リブート版『ゴシップガール』にオリジナルキャストがカムバック!

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NYに暮らすセレブな高校生の友情や恋愛模様を描いて世界的な大ヒットなった『ゴシップガール』。HBO MAXでリブート版が製作されることはお伝えしたが、この度オリジナルキャストがカムバックすることが明らかになった。米TV Lineが伝えている。

オリジナル版でクリエイターを務めたジョシュ・シュワルツとステファニー・サヴェージがリブート版でも製作総指揮を務め、脚本・製作総指揮を担ったジョシュア・サフランも続投するリブート版。本作は全10話となり、オリジナル版が終了してから8年後を舞台に、ソーシャルメディアとNYの状況がいかにして変わったのか、マンハッタンに暮らすゴージャスな高校生を新たに紹介し描かれる。

そして、リブート版にカムバックすることになったのは、オリジナル版でゴシップブログの謎の管理人"ゴシップガール"として、全エピソードのナレーションを務めたクリステン・ベル。本作でも引き続き、ナレーションで番組を盛り上げる。

製作総指揮を務める3人は、「クリステン・ベルは、常に"ゴシップガール"の声であり、これからもそうです」と述べた。

シュワルツは最近、本作はオリジナル版のリメイクではなく、続編と語っており、「セリーナやブレアを演じる新しい俳優はいない」と断言。さらに、セリーナを演じたブレイク・ライヴリーやブレア役のレイトン・ミースター、その他オリジナル版に出演していたキャストに声を掛け、「彼らが(リブート版)に関わりたいのなら、僕たちは歓迎する」とシュワルツは明かしている。

だが、オリジナルキャストの出演は必須ではないようで、「彼らは6年間それぞれのキャラクターを演じました。彼らがそれに満足しているのであれば、それを尊重したいと思っています。しかし、もう一度彼らを見れるのであれば、それは素晴らしいことは明らかです」と述べている。

以前、オリジナル版でネイト・アーチボルドを演じたチェイス・クロフォードは「リブート版に出演するなら、父親役を演じたい!」と語っており、シュワルツの言葉からすると可能性はゼロではないようだ。

果たして、オリジナルキャストはクリステンに続くのだろうか―。リブート版『ゴシップガール』の情報が入り次第、随時お伝えしていきたい。そして、再びクリステンの「xoxo...ゴシップガール」が聞けるのは楽しみだ。(海外ドラマNAVI)

Photo:『ゴシップガール』(c)Warner Bros. Entertainment Inc.

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このページは、Hayamizu Emiが2019年11月 8日 20:40に書いたブログ記事です。

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