会が描かれるかもしれない。

またマギーも、映画版での復活も可能性がないわけではない。演じるローレンも、「話は色々と出ているかもね。でもまだ何もかもが初期段階で明白じゃないわ。どうなるかしらね」と答えている。

主要キャラクターの降板が相次ぐが、映画版もあるため、まだまだファンには期待できることが多くあるようだ。『ウォーキング・デッド』シーズン10は、今年秋にFOXチャンネルで日本最速放送予定。その前にシーズン9後半が、FOXチャンネルにて放送中。『ウォーキング・デッド』の見どころなどは、海外ドラマNAVI作品データベースにて。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ウォーキング・デッド』
(c)Gene Page/AMC

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