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ついに幕を閉じることになった大人気犯罪捜査ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』。ファイナルとなるシーズン15が、米CBSにて2020年1月8日(水)より放送開始されるが、BAUチームに何が待ち受けているのか、米TV Guideが紹介している。(※本記事は、シーズン14最終話のネタばれ&シーズン15第1&2話の筋書きを含むのでご注意ください)

シーズン15の第1話と2話は、1月8日連続で放送される。第1話「Under the Skin」では、ロッシ(ジョー・マンテーニャ)を殺そうとしたカメレオンことエヴェレット・リンチ(マイケル・モーズリー)と驚くほどプロファイルが似ている犯人をチームが捜査するという。

そして、第2話「Awakenings」ではBAUメンバーの一人が病院送りになり、残りの捜査官がリンチと彼の娘グレイス(アレックス・ジェニングス)を捜索。一方、リード(マシュー・グレイ・ギュブラー)は、母親ダイアナ(ジェーン・リンチ)の意識がしっかりしている間に意義ある時間を過ごすことに...。

また、シーズン14の最終話「肉と血」で、長年見てきたファンに衝撃を与えたその後にも大注目だ。まさかのJJ(A・J・クック)がリードに愛を告白! JJはウィル(ジョシュ・スチュワート)と結婚していて、子どももいるはず...。果たして、二人の関係は―。

現時点では、途中で降板したアーロン・ホッチナー役のトーマス・ギブソンやデレク・モーガン役のシェマー・ムーア、ジェーソン・ギデオン役のマンディ・パティンキンをはじめとする元レギュラーキャストが、ファイナルシーズンにカムバックするのかは明らかになっていない。

『クリミナル・マインド FBI行動分析課』シーズン15は全10話構成となり、CBSにて1月8日(水)より放送スタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:『クリミナル・マインド FBI行動分析課』(c)ABC Studios

大人気サバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』シーズン11に、シーズン9で降板したマギー役のローレン・コーハンが戻って来るだけでなく、あのキャラもカムバックするかもしれないとショーランナーのアンジェラ・カンが明かしていることがわかった。(※本記事は、『ウォーキング・デッド』シーズン10のネタばれを含むのでご注意を!)

米Insiderのインタビューに応じたカンが、シーズン11にはマギーと一緒にヒルトップを去ったキャラクターを登場させることを考えており、その一人がシーズン8以降に姿を見せていないピーター・ジマーマン扮するエデュアルドだと語ったという。

ロングヘアをまとめて槍を武器にするエデュアルド役のピーターは、シーズン6から8にかけて全16話に出演。カンいわく彼はまだ生きているそうで、「ヒルトップには大勢の人がいるし、いろんなキャラクターを登場させたいと考えているの。マギーと一緒に去った人もいるし、他の旅に出た人たちを将来的に目にすると思うわ」とコメントし、エデュアルド以外のキャラクターもカムバックする可能性を示唆していた。

原作コミックスでは、グレンの死後に誰も恋愛対象として意識することができずにいたマギーに、ドラマ版ではシーズン10で初登場したダンテ(フアン・ハビエル・カルデナス)が懸命にマギーにアピールし、最終的にマギーが彼にチャンスを与える展開になるとのこと。しかし、ダンテはシーズン10で命を落としたため、もしかしたらエデュアルドがダンテの代わりにマギーと恋仲になる展開も考えられそうだ。

これまでにピーターは、アクションドラマ『Banshee/バンシー』や恋愛コメディドラマ『The Game(原題)』などに端役として登場し、ドラマシリーズで複数エピソードにわたりゲスト出演したのは『ウォーキング・デッド』が初となる。2020年には、ドウェイン・ジョンソンが主演する冒険映画『Jungle Cruise(原題)』が待機中だ。

シーズン11でマギーがカムバックした後に何が起こるのか目にする前に、2020年2月24日(月・祝)よりFOXチャンネルにて最速放送される『ウォーキング・デッド』シーズン10の後半エピソード(第9話目以降)も見逃さないようにしたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ウォーキング・デッド』Gene Page/AMC - (c) AMC Film Holdings LLC. All Rights Reserved.

シカゴ消防局51分署に所属する消防隊員と救命士が命がけで職務に立ち向かう姿を描く人気のレスキューアクションドラマ『シカゴ・ファイア』。本作で、シーズン1からケリー・セブライド役でレギュラーとして活躍するテイラー・キニーが、なんと51分署を去ることになると報じられている。(※本記事は『シカゴ・ファイア』に関するネタばれを含みますのでご注意ください)

米Distractifyによると、米国で11月6日(水)に放送されたシーズン8の第7話「Welcome to Crazytown(原題)」で、ケリーは他の部署に異動することになるという。しかしそのままケリーは去って、テイラーは降板するのかというと、そうでもないようだ。

放送局の米NBCは今年春に、『シカゴ・ファイア』は後3シーズン更新されるだろうと発表した。そしてテイラーの契約は2019年の初めに更新されることになっていたが、破格となった報酬での2年契約更新は時間をかけて交渉中で、まだ締結には至っていないと米Deadlineは報じている。だが、今現在テイラーは他のドラマや映画に出演するという話も出ていないようで、今後も同作に残る可能性が高いと思われると同メディアは述べている。

該当エピソード放送終了後ファンからは、「セブライドがいなくなるなんて、最悪だ」「セブライドが異動なんて最低だよ」「ケリーを転勤させるな!」と抗議の声が。

心配なドラマの行く末を製作総指揮のデレク・ハースが次のように米Cinemablendのインタビューで明かした。

「セブライドは父親と同じく、火災原因を調査する部署(OFI)で、アンディ・アロー(『プロトタイプ・マナ 制御不能』)扮するシーガーとコンビを組むことになる。ちょうど(『X-ファイル』の)モルダーとスカリーのようなイメージで、デスクワークというよりは、セブライドらしく現場での調査を進めて解決に導くんだ」

ケリーが異動するという設定がテイラーの降板によるものかどうかはまだ明らかになっていないが、物語に驚くような展開を持たせるためのストーリー上での設定だと期待はできそうだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:テイラー・キニーのInstagramより 「シーズン8が明日からオンエアだ」

(※本記事は、『シカゴ・ファイア』シーズン7&8のネタばれを含むのでご注意を!)

人気ドラマ『シカゴ・ファイア』のシーズン1から6までレギュラーとして出演していたあの人気キャストが、米NBCで放送中のシーズン8にカムバックすることが明らかとなった。キャスト本人がその展開や久しぶりの復帰について明かしている。米TV Lineが報じている。

今回カムバックすることが発表されたのは、シーズン7第1話で降板したガブリエラ・"ギャビー"・ドーソン役のモニカ・レイモンド。シーズン7第1話でギャビーは、彼女が支援しているハリケーンの救援活動のために、夫のマット・ケイシー(ジェシー・スペンサー)にプエルトリコに一緒に移り住むよう頼むが、これをマットが断ったため二人は離婚を申請していた。

モニカは、ミッドシーズンのファイナルにあたるシーズン8第9話にゲスト出演し、ギャビーは救援団体の資金集めのためにシカゴ消防局51分署を訪れ、殉職した消防士オーチス(ユーリ・サルダロフ)の記念碑に哀悼を捧げ、友人や元同僚、そして元夫のマットと再会を果たすという。

米EWのインタビューでモニカは、シリーズへのカムバックとギャビーとマットの再会について次のように語っている。「ファンは、ギャビーとマットの間で飛び交うケミストリーを期待していいわよ。彼らには常に壊れない絆があって、二人の愛は特別だから永遠に生き続けると思うの。だからファンは、そのエピソードを見逃せないわ。きっと、モニカとマットの愛を新しい観点で目にすることになるから」とコメント。また、シリーズへのカムバックは家に帰ってくるような感じで、キャストは自分の家族のような存在だとも語っていた。

シリーズを降板後、モニカは米Starzの麻薬取引を描く新作犯罪ドラマ『Hightown(原題)』で、国立海洋漁業サービスの職員でLGBTQのジャッキー役を演じることが決定している。

モニカがギャビー役でカムバックする『シカゴ・ファイア』シーズン8第9話は、NBCにて11月20日(水)に放送予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:『シカゴ・ファイア』(c) 2016 OPEN 4 BUSINESS PRODUCTIONS LLC. All Rights Reserved.

2020年に放送予定のシーズン7で幕を降ろすことが決まったマーベル映画『アベンジャーズ』後の世界を描くスピンオフドラマ『エージェント・オブ・シールド』。すでに撮影を終えているにも関わらず詳細が明かされていないファイナルシーズンは、一体どのように展開されるのか―。米Cinema Blendが伝えた。(※本記事は、シーズン6のややネタばれを含みますのでご注意ください)


シーズン7は前シーズンと同様に全13話構成と、過去5シーズンよりも短めで製作される。製作総指揮のジェフリー・ベルはシーズン7について、「フルスイングをした。フルスイングをしていれば、ホームランを打つこともあるんだ...」とコメント。

ショーランナーのジェド・ウェドンはベルのコメントに賛同する形で「シーズン7では、最も純粋に面白いエピソードのいくつかを取り上げている。私たちと同じように視聴者の皆さんにも楽しんでもらえれば。私たちは間違いなくフルスイングしている」と説明した。

また、シーズン6はおなじみのキャラクターが去ってしまうという衝撃的な展開からスタートしたが、ファイナルでは時間を遡り、去ったキャラクターと再会する場面も用意されていた。この流れから始まるシーズン7でも、すでにこの世界を去っているキャラクターが復帰する可能性は十分にありそうだという。

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デイジー・"スカイ"・ジョンソン役のクロエ・ベネットも、英Digital Spyにインタビューで「すべてにおいての目標は、私たちがいた場所に戻ること。つまり、異なる時間を旅することを意味する」とコメント。続けて「もし私たちがいた場所に戻れるとき、その帰り道で私たちが誰と会うのか、誰かが知っている。実際、これは最も重要な一つです...」と意味深な発言をしている。また、クロエは「シーズン4とシーズン7は、間違いなく『エージェント・オブ・シールド』のお気に入りのシーズンよ」と明かした。

だが、シーズン3で去ったボビー役のエイドリアンヌ・パリッキは、ファイナルシーズンにカムバックしないことを、先日行われた米ニューヨーク・コミコンで明らかにしている。「彼らは私に電話をしなかった。ファイナルシーズンであることも知らなかったの」

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Netflixで製作されたマーベルドラマ『Marvel デアデビル』や『Marvel ジェシカ・ジョーンズ』などとは異なり、局の意向で打ち切られたわけではないため、未来に可能性を残す形で締めくくることもあるのかもしれないとCinema Blendは伝えている。

どのような結末を迎えるのか―。ファイナルとなる『エージェント・オブ・シールド』シーズン7は、2020年に米ABCにて放送予定。本作の視聴記録やレビューは、【海外ドラマNAVI作品データベース】をチェック!(海外ドラマNAVI)

Photo:『エージェント・オブ・シールド』(C)ABC Studios & Marvel

今年5月にファイナルを迎えた米HBOの大河ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の最終章はファンとメディアの間で賛否両論となっているが、サンサ・スタークを演じたソフィー・ターナーが理想のエンディングについて語っている。(※本記事は、第八章の重大なネタばれを含みますのでご注意を!)

米THE WRAPのインタビューで「自身が望む夢のエンディングはありますか!?」と聞かれたサンサが次のように答えている。

「アリアがサーセイを殺すと思っていたし、サンサとサーセイ、もしくはアリアとサーセイが再び対面するのを見たかった。でも、あり得る物語の展開は山ほどあったし、サンサの結末については厚く支持していて、彼女が迎えたエンディングにはすごく満足しているわ」とコメントし、サンサにまつわる物語に不満はなかったようだ。

そして、「ファイナルシーズンが進むにつれ、脚本を読む時にサンサが死ぬのではないかと心配になりましたか?」との質問には、「もちろん」だと返答。「常にみんな殺されるんじゃないかってビクビクしてたと思うわ。ページをめくる度に、"オー・マイ・ゴッド。これだけ?"と思って、最終話の最後のシーンまでサンサが登場するのを知って嬉しかった」とも述べていた。

また、『ゲーム・オブ・スローンズ』では多くの力強い女性キャラクターが登場したにもかかわらず、最後に鉄の玉座に就いたのは目立たないブランだったことについても意見している。

「もやは鉄の玉座は重要じゃないし、ティリオンが言っていたことは真実だと思う。ブランがすべての物語を握っていて、みんなが歴史を覚えていない限り前へは進めないもの。デナーリスは死ななければならなかったし、サーセイはマッド・クイーンだった。アリアは有り余るほどの自由な精神を持っているし、おそらくサンサは七王国を統治したくなかったはずよ。彼女は北に残って領土を守ることを望んでいたし、ブランが鉄の玉座に一番相応しい人物だと心から思う」

第八章のファンからの評価は賛否両論だったが、第71回エミー賞ではクリエイティブ・アーツ賞での10冠だけでなく、プライムタイム・エミー賞でも作品賞を含む2冠を達成し、合計で12部門を受賞した(作品賞、助演男優賞、キャスティング賞、衣装賞、メインタイトル・デザイン賞、メイクアップ賞、作曲賞、編集賞、音響編集賞、音響効果賞、視覚効果賞、スタント・コーディネート賞)。この12冠は、第68回で同作が達成したのと並ぶ史上タイ記録。ティリオン・ラニスター役のピーター・ディンクレイジは助演男優賞を4度受賞した史上初めての俳優となった。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ゲーム・オブ・スローンズ』(c)Home Box Office, Inc. All rights reserved. HBO(R) and all related programs are the property of Home Box Office, Inc.

常夏のハワイを舞台に、特別捜査班「FIVE-0」が凶悪事件に挑む大人気犯罪捜査ドラマ『HAWAII FIVE-0』。本作でレギュラー出演しているキャストが降板することが明らかとなった。米Comicbook.comが報じている。(※本記事は、シーズン10のネタばれを含むのでご注意を!)

この度、『HAWAII FIVE-0』を降板することになったのは、シーズン4で初登場し、「FIVE-0」のメンバーで秘密結社や陰謀説に詳しいIT担当のジェリー・オルテガを演じるホルヘ・ガルシア。

米CBSで9月27日(金)より放送開始されたシーズン10で、ジェリーが退場することが明らかになった。どのように物語から退場するのか詳細に触れることは避けるが、演じるホルヘは次のように感謝の気持ちを述べている。「『HAWAII FIVE-0』に感謝してる。ハワイの島へ戻り、数多くの人と繋がりを持つキャラクターを創り上げるのが大好きだったし、ジェリーを演じるのは最高に楽しかった。またジェリー役で登場できるのを楽しみにしてるよ」とコメントし、今後もチャンスがあれば出演する意志をほのめかせた。

ホルヘは、米ABCの大ヒットドラマ『LOST』のヒューゴ・"ハーリー"・レイエス役で注目され、ファンタジードラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』ではアントン役で出演。『カリフォルニケーション』や『ALCATRAZ/アルカトラズ』、『ママと恋に落ちるまで』といったドラマシリーズでも活躍している。

ホルヘが最後に出演する『HAWAII FIVE-0』シーズン10は、CBSにて毎週金曜に放送中。(海外ドラマNAVI)

Photo:『HAWAII FIVE-0』(c)2019 CBS Studios Inc.

大人気サバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』の原作者ロバート・カークマンが、7月に突然第193号をもって幕を閉じた原作コミックスであのキャラクターを殺した理由を明かしている。(※以下は、原作コミックスのネタばれを含みますのでご注意ください)

原作コミックスでは、ドラマ版でもシーズン9途中まで主人公だったリック・グライムズはベッドで寝ているところを、セバスチャン・ミルトンというキャラクターに銃で撃たれて命を落とす。主人公にしてはかなり呆気ない終わり方について、米Comic Bookのインタビューでカークマンがその理由を語っている。

「コミックスでのリックは、最も弱いキャラクターに殺されてしまうほど、世界を気を緩められるような安全な場所に立て直したということで、あそこで殺されたというのは彼がどれだけ良い仕事をしたかという証明なんだ。コミックスにおけるそれまでのどんな時点でも、そんな風にリックが殺されることはなかっただろう。彼はずっとリラックスできなかったからね」

そしてカークマンは、リックの息子カール、ニーガン、セバスチャンといったコミックス最終号で生き延びていたキャラクターにその後何が起きたかについてもコメント。「もちろん、"このキャラクターにはこんなことが起きて、あのキャラクターはこうで..."といった感じで、ちょっとした情報はあるよ。それは最終号で垣間見ることができるし、もっといろんなことが起きていることは間違いない」

コミックスは終了してしまったが、ドラマシリーズや製作が進んでいる映画版などには影響しないとのことで、『ウォーキング・デッド』シーズン10はFOXチャンネルにて10月7日(月)より放送スタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ウォーキング・デッド』原作コミックス

2003年から続く米CBSの大ヒット犯罪捜査ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』。本国アメリカのみならず、日本でもFOXチャンネルで放送され話題を呼んだシーズン16の後の展開が少しずつ明らかになった。米TV Lineなどが報じている。(※本記事は、シーズン16までの重要なネタばれを含みますのでご注意ください)

【関連記事】【まとめ】ファンに惜しまれながらも『NCIS』シリーズを去ったキャラクター12人!

シーズン15をもってアビー・シュート役のポーリー・ペレットが降板し、注目され始まったシーズン16は本国アメリカで今年5月に終了したが、さらに話題を呼ぶこととなった。本作にシーズン3からシーズン10までレギュラー出演していたコート・デ・パブロが演じるジヴァ・ダヴィードが衝撃の復活を果たしたからだ。

ジヴァは、姿は見せなかったがシーズン13で死んだはずだった...。マイケル・ウェザリーが扮するアンソニー・"トニー"・ディノッゾ特別捜査官がNCISを辞職するきっかけにもなっていた。

そんな彼女が本作に復活し、アメリカで9月24日(火)にスタートするシーズン17でも、最低2話は出演する。製作総指揮のスティーヴン・D・バインダーとフランク・カルデアは、「少なくともコートには、これくらいは最低でも出てもらいたいという考えがありました。コートとの出演契約の2カ月前に連絡を取ったら、彼女は同意してくれたのです。本当に全てが順調に進みました」と語った。

さらに、復帰にあたってコートは、ジヴァに関して非常に具体的な見解を持っていたバインダーとカルデアは明らかにした。「(NCISを去った後の)ジヴァはイスラエルのモサドで働いていたかもしれないし、彼女のその後には様々な可能性があります。"あなたは危険にさらされている、挨拶している暇はない"と言いながら、ジヴァが階段を降りてきた...。そういう形が、ジヴァというキャラクターらしい登場の仕方だというのがコートのアイデアでした。驚きの中から、危険な場所から、そして今何が起きようとしているのか、混乱の真っ最中からのジヴァの登場、それがコートの意向だったのです」

結果的に、ジヴァの登場はそのようなコートの案が取りこまれて出来上がったという。またカルデアは、ジヴァとギブス(マーク・ハーモン)に迫る危機は、ジヴァが"死んだ"後のこの4、5年の間どこで何をしていたのか、何があったのかという謎に関連しているとも発言した。

ジヴァの復帰を喜ぶファンも多いだろう。それまでの経緯が語られるのも期待して待ちたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』
(c)2018 CBS Broadcasting, Inc. All Rights Reserved.

大河ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のファイナルとなる第八章の放送が開始された。第二話『七王国の騎士』で、ポドリック役のダニエル・ポートマンがあることを本編で初披露した。米Popsugarが報じている。

(※本記事は、第八章第2話のネタばれを含みますのでご注意ください)

【関連記事】『ゲーム・オブ・スローンズ』フィン・ジョーンズ、クリスティアン・ネアーン、ダニエル・ポートマン直撃インタビュー

同エピソードでは、それぞれが大戦前夜を思い思いに過ごし夜明けを待つシーンが描かれている。ジェイミー・ラニスター(ニコライ・コスター=ワルドー)が催したセレモニーで、ティリオン(ピーター・ディンクレイジ)が、「誰か歌えるものはいるか?」と問うシーン。そこで、カメラがダヴォス(リーアム・カニンガム)、ブライエニー(グウェンドリン・クリスティー)、トアマンド(クリストファー・ヒヴュ)を捉える。

そこでポドリックが「Jenny of Oldstones(原題)」を歌い出す。実はこの曲は、人気バンドのフローレンス・アンド・ザ・マシーンによって『ゲーム・オブ・スローンズ』に提供された新曲だ。すでに視聴された方はおわかりだろうが、ダニエルのこの歌唱はなかなかのものだ。

だが、当の本人はとても緊張していたという。「台本にただ歌うとだけ書いてあって、誰も何も僕に教えてくれなかったんだ。こんなに大勢の前で、そしてカメラの目の前で歌うなんて怖かったよ。一話目を何十億もの人が見てくれていただろう。だから、そんなに多くの人が僕の歌うところを見るなんて想像すると、すごく怖かったんだ」

クリエイターでショーランナーのデヴィッド・ベニオフは、デヴィッドの歌唱シーンについて「この第二話のポイントは、最後にみんなが集まるというところなんだ。そして、それぞれが異なる終焉を迎えることになる。ダニエルはとても素晴らしい声の持ち主なんだよ。それを知っていたから、このエピソードに歌を入れたかったんだ。今まで過去のシーズンでも歌はいくつかあったけれど、オリジナル曲は久しぶりだった。この曲はこのシーンのためのように感じたし、ダニエルは歌手のように思えたよ」と語った。

ダニエルの見事な歌声が響き渡った印象的な第二話。いよいよ残すところあと4話。ファイナルを迎える『ゲーム・オブ・スローンズ』第八章は、BS10 スターチャンネルにて毎週月曜日に放送中。本作の視聴記録やレビューは、海外ドラマNAVI作品データベースをチェック!(海外ドラマNAVI)

Photo:『ゲーム・オブ・スローンズ』
(c)2019 Home Box Office, Inc. All rights reserved. HBO(R) and all related programs are the property of Home Box Office, Inc.

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