『フレンズ』リサ・クドローがマシュー・ペリーから小道具を贈られた心温まる秘話

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大ヒットシットコム『フレンズ』のフィービー役で知られるリサ・クドローが、チャンドラー役のマシュー・ペリーから思い出の、ある小道具をプレゼントされたという心温まる秘話を披露した。英Digital Spyが伝えている。

米InStyle誌に登場したリサは、撮影終了時にマシューから、モニカ(コートニー・コックス・アークエット)とレイチェル(ジェニファー・アニストン)が使っていた、前面に時計が描かれたクッキージャーを贈られ、現在もそれを大事にオフィスに飾っていることを明かした。このクッキージャーには特別な思い入れがあるのだそう。

それは、モニカとレイチェルのアパートで、フィービーが突然帰らなければいけないことを思い出すというシーンでのこと。リサは時計を身につけていなかったため、セリフを言いながら咄嗟にクッキージャーの時計を指したという。

「そのシーンが終わった時に、マシューが今にも吹き出しそうに笑みを浮かべながら近づいてきたの。そして、"ねえ、マジで!? あのクッキージャーがまるで本物の時計かのように演技したよね?"と聞いてきたわ。それは私たちが今までやってきた中でおそらく一番バカなことだったから、みんなゲラゲラ笑い始めたのよ。あんなに笑ったことはなかったんじゃないかしら」

現場に一番の笑いをもたらした特別なクッキージャーだっただけに、マシューから贈られた瞬間にリサはとても感動したという。「撮影の最後の週に、マシューはそのクッキージャーをラッピングしてプレゼントしてくれたの。セットの全てはワーナー・ブラザースの所有物だったから、彼は私にプレゼントするために特別な許可を取らなければいけなかったはず。それだけでも私にはとても意味があることだったわ。ジャーを見ると今でも笑っちゃうの。10年間、毎日現場がどれだけ楽しかったことを思い出せるから」

『フレンズ』は放送開始から25周年を迎えた現在でも、リバイバル版の製作を望む声は後を絶たない。(海外ドラマNAVI)

Photo:『フレンズ』(c) Warner Bros. Entertainment, Inc.

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このページは、Hayamizu Emiが2019年10月 7日 20:20に書いたブログ記事です。

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