『ウォーキング・デッド』シーズン11へ更新&マギーがカムバック!

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米AMCは現地時間10月5日(土)に開催されたニューヨーク・コミコンにて、大ヒットサバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』をシーズン11への更新を発表! さらに、マギー役のローレン・コーハンがカムバックし、シーズン10に登場&シーズン11にもレギュラー出演することが明らかになった。米Comicboob.comなどが報じた。

本シリーズのショーランナーであるアンジェラ・カンは、シーズン11について「別の時代へ移行する」と説明。銃で戦うことは賢い戦い方ではなく、ただゾンビを増やすだけとした上で、「彼らはこれまでとは異なる、より協力的な方法で戦うことを学んだ」と新たな時代の始まりを予告した。

現在本シリーズに出演しているのは、ダリル役のノーマン・リーダス、ミショーン役のダナイ・グリラ(シーズン10で降板)、キャロル役のメリッサ・マクブライド、ニーガン役のジェフリー・ディーン・モーガン、ロジータ役のクリスチャン・セラトス、ユージーン役のジョシュ・マクダーミット、ゲイブリエル役のセス・ギリアム、アーロン役のロス・マーカンド、エゼキエル役のカリー・ペイトン、ベータ役のライアン・ハースト、アルファ役のサマンサ・モートン、アルデン役のカラン・マッコーリフ、セディク役のアヴィ・ナッシュら。

また、シーズン9の第5話「清算」をもって降板していたローレンが帰ってくることも正式に決定した。ローレンはAMCの公式サイトに「ファンにサプライズできることがとても楽しみ。マギーを曖昧な状態にしていたから、みんなに(マギーのその後を)届けられる日が待ち遠しいわ」とコメントを寄せ、「とても幸せ。アンジェラ、スコット(・ギンプル 製作総指揮)と私はどう話を作り、調整するかずっと話し合ってきたの。マギーの新章がどうなるのかとても楽しみよ」と述べた。

ローレンは新たな現場で挑戦することを求め降板を決意し、米ABCの新作スパイアクション・コメディ『Whiskey Cavalier(原題)』で主演を務めたが、同作は1シーズンで打ち切りとなった。

注目の最新シーズン『ウォーキング・デッド』シーズン10は、本日10月7日(月)22:00よりFOXチャンネルにて放送スタート。(海外ドラマNAVI)

Photo:ローレン・コーハン『ウォーキング・デッド』

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このページは、Hayamizu Emiが2019年10月 7日 20:10に書いたブログ記事です。

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