『キャッスル』スタッフがデンゼル・ワシントン主演映画『イコライザー』をドラマ化!主演はアカデミー賞候補のあの人

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大ヒットした犯罪捜査ドラマ『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』の製作スタッフによって米CBSでデンゼル・ワシントン主演映画『イコライザー』がドラマ化され、ミュージカル映画『シカゴ』でアカデミー賞候補となったあの人が主演することが明らかとなった。米Varietyが報じている。

2014年の映画『イコライザー』は、1985年から4シーズンにわたり放送されてカルト的な人気を博したTVシリーズ『ザ・シークレット・ハンター』を映画化したクライム・アクション映画。ひっそりと身を隠すように暮らしていた元CIAのトップエージェント、ロバート・マッコールが、偶然出会った幼い娼婦の過酷な境遇に心を動かされ、極悪非道なロシアンマフィアに戦いを挑んでいく様が描かれた。2018年にはデンゼルが続投した『イコライザー2』が公開されている。

そのリブートとなるドラマのパイロット版に主演するのは、『シカゴ』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたクイーン・ラティファと、主人公が女性に変更されている。『キャッスル』でクリエイターを務めたアンドリュー・W・マーロウと脚本を手掛けたテリー・エッダ・ミラーの夫婦が、脚本・製作総指揮・ショーランナーを担う。クイーンは主演するほか、『ザ・シークレット・ハンター』のクリエイターであるリチャード・リンドハイムらとともに製作総指揮も兼任する。

ラッパーとして数々のヒット曲を発表してきたクイーンは、1990年代前半から女優活動をスタート。1999年にはサイコ・サスペンス映画『ボーン・コレクター』でデンゼルと共演している。2016年から始まった音楽ドラマ『Empire 成功の代償』のスピンオフ『STAR 夢の代償』にカルロッタ・ブラウン役でレギュラー出演していたが、同作は打ち切られることが今年5月に決まっていた。(海外ドラマNAVI)

Photo:『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』(c)ABC Studios

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このページは、Hayamizu Emiが2019年11月12日 20:30に書いたブログ記事です。

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